AUTISTICな日々
長男あきのすけのキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。やんちゃな弟Qちゃんと共に、ハハの眉間のシワを増やしてくれています。


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    訴えたいことって何だろう
    zazzleで手に入れたパズルリボングッズを、親の会に持っていって
    こういう啓発活動があるんです、って話をして
    トートバッグなんかオシャレだし、毎日持ち歩けるものだからいいよね、
    じゃあ数取りまとめて共同購入しようかっていう話になったんだけど

    ちょうど講師としておいでいただいていたM先生から
    「そのグッズを使って、社会に訴えたいことって何?」という鋭いご質問をいただいてしまいました。

    そう、理解と支援をっていうお決まりのフレーズは、私自身もあまり好きじゃない。
    例えばピンクリボン運動は
    乳がん検診を積極的に受けましょうっていうことを訴えているわけだけど。
    パズルリボンを通して、私たちが訴えたいことって、具体的になんだろう?


    と、悩んでいたら
    こうままさんのブログで、素敵な言葉を見つけました。


    どう頑張っても
    全ての人に理解してもらう事はできません。
    偏見や無理解はどこまでいってもあるものです。
    だから
    やさしいひとたちから順番にじわじわ分かってもらっていったらいいんだと思っています。
    分かってくれる人に分かってもらえばいいんだと。
    これは、諦めてるわけじゃなくて
    戦略として、落としやすいトコから落とすってことです。
    難攻不落の城を正面から攻めるのは建設的じゃないから
    じわじわ水攻め・・みたいな(爆)
    目指すのは
    「何あれ?」「変なの」って言わせない雰囲気つくり

    だと思っています。

    発達障害の方にやさしいまちは
    きっと
    他の方にとってもやさしいまちになると思います。

    一般の方達が多かったので
    「自分とは違う感じ方、とらえ方をする人がいることを知って下さい」というメッセージが伝わっていたら嬉しいなぁ


    そう、
    積極的に何かしてもらいたい、助けてもらいたい場面も時にはあるかもしれないけれど、それよりも

    「ありえない」「普通じゃない」って言われることとか
    口には出さないけど白い目で見られることとか
    それが少しでもなくなるだけでも
    自閉症児・者とその家族は、とっても生きやすくなる。

    ちょっとみんなとは違うけど、それもアリだよね。って
    阿部利彦先生のお言葉を借りれば
    “あなたの「心のストライクゾーン」を、 ちょっと広げて”
    “子どもの「いいところ」”を、見てほしい。

    うん、きっと、そういうことなんだ。

    現実的な悩みの、直接的な即効性のある解決にはつながらないかもしれないけれど。
    「あのオシャレなリボンは何だろう?」って
    町行く人に、ちょっと立ち止まって考えてもらうきっかけになればって思います。
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    【2012/12/02 22:20】 社会活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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