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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    Wildlifeとの遭遇
    引越ししてまだ間もない頃のこと。
    家の周囲を探検がてらあきのすけと二人で散歩していると、渡り鳥の一群にでくわした(後で調べるとCanada Gooseという雁の仲間だった)。餌になるものでもあるのか、熱心に芝生をつついている。「大きな鳥だねえ」と声をかけると、あきのすけは「とり!とーり!」と恐れる様子もなく近寄っていった。公園のハトと間違えているのだろうか。面倒くさそうにのそのそと歩いて逃げていく雁たち。と、その中の一羽があきのすけの前に立ちふさがり、首をまっすぐに伸ばし、あきのすけを睨みつけながら「シャーッ」というような声を出した。
    あーあ、威嚇されちゃったよ。
    あきのすけが悪いのだけど、いちおう親としては黙ってひきさがるのもなんなので、そばに行って「うちの子をいじめるんじゃないわよ」と言ってやったら、他の雁と一緒に行ってしまった。やっぱり大人は怖いのね。

    あきのすけを学校に送る途中、信号待ちをしていたら視界の上端で何かが動いた。電線の上にいたのは鳥ではなく…リス。電線の上で綱渡りしているのだ。確かに車道を横断するよりは安全かもしれないけど…お願いだから落ちないでよ、と念じながらそろそろと通過した。

    ゆるい坂道を登る途中で、前を走っていた車が突然ブレーキを踏んだ。何かと思ったら、大きなシカが二頭、車道を横切って走り抜けていった。いったいどこの山から出てきたのかと思ったが、考えてみればここミシガン州には特に高い山というものがないので、人家の近くでもちょっと林になっているようなところにはシカが住んでいても不思議はないわけだ。家に帰ると、駐車場脇の植木にシカがかじったとおぼしき痕がついていた。

    赤い頭のCardinal
    日本のオナガに似たBlue Jay
    シジュウカラやカワラヒワに似た小鳥も家の近くでよく見かける。ペットは飼えない規則だが、Bird Feederでも置いてみようか、などとあき父と話をしている。
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    【2006/01/08 19:42】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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