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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    間違い電話
    こちらでは電話料金が安いことと、やはり担当者をつかまえて直接交渉したほうが話が早いということで、「何かあったらこの番号に電話して」といわれる事が多い。
    息子の学校関係者は私がリスニングが苦手なことをよく知っているので、用事があるときはe-mailを使ってくれる。急ぐ時は電話をかけてくるが「e-mailを送ったから見て返事して」とだけ。あとうちに電話を掛けてくるのは夫と日本人の友人くらい。
    おかげで私の英会話はちっとも上達しない(笑)

    困るのは間違い電話が時々かかってくることだ。
    アメリカ人は電話を掛ける時、いちいち自分から“This is ○○ speaking.”なんて名乗ったりしない(ああ、役に立たない受験英語)。いきなり“Laurie?”とか“Kim?”とか呼びかけてくる。
    最初はそれがわからず、しかもたまたま息子の入学手続きの担当者と同名だったため“Hi, Laurie.”と陽気に返事をしたら先方はしばし沈黙。なんてこともあった。

    昨日のこと。電話を取ったら、女性の甘ったるい声で“Sherry?”と呼びかけられた。
    “No. This is not Sherry.”(違います、シェリーじゃありません)と何回か言い直したら、
    “Who are you?”(あんた誰?)ときた。なんで間違い電話の相手に名乗らなきゃいけないのよ、そんな筋合いないわよ、と考えていたら黙って切られた。
    いくらこっちが英語の通じない相手だからって、間違えましたごめんなさい、くらい言いなさいよ失礼な。と憤慨していたら、夫に
    「“You have wrong number.”(番号間違えてますよ)って言えばよかったのに。おおかた、恋人のところに別の女性がいるとか思われたんじゃない?」と言われた。
    そのひとことが、知ってはいてもとっさに出てこないのよねえ。
    忘れないように、さっそく電話の横にメモを貼っておいた。
    そうか、TEACCHの絵カードって旅行英会話集だったんだ。

    面と向かって話していれば、こちらが理解しているかどうかは表情で相手に伝わるし、身振り手振りや指し示しなどの非言語的手段も使える。
    しかし電話は話し言葉だけだし、相手の発信に対して素早く反応することが求められる。なんて言えばいいんだろう、とゆっくり考えている隙を与えてもらえない。夫いわく「とにかく“自分は理解できていない”ということを表明して、別の表現で言い直してもらっている間に考える」んだそうだが、言い直してもらった表現がまた解らなくて悩んでいる間に先方が「もういいわ」と諦めてしまったりする。

    あきのすけよ、おまえも苦労してるんだねえ。
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    【2006/01/19 00:33】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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