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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    あきのすけと英語
    日本語さえおぼつかないのだから、たかが一年アメリカにいるくらいで英語も覚えてバイリンガルになってもらおうなんて高望みをするつもりはさらさらない。

    そんな親の思いとは裏腹に、半日英語ばかりの環境で過ごしているあきのすけは、否応なく英語も覚え始めている。
    「ゼット(Z)」はいつのまにか「ズィー」になり、Lの発音は「エル」でなく[el]、
    朝の挨拶は「ぐっまーに」(good morning)
    お片づけは「ぴーな、ぴーな」(clean up, clean up)
    通学用のリュックは「ばっぱっ」(back pack)
    母のところにオモチャの箱を持ってきて、ネイティブばりの発音で「Open」と言われた時には思わずのけぞってしまった。
    「♪はーろー えーびーばーでぃ、はーろー えーびーばーでぃ」(Hello everybody)
    「♪ぴーなー、ぴーな ばた、じぇり」(peanut, peanut butter and jelly)
    と英語の歌も飛び出す。
    書店で絵本を見ていて、最初英語のまま読んでやり、もう一度と言うので「じゃあ今度は日本語になおして読んであげようね」というと抗議の声。「すぱいだー、ねんねしてるねえ」とうれしそうにしている。英語の、特に絵本の言葉は韻を踏んでリズミカルなので耳に心地よいのだろう。

    大人と違って、間違ってたら恥ずかしいから話せないというのではなく、とにかく聞きとれた言葉を片っ端からオウム返しするのでやたら発音がいい。

    しかし意味を理解しているかというとそれは例によって疑問の残るところで、家で親に話しかけるときはほとんど日本語だし、こころなしか以前より指示が通りやすくなったのは療育の成果というよりも、「母ちゃんの日本語は先生の英語よりよっぽど意味がわかりやすい」というだけのことのような気もする。
    こちらの幼児番組もいちおう見るには見るが、やはり「おかあさんといっしょ」のDVDにはとてもかなわない。

    まあいまのところは、音声模倣ができるようになったことを喜ぶにとどめるべきだろう。
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    【2006/01/24 22:04】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    この記事に対するコメント
    こんばんは、です。
    いまのあきのすけくんとあき母さんたちの出会いと環境のなかで、いま生活していることが、生きている一つ一つ体験として、成長につながっていることと思います。生活の場面その中でできるようになったこと、使えるようになったことは、意味のあることだと思います。できるようになったそのことを一緒に喜び、また、あえるのを楽しみにしています。
    今晩は冷え込んできました。灯油代が気になってきました。いつもの年よりも灯油の減りが早いです。インフルエンザが流行りはじめているようです。そちらも寒いでしょうね。
    【2006/01/24 22:57】 URL | めがねのあやこ #-[ 編集]


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