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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    どの道を行くかより
    週末、食事に入ったラーメン屋で
    フロア係のお姉さんの声がBGMにかき消されて全然聞き取れなくて
    ダンナに代わってもらった。
    その前の買い物で疲れていたせいもあるだろうけど
    久々に自分の特性を自覚。

    でもさあ。
    デートの時って、男性が女性をエスコートして
    食事のオーダーも出したりするじゃない?
    どうして結婚して子連れになるとそれが母ちゃんの役目になるわけ?
    我が家だけ?


    さてその店で「言霊丼ぶり」キャンペーンなるものをやってまして。
    スープを飲み干すと、丼の底になにやら良いお言葉が書いてあるのだとか。
    面白がって注文してみたら、こんな言葉が出てきました。



    どの道を行くか
           より、
    その道を
        どう
         行くか



    ちょうど、就園・就学に向けて進路が話題になる時期ですので
    深いなあ、と思っちゃいました。



    「ベストの選択を」しようと思って
    情報をかき集めて
    いろんな人に相談して
    胃に穴があくほど悩んで

    それでも本当のところは
    ふたを開けてみるまでわからないんですよね。

    期待はずれだった、こんなはずじゃなかった、ってことが
    たくさんあるかもしれない。

    ものすごいスピードで成長していく子ども、
    日々の問題行動の対応に追いまくられている状況で
    支援者を育てるなんて悠長なこと、言ってる場合じゃないかもしれない。

    でも、
    どこにあるのかも解らない「幻の理想の居場所」を探す前に
    いま、この場でできることを考えてみる。

    発達障害は、ごく少数の不運な人の問題ではなくなってきているから。
    かわいそうな人が泣いて逃げて、
    それをどれだけ繰り返せば
    泣く人が出なくて済むようになるのだろう。

    悩みぬいた末に納得して得た結論なら
    それが最良の選択だったと信じて
    後ろは振り返らないことも時には必要なのかも。

    もちろん、
    間違いに気づいて軌道修正するのも大切な勇気。

    いちばん大切なのは、
    子どもが笑顔でいられること。
    その原則を忘れないでいられれば、どの道を選んだって、きっと大丈夫。
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