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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    野鳥サナトリウム
    少しずつ暖かくなるにつれてバードフィーダーに来る野鳥も増えてきた。ヒマワリの種がすごい勢いで減っていく。
    早朝にはカーディナルがいい声でさえずっている。公園ではRed-winged Blackbirdを見かけた。翼に赤い模様のある、ムクドリくらいの大きさの黒い鳥で、彼らが南から帰ってくるとこのあたりの人は春を感じるのだそうだ。

    容易に餌にありつけるからか、常連の中には多少ケガをしているような個体も混じっている。
    purple finchのメスは左の翼が垂れ下がっている。飛ぶのに支障はないようだが、やはり普通に餌をとるのが難しいのか、一日に何度も立ち寄ってはゆっくり餌を食べていく。
    pfinchf


    昨日から見かけるこの小鳥は巣立ったばかりのスズメの子だろうか。まだ羽が充分生え揃っていないようだし、くちばしに黄色い部分も残っている。
    suzumenoko

    昨日は寝違えたように首を左に傾けて、フィーダーから落ちそうになりながら餌を食べていた。他のスズメが慌てて飛び去っても縁石のうえでじっとうずくまっていたので、猫や鷹に捕られないか心配していたのだが、今日は首の方は治ったようだ。

    野鳥にこうして餌をやることには賛否両論あるようだ。初心者の私としては、間近でゆっくりと観察できるバードフィーダーはありがたい存在だけれど、実際傷ついた個体がこれだけの頻度で現れるのを見ていると、やはり本来すべきでない介入を自然界に対してしているのではないかとも思う。

    ともあれ、あきのすけがとても興味を示しているのと(図鑑を開いたり、レゴブロックで『とり』を作って見せに来たり)、夏になればまた違う種類の鳥が見られるそうなので、もうしばらく続けてみようと思っている。
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    【2006/03/17 07:27】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    この記事に対するコメント
    庭で色々な鳥を見られて羨ましい限りです。日本では、庭に来る鳥も限られていて、フィーダー等も普及しておりません。(日本ではフィーダーを専門に作る会社は皆無)
    鳥への給餌は餌の少ない期間なら大いに賛成ですが、年中餌を与るのは問題ではないかと思っています。
    申し遅れましたが、海外の楽しいバードハウスやフィーダーの紹介をblogでしております。

    【2006/03/17 08:19】 URL | tomo爺 #-[ 編集]


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