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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    Excuse me.っていい言葉だなあ
    少し前のことですが。
    家族で近所の公園に花見に行きました。
    屋台でクレープを買って、空いていたベンチに子ども達を座らせて、
    私とダンナは立っていました。
    ケアしてないと、ふたりともうまく食べられないので(^ ^;)

    しばらくして、60代ぐらいとおぼしき上品そうなご夫婦がやってこられて、
    ベンチの残り半分、空いていたところに、スッと座られたんです。

    無言で。


    いえ、座っていただくのはちっとも構わないんです。
    ただね、これって普通、「ここいいですか?」とか
    ひとこと断る場面じゃないのかなあ、って。
    それほど常識なさそうな方々にも見えなかったので。
    それとも我々の方が、言ったら逆ギレされそうな人種に見えたのかしら?苦笑

    新聞で時々「無言社会」って言葉を見かけるけれど
    ホントだったんだ、と思った出来事でした。




    さて、例によって連休明けで、あき母はお疲れモードです。
    4月の初めごろには雪が舞う日もあったのに
    下旬はもう初夏の陽気で
    例年GWは衣替えだの部屋の模様替えだのをすることになっているのですが

    今年はついうっかり(爆)貸農園を借りてしまったので
    耕して、石灰まいて、肥料をまいて、マルチを貼って、
    種を蒔いたり、野菜苗を買ってきて植えたり
    なんていう作業がオプションで発生してしまいました。

    あきのすけは学校で花や野菜を作っているので
    少しは手伝える部分もあるのですが
    どちらかというと子守り要員、畑の隅っこでQちゃんと遊んでいるので
    作業は大人ふたりでやらないと仕方がないわけで。

    母ちゃんもまあそれほど土いじりが嫌いってわけじゃないのだけど
    なにせ基本的に都会っ子なので「何をしたらいいのかよー解らん」&「体力、技術がない」ので
    使いっ走り以上のことを求められても困るわけで。

    その辺は父ちゃんも心得ていて
    使いっ走り以上のことを求めてくるわけではないし
    子どもらも、まあ情操教育で、その場にいて雰囲気を楽しんでくれればよし、なんですが。

    困るのは、拘束時間が長いこと。

    たいして役にも立たんのにボーっとしているぐらいなら
    私だって他に片づけたい用事が、たくさんあるんだけどなあ。
    ひとりでできる作業は、ひとりで行ってちゃっちゃと片付けといてくれればいいのになあ。

    洗濯あと1時間ぐらいかかるって言ったら
    その1時間の間に苗やら道具やら車に積み込んで、出かける準備済ませておけばいいのに
    自分もゴソゴソ他のことやってて
    それで「アンタのせいで午前中作業ができなかった」とか言われたって、ねえ。

    なんだかね、オレ様の用事に家族が付き合うのは当然。みたいな
    オレ様の都合に家族が合わせるのが当然。って思っているらしいのが
    すっごい腹立つし、疲れる。

    それでやっと家に戻って、たまった家事でテンパっているところに
    Qちゃんにゴチャゴチャ話しかけられて
    「うるさーい」って怒る破目になるし。

    家族に必要とされなくなったら母ちゃんオワリだとは思うけど
    時々「それって、どうしても私じゃなきゃダメかしら?」とは、言いたくなるよね。



    Excuse me.って、「ごめん、ちょっといい?」ぐらいの意味になると思うんだけど
    人に何かお願いしたいときに、形としてまず謝るところから入る、
    「私のためにあなたの貴重なお時間を割いていただいて申し訳ない」って

    英語圏の人がそこまで意識してこの言葉を使っているかどうかは知らないけれど
    日常的にこういう言葉を発していれば
    「やってもらって当然」っていう意識には、なりにくいんじゃないかなあ。

    まあたった3音節、口語的には2音節('scuse me.)で済む英語表現はとっても便利なんですが
    日本語でも「スミマセン」って、たった5文字なので
    そんぐらい、めんどくさがらず積極的に使おうよ。と思う次第です。

    あ~長文の愚痴書いちゃった。
    さっ仕事しよっと。
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