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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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    クリスマスのお菓子
    アメリカのお菓子は甘い。
    一度自然食スーパーでスコーンを1ポンドほど買ったら、イギリス風の素朴でボソボソしたスコーンとは程遠い代物で、食べきるのにずいぶん苦労した。
    着色の仕方もすごい。真っ青や真緑のケーキが並んでいる。ケーキもクッキーも原色でカラフルに飾り立てるのがこちら風らしいのだが、どれだけ人工着色料が入ってるかと思うと、口に入れるのには抵抗がある。

    というわけでクリスマスケーキは自分で焼こうかと思っている。そもそも「クリスマスケーキ予約承ります」的な宣伝をこちらでは全くと言っていいほど目にしない。その代わりケーキ材料や型はそこらじゅうで売っているので、まっとうな主婦は自宅で焼くのだろう。

    ちなみにこちらのクリスマスケーキは、日本のデコレーションケーキとはだいぶ趣きが違う。スーパーで見かけたものは、長方形のケーキに生クリームをベターッと塗って、へたくそな字で”Merry X’mas”と書いてあった。これなら誰でもできそうだ。

    家庭で作られるクリスマスケーキというのはよくわからないが、この時期売られている焼き型はツリー型やサンタの顔型、3Dスノーマン型
    cakepansnow

    なんていうユニークなのもある。なかでもひとつの典型はジンジャーブレッドで作るお菓子の家。
    ブレッドと言われるとパン?と思ってしまうが、ジンジャー(ショウガ)で風味をつけたお菓子一般のことで、ブラウンシュガーを使うせいか少し黒っぽい。昔話にちなんで男の子型のクッキーを作ったり、板状に焼いてアイシングで糊付けして組み立てて「お菓子の家」を作ったり。仕上げは当然アメリカ風に、クリームやマシュマロやキャンディーで飾り付け、これは子供達の役目。
    とっても心惹かれるのだけど、生来不器用なあき母、組み立てたり飾り付けたりはちょっと…。と思っていたら、こんなものを見つけました。

    お菓子の家のケーキ型!
    okasinoie

    生地を流し込んで焼くだけで、お菓子の家の出来上がり。派手にデコレーションしてもいいし、シンプルに粉糖をふりかけるだけでも絵になる。日本のオーブンにも入る大きさ。
    しかし…型からちゃんと外せるのか?
    こんなでかいケーキ焼いて、三人家族で食べ切れるのか?
    迷った末、買ってしまいました。定価32ドル、クリスマス前のセールで23ドル、売り尽くしでさらに安くなって16ドル。…この国の物の値段って、いったい…?

    でかいケーキといえば。
    去年から、なぜかシュトーレンにはまり、いろいろレシピを変えて挑戦しているのですがなかなか納得のいくものができません。今年はこちらで買った本のレシピに従って作ってみたのですが、
    あまりに大きくて乗せるお皿がない。で、まな板に乗せて撮影です。
    シュトーレン

    シュトーレンはドイツのクリスマス菓子なのですが、一日一切れずつ食べながらクリスマスを待つ、というものらしいです。で、お味見。お味見。と言っているうちにもう1/3ほどなくなってしまいました。スパイスをもっとたくさん入れた方が良かったな。
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    【2005/12/25 09:24】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    この記事に対するコメント
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    【2013/07/04 12:48】 | #[ 編集]

    こんにちは(^ ^)取り紛れていてお返事が遅くなりました。
    私が渡米するときに、一番参考になったのは先輩親さんの書かれたこの本です。

    『親が見て肌で感じたアメリカ障害児教育の魅力』
    佐藤恵利子・佐藤 裕 著/定価1400円+税/学苑社

    一部がHPで公開されています。
    http://homepage3.nifty.com/HappyTeppy/
    自閉症児を連れてアメリカへ の項目を読んでみてください。

    1995年のお話ですし、州によって多少の制度の違いはあるかと思いますが
    まず基本はSchool District(教育局)のSpecial Education(日本でいうところの特別支援教育)を担当している部署に連絡を取ります。
    うちの子も未就学児でしたが、発達検査を受けたのち、現地校のプリスクールの自閉症児クラスに編入させてもらえました。

    可能なら今からでも、日本でかかってられた医師に英文の紹介状を発行してもらうといいと思います。

    医療保険の手続きもまだこれからかと思うのですが
    現地校編入前にホームドクターのところへ行って予防注射や(日本よりたくさん必要)
    check up(入学前健診)を済ませておく必要があるのですが
    アメリカの医療機関って、重症度に応じて診察予約を入れるので
    ただの健康診断は平気で2、3ヶ月待たせます(爆)

    そこから現地の、自閉症を診断可能な医師に紹介してもらって…とかやってると
    何か月かかることやら。

    療育(特別支援教育)を受けるのに医師の診断は必ずしも必要ないのですが
    言葉の壁がある中でその必要性をアピールするのに
    医学的診断がある子だっていうのは大きいポイントになってくるので。

    通訳さんは、うちの場合は学校側が手配してくれました。
    やはり専門用語が多いので、必ずしも適任者が見つからないかもしれませんが…。
    私はヒアリングは全然なのでお手紙や電子メールなど
    ほとんど筆談状態でした。
    【2013/07/07 10:40】 URL | あき母 #-[ 編集]


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