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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    ベビーシッター、案ずるより…?(検討編)
    あきのすけのpre-schoolで行なわれる親向けの講習会を申し込んだ。しかし託児がついていないので、午後6時から8時半の受講時間中、あきのすけを誰かに預けなければならない。
    仕事がようやく軌道に乗ってきたあき父は、最近帰宅が遅いのであまりあてにならない。
    ご近所の日本人のお友達は、うちより小さくてまだ手がかかる子がいる人ばかり、時間帯も夜なので難しい。
    やはりここは米国式にベビーシッターを頼もうか。うまくいけば講習会以外にも、親だけで出かけることも可能になる。
    でも他人に留守番してもらうのにはなんとなく抵抗があるし、いつかテレビで見たシッターによる虐待映像なんていうのもちらりと頭をかすめる。ネットの海外生活情報サイトなどを調べると、シッターは日本人学生を頼むか、知り合いに紹介してもらうとよいなどと書いてあるが、あいにくシッターを利用した経験のある人が周りにいない。あきのすけは普段はおとなしくて手がかからない子だが、眠くなると自閉特有の行動が多くなるし癇癪も起こしやすくなるから、学生さんよりはやはり経験のある人にお願いした方が…。などと迷っているうちにどんどん日が過ぎていく。


    決心がついたのは先日の親の会の時。この時は無料の託児がついているというので、あきのすけを連れて行った。教室に入ると中学生くらいの女の子たちが数人いる。きょうだい児にしては大きいなと思っていると、担任の先生が彼女らに「この子(あきのすけ)は英語が通じないから」などと指示を出している。こちらでは13才からベビーシッターのバイトをすると聞いてはいたが、本当だったんだ。
    勉強会が終わって迎えにいくと、あきのすけは遊んでいたオモチャを片付けてニコニコと帰り支度を始めた。特に問題はなかったようだ。

    これなら、というので、あき父の大学内にある学生・職員向けの紹介所に申し込みをしてみた。
    Webサイト上のフォームにこちらの連絡先や希望条件等を入力して送信すると、確認の電話がかかってきた。自宅にきてもらうのと、先方に連れて行くのとどちらがいいかと訊かれて、少し考えて「連れて行く方がいい」と答えた。
    翌朝、候補リストがe-mailで送られてきた。所在地・連絡先、営業時間と料金、定員、食事提供の有無、主な設備、サービス提供者のコメントなどの詳細なデータ。個人のシッターを予想していたのだが、いずれも自宅で子供を預かるFamily or Group Day Care Homeというカテゴリーの施設らしい。定員は6または12人、いわゆる保育園よりもきめ細かい対応が期待でき、特にGroup Homeの方は複数のケア提供者が子供に関わることが義務付けられている。認可をうける際に設備等いちおう行政のチェックが入るので個人に頼むよりもかえって安心かもしれない。
    その他に地域ごとの料金の相場、行政による指導歴の検索サイト、下見訪問時の保護者用チェックリスト、他の利用者にコンタクトをとりたいときの窓口、など欲しいと思っていた各種の資料も添付されてきた。例によって読むのがひと苦労だが、親の側があれこれと情報収集してあちこちの窓口に出向いて担当者と交渉しなければならない日本の状態を思うにつけ、この情報提供の効率の良さには感服する。
    ただし、担当者をつかまえられないと全くお話にならないのだが。

    紹介所はあくまでデータベースの中から希望に合いそうな業者を紹介するだけなので、詳細な条件やケアの質の確認は保護者自身の責任となる。これから候補のケア提供者に連絡を取って、下見に行かねばならない。
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    【2006/01/25 01:42】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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