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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    生きる手応え
    ツイッターで流れてきました。
    東京大の福島智先生のメッセージ
    障害のある受験生のみなさんへ
    http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/nominate-student.html


    18歳の福島先生と、お父様のやりとりが記されています。


    「無理して大学なんか行かんでもええ。好きなことしてのんびり暮らせばええやないか。これまでおまえはもう十分苦労した」。

    「そんなのは嫌や。僕にも生きがいがほしいんや。僕は豚とは違うんや」。私は強い口調で言い返した。

    安住の地、安楽な未来よりも、不安ではあるけれど、手ごたえのある道を選びたかったということである。あれから28年が経過した。この間、紆余曲折の連続する茨の道だったともいえる。しかし、生きる上での手応えはあった。


    ああ、そうか。
    オランダに住むか、イタリアを目指すか、
    選ぶのは子ども自身なんだ。

    このぐらいでいいじゃん。って、親が勝手に線引きしちゃいけない。

    「うちの子がそんなに賢いわけない。
    一族に理系の人間なんかいない。
    遠くの大学なんか受ける必要ない」
    そんな親に反発した、自分自身を思い出す。
    18歳って、そういう年頃なんだなあ。

    ただね。
    どんなにしんどくても、
    自分で選んだことなら、自分で落とし前つけろよ。息子ども。
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    この記事に対するコメント
    はじめまして。場面かんもくと広汎性発達障害をもつ小学校1年生の男児の母です。

    某女性専用サイトでのあき母さんのコメントにいつも勇気づけられたり、共感しています。
    これを書くと嫌がられるかな~と思いつつも、あき母さんのファンなので、それをお伝えしたくて書き込んでしまいました。

    >オランダに住むか、イタリアを目指すか、
    選ぶのは子ども自身なんだ。

    そうですよね。本当に。
    そして、また、親が思う「オランダ」と子どもが思う「オランダ」は違うのですよね。
    【2012/05/03 14:31】 URL | まう #-[ 編集]

    こんにちは。コメントありがとうございます。

    昔から「親の心子知らず」と言いますが
    子どもが自分の人生を自分で決めて、切り開いていく力をつけてくれれば本望だよなあ、と
    いつも思っています。
    実際には、「今夜のおかず何がいい?」という質問でさえなかなか答えてくれませんが(^ ^;)

    せめて我が子の人生の選択肢を、
    より魅力的なものにしてあげたいですね。
    【2012/05/09 19:24】 URL | あき母 #-[ 編集]


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