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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    バードフィーダー
    動物好きのあき父が、バードフィーダー(野鳥の餌台)を裏庭に置いた。
    最初の一週間はなにごともなし。餌の種類が悪いのか設置場所が窓に近すぎるのか、と気をもんでいたら、ある日Chickadeeがやってきて、餌をちょっとつついて飛び去っていった。最初は明らかに警戒していたが、危険がないと悟るとたびたび来てゆっくりと餌を食べていくようになった。
    Chickadee

    次にNuthatchが来た。彼はヒマワリの種だけがお目当てらしく、それ以外の餌はお行儀悪く食べ散らかしてこぼしてしまう。しかも先客のChickadeeを威嚇して追い払う。
    Nuthatch

    困っているところへJunco(ジャンコゥと発音する)が来て、Nuthatchの食べこぼしをせっせとついばんでくれた。Juncoの方が強いようだが来る頻度が低いので、三種類の鳥が入れ代わり立ち代わりという感じになった。
    Junco

    写真右下がJunco、左上はスズメ(正確な分類名わからず)。
    そこへスズメの群れがやってきた。なにせ数が多いので、Nuthatchの食べこぼしは片付いたものの、他の小鳥はすっかり気圧されてしまっている。
    今朝は待望のCardinalがやってきた。ムクドリより少し小さいくらいのこの赤い鳥は、ヒマワリの種を気に入って、隣に止まろうとするスズメを追い払っていた。
    Cardinal

    毎日勢力図が変わる。本当に見ていて飽きない。

    しかしやはり最強生物はあきのすけだ。彼が窓に走り寄るとスズメたちはぱあっと逃げて行ってしまう。
    古株のChickadeeやNuthatchはもう心得たもので、ガラス越しにこちらを覗き込んでいたりする。あきのすけも彼らが気に入ったようで、「とりさん、もぐもぐ」と嬉しそうに報告に来てくれる。おこぼれをもらいに来るリスを、最初に見つけるのはいつも彼だ。

    動物たちも、食べたり、けんかしたり、寒い日や雨雪の日はねぐらにこもるし、お天気のいい日は元気にやってくる。彼らなりの生活があり、個性がある。そんなことを、あきのすけが感じ取ってくれるといいなあと思っている。
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    【2006/02/07 23:19】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    この記事に対するコメント
    バードハウスやフィーダー作りを楽しんでいるtomo爺です。フィーダーに寄ってくる色々な鳥達を画像で見たいですね。アメリカのバックヤードト野鳥事情など紹介してもらえませんか。
    【2006/02/08 08:07】 URL | tomo爺 #-[ 編集]

    tomo爺さま、ようこそです。
    いや我々も全くの初心者なのでなかなかご報告とまでは(汗)

    そう、鳥の画像をアップするのを忘れていました。修正しておきます。
    スズメはやはり警戒心が強くてなかなか写真を撮らせてくれません。
    【2006/02/08 23:05】 URL | あき母 #-[ 編集]


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