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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    児童の放課後支援所開設 送迎や個別指導も 明石
    あきのすけは幸いにして学童保育所に適応できて楽しく通ってくれているけれど
    そこにうまく乗れない子ども達や
    もっと専門的な“療育”をというニーズがあるのもまた事実。

    指導員さんと「本当はこんなことができたらいいよねー」と語り合っていた施設が
    遠く関西で実現しました。

    児童の放課後支援所開設 送迎や個別指導も 明石
    http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0004773644.shtml

    (以下引用)

     発達障害や知的障害がある子どもが、放課後や夏休みなどを過ごす「児童デイサービス施設」として、兵庫県明石市魚住町清水に今月中旬、「発達障害児療育センター 第2アスペ」がオープンした。対象はおおむね小学生から高校生で、特別支援学校や自宅への送迎もある。専門家による個別指導も実施し、担当者は「発達障害児の居場所を作りたい」と意気込む。


     明石を拠点に障害者支援などに取り組む「波の家福祉会」(伊藤隆理事長)が運営。同会の児童デイサービス施設は、昨年春に開所した「第1アスペ」(播磨町東本荘)に続き2カ所目となる。

     施設は2階建てで、延べ床面積約120平方メートル。平日は学校終了から午後6時まで、長期休暇中は午前10時半から午後6時まで対応する。対象は「いなみ野特別支援学校」(稲美町)の在籍か、明石や稲美町に住む発達障害などの子どもで、週1回以上の定期利用が条件。有料で、1日定員は平均13人という。

     おやつを食べたり、宿題をしたり、塗り絵や粘土遊びをしたりして過ごすほか、公園へのウオーキングや調理実習なども計画。言語聴覚士ら専門家による個別指導、独自教材による療育プログラムもある。夏休み期間中には給食も提供する。

     障害児の預かりは、市が「タイムケア事業」として4カ所の福祉事業所で実施しているが、今回のような就学後児童デイサービス施設は市内初といい、開所前に当面の定員はいっぱいになった。

     長男が重度障害者という伊藤理事長は「障害がない子どもには学童保育があるが、障害児は親が付きっきりとなるため精神的、経済的負担が大きい。安心して過ごせる居場所を作って支援したい」と力を込める。

     自閉症の長男(14)がいる魚住町清水の女性(46)は「放課後も同じ年代の子どもと接することでいい刺激になる。落ち着いたら、私自身が仕事をすることも考えたい」と話していた。



    でも施設名が「第2アスペ」って…ちょっとそのものズバリ過ぎるような気が
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    【2012/01/31 10:25】 日本の諸制度 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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