AUTISTICな日々
長男あきのすけのキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。やんちゃな弟Qちゃんと共に、ハハの眉間のシワを増やしてくれています。


akinosukemomをフォローしましょう
COUNTER


PROFILE
あき母
  • Author:あき母
  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
    明日できることは今日しない。
    それぐらいで、ちょうどいいんじゃないですか。
  • RSS


  • CALENDER
    04 | 2018/05 | 06
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -


    RECENT ENTRIES
  • 神はいる。(04/14)
  • 定期券~(涙)(04/12)
  • 入学オリエンテーション(03/24)
  • 新カテゴリ「高校生活」スタートです(02/16)
  • 『オランダへようこそ』ドラマ「コウノドリ」で紹介(12/23)
  • あきのすけ、文化祭で発表する(4)(10/10)
  • あきのすけ、文化祭で発表する(3)(09/29)
  • あきのすけ、文化祭で発表する(2)(09/28)
  • あきのすけ、文化祭で発表する(1)(09/28)
  • ミサイルがっ(09/13)


  • RECENT COMMENTS
  • あき母(08/03)
  • みかん(05/22)
  • S社長(01/29)
  • あき母(01/28)
  • S社長(01/28)
  • あき母(11/08)
  • あき母(11/08)


  • RECENT TRACKBACKS
  • カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:親に、「使命感」とかいう美談に置き換えて(06/08)
  • カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:旅の仲間(03/01)
  • カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:オランダのチューリップ(02/28)
  • 看護について知っておきたい事:【ADA法】について(02/04)
  • お父さんの[そらまめ式]自閉症療育:TIME誌の自閉症特集(06/08)


  • BEST SELECTION
  • 魔の二歳児時代
  • 同じ景色を見ていても
  • 幸せなお母さんになろう
  • 障害児のハハ
  • 天使の羽
  • It’s their problem.
  • 「迷惑をかける」と「お世話になる」
  • 変えることのできるものとできないもの
  • 語りかけ育児の落とし穴?
  • 夜泣きの後はアップグレード
  • 偏食に対する取り組み
  • TEACCH法のトイレトレーニングへの応用
  • 質問の難易度
  • チェックマンは嫌われる
  • 日本版ADA法への道
  • 支援と尊厳
  • 「当事者」であり続けるということ
  • たくさんのことはできなくてもいい
  • オランダへようこそ
  • イタリアへ行こう
  • 「絆」には「傷」が含まれている
  • 道をつける、ならす、広げる
  • 病気と障害


  • ARCHIVES



    CATEGORY
  • おうちでのできごと (159)
  • グッズ (52)
  • 療育(日本) (32)
  • 趣味 (36)
  • きょうだい児 (23)
  • あきのすけの書庫 (12)
  • アメリカ生活 (73)
  • 療育(米国) (34)
  • HANEN (11)
  • 米国の諸制度・団体 (8)
  • なかま (38)
  • 時事雑感 (45)
  • 未分類 (0)
  • いい言葉みつけた! (31)
  • 小学校 (40)
  • 社会活動 (10)
  • 日本の諸制度 (12)
  • 研究動向 (10)
  • ぷれジョブ (5)
  • 中学校 (11)
  • 高校生活 (4)


  • LINKS
  • 東信地区自閉症児・者親の会
  • 上小ぷれジョブ!
  • 映画「ぼくはうみがみたくなりました」公式サイト
  • 「ぼくうみ」製作準備実行委員会HP
  • 自閉症児の家庭療育-HACプログラム-
  • The Hanen Centre(英語)
  • 自閉症児療育Q&A
  • おめめどう
  • 東田直樹 オフィシャルブログ 自閉症とは、FCとは、筆談とは
  • ~カリフォルニアからの便り~


  • Step Note
    サポートブックStep Note
    Silver Ribbon Coalition
    Visit the Silver Ribbon Coalition!
    よりそいホットライン
    もう、あなたをひとりにしたくない。
    ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!
    2011年夏、日本公開決定!
    WEATHER


    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告

    『自閉スペクトラム症』って…
    今朝の新聞で、DSM-5の日本語訳としていくつかの障害名が紹介された、その中に

    『自閉スペクトラム症』


    …なんじゃそれ。
    日本語として、なんかおかしくないか?
    というのが、第一印象。


    Autism Spectrum Disorderを、素直に直訳すれば、「自閉症スペクトラム障害」。
    この言葉は、既に多くの関係者が使っている。

    一番特性が顕著に表れている、自閉症という病態がまずあって
    その周辺に、明確に線引きしがたい、共通の特性を持つお子さんが連続体=スペクトラムとして存在している
    その総称としての、ASD。

    自閉スペクトラムという言葉は、ない。
    少なくとも現時点で広く普及しているとは言い難い。
    まだ『自閉圏』の方が使われているかも。

    スペクトラム症という言葉も、ない。

    漢字カタカナ交じり、なのに、どこで切れるんだか切れないんだか、よく解らないこの言葉。

    でもたぶん一番引っかかっているのは
    disorderに「症」の字をあてることだろうと思う。

    障害という言葉は、確かに重い。
    でもdisorderが意味するところの障害は
    銀行のATMが回線障害でダウンしちゃいました、っていうのと本来は同じ意味合いなのに。

    自閉症は、最初から自閉「症」だったよ。
    アスペルガーだって「症候群」だった。
    でもそれを軽い言葉だと思う人なんて、いなかったでしょう?

    症という字は、やまいだれに、「ショウ」という音を表す「正」。
    いうまでもなく、病気と関わりが深い字。

    障害だから、治らない。と言われれば、確かに親はいったん絶望するよ。
    でも、病気だから治るかもしれない。って思わせることが罪だとは思わなかったの?

    『自閉症は、心の病じゃありません。
    先天的な脳機能障害なんです。』

    そんな説明を、またぞろ何度も、何年何十年も、親は繰り返さなきゃいけないのかしら。
    スポンサーサイト


    この記事に対するコメント

    この記事に対するコメントの投稿











    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。