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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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    森田汐生さんのツイートより
    ツイッターから拾った言葉。

    特定非営利活動法人 アサーティブジャパン代表理事
    森田汐生さん

    「いつかは過去と折り合いをつける日が来る。それがいつなのか、どのように折り合いをつけるかは、一人ひとりが決めていく。「今」かもしれないし、20年後かもしれないし、もしかしたら死ぬまでひとり抱えていくことになることも。たとえそうでも、多分、それでいいのよね。」

    つらい出来事を、
    「いますぐ」消化できないからって自分を責めて
    二重に苦しむ必要なんかない。
    ましてや、
    受け入れられない人を他人が責めたりしたらいけない。絶対に。


    「主張する、となると、どうしても「相手にイエスと言わせる」まで追いつめてしまう人が多い。自分が主張する(自分の意見を述べる)ということと、相手がイエスということとは、まったく別。相手にはイエスという権利もノーという権利もあり、それを尊重することが前提なのに。

    自分が不安であったり自信がない場合は、えてして相手のイエスを強要するところまで行ってしまいがち。自分が「押し出し」モードになりそうだな、と思ったら、深呼吸して「それじゃあ」とさわやかに立ち去るとよい。深呼吸して、思考のバトンを相手に渡す。

    相手の「ノー」を受け取とめることの不安や自信のなさのために、最後まで追いつめてしまうのかな。相手に「ノー」を言われることは、自己否定でも能力不足でもなくて、「相手と意見が違う」という事実だけなんだけど。「ノー」を言うのも言われるのも苦手な人って多いかも。」

    ドキッとしました。
    まさに、十代の頃の私がそうでした。
    相手を追い詰めてイエスと言わせることが自分の能力の証だと思い込んで、
    そして結果的に人を遠ざけていた。
    それでも友人でいてくれたのは
    私の中に痛みがあるのだと見抜いて理解してくれた、ごく少数の優しい人たちでした。

    いまならわかる。
    それが自分の中のアスペ的特性と、自己肯定感の低さによるものだって。
    でも十代の私がこの文章を読んでもたぶん心には響かなかったろうな。

    「あなたはそれでいい」って思わせてくれる人の存在がどれほど大切か。
    それが親だったら、傷は浅くて済むのだろうけれど。
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    この記事に対するコメント
    うんうん。よくわかります。

    このことがわかるようになるには、ずいぶんと痛い目や辛い目にあって、体験的に理解するしかないようです。

    「若さ」ってとても不器用ですね。昔おとなたちから「今に分かる」的な言葉をかけられるのが、無性に嫌でしたが、今はそのおとなたちの気持が理解できます。

    「優しい」という文字と「優る」という文字が同じなのには意味があるのでしょう。

    優しくなるために、自信が必要でした。私は。
    【2011/05/09 21:17】 URL | カイパパ #-[ 編集]

    自信を得るためには
    能力的に他者より優れていなければならないと思い込んでいたんですよね。
    でも本当の自信は、
    他者との愛し愛される経験から生まれる。
    存在を許され、必要とされていると思えること。
    そういう相手にめぐり合えたのは幸運だったと思います。

    いろいろ痛い目にもあって
    恥ずかしい思いもたくさんして
    でもそれが全部ムダじゃなかったと思える境地に至るのが
    確かに「不惑」という年頃なのかもしれませんね
    (あ、齢バレ)。
    【2011/05/10 10:04】 URL | あき母 #-[ 編集]


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