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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    学校再開
    クリスマス休暇中に夜更かし・朝寝坊に戻ってしまったあきのすけ。6時に起こしにかかるが、「おひるね」と言って布団にもぐりこんでしまう。
    「今日から学校だよ。早くお着替えしないと、スクールバス乗れないよ、24番のバス。」と声をかけると、「がっこう。すくりばす。」と言いながら起き上がり、「にじゅうよん」と言いながらトイレで用を足した。
    そして相変わらず後ろを振り向きもせずいそいそとバスに乗り込んで行ってしまった。

    昼過ぎ、満面の笑顔でバスから降りてきたあきのすけ、「かあちゃん、ただいま」と珍しく正しくごあいさつ(いつもは「おかえり」オウム返しなのに)。かばんの中に先生からの手紙が入っており、「(再開初日にもかかわらず)課題が上手にこなせました。彼は本当に学校が好きなのね」と書いてあった。

    金曜日、親の面接指導のため母子で登校。彼が先生やクラスメイトと遊ぶ様子を観察させてもらったのだが、大好きな“Ring-Around-The-Rosy”(日本の「かごめかごめ」に似た遊び)お友達と手をつないだり、「down!」「up!」と叫びながら立ったり座ったり、床を手で叩いたり。すっかり溶け込んでいる。


    実際、これほどあっさり適応してしまうとはあまり思っていなかった。こちらの先生が優秀であること、プログラムが適切であることはもちろんだが、あきのすけが日本で既に集団生活を多少経験していたことも大きな要因だと思う。
    evaluationに思ったより時間がかかり入国から実際に登校し始めるまで二ヶ月かかってしまった。その間、彼なりに他の子供たちへ興味を示したり、通りすがりの保育園をじっと見つめていたりという場面がいくつもあった。毎週playgroup(育児サークルのようなもの)で近所の子供たちと遊ぶのを楽しみにしており、「旗のあるおうち(集合場所)行くよ」と声をかけるとうれしそうについてきた。
    もしこちらで診断を受けて、全く初めてこういう場所に連れてこられたなら、ここまですんなりとは溶け込めなかったのではないか。先生とお友達がいてオモチャもたくさんあって、楽しい時間が過ごせる場所。家とは違う刺激のある、居心地のいい場所。彼はきっと、そういう場所を渇望していたのだと思う。
    通い始めてまだ数週間なのに、ハサミや箸に興味を示し、人形や粘土など苦手だった課題にも手を出し、親にも話しかけてきたり甘えてきたり。子供の伸びようとする力に、親のほうが驚かされている。
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    【2006/01/15 03:56】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    この記事に対するコメント
    こんにちは。
    私の上の子も3歳のときに自閉症だと言われ
    市の言葉の教室などに通い、転勤を重ねてもう小学校5年生。
    行く先々でいろんな思いをしてきましたが(今でもしてます。)
    子供の成長がゆるやかでも確実に大きくなってきてるってことがわかる。
    そのことが嬉しくって日々感謝して生活しています。
    去年、市の教育相談に行ってきました。
    やっぱり自閉傾向があるって。
    この先中学校のこともあるし、まだまだ悩みはたくさんあるけれど
    子供の可能性を早く見つけていきたいなって思ってます。
    【2006/01/15 12:17】 URL | clarettea #-[ 編集]

    claretteaさんこんにちは。環境の変化に弱い子を連れての転勤、大変だったことお察しします。
    責任を持って一貫指導してくれる担任がいなくなる中学校、反抗期でもあり体も大きくなるし大変、とは聞きますが、うちの場合はなにぶんまだオムツも取れない幼児なのでまだまだ遠い先のような…と言っているうちにすぐ大きくなって、就労の心配をしないといけなくなるんでしょうか。
    とにかくこの子達の能力を少しでも引き出してあげたいですね。

    ブログ拝見しました。パンおいしそうですね(^ ^)
    私はまだまだパン作り初心者&自己流なので、そちらの方もいろいろご教授いただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
    【2006/01/17 22:50】 URL | あき母 #-[ 編集]


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