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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    原発事故の説明
    地震や津波が大変なことだというのは、
    まあテレビを見ていれば察しがつくのですが。

    両親が原発事故のニュースを食い入るように見て
    大変だ大変だと言い合っているのはよく解らないようで

    「いったい何がそんなに大変なの?」と。

    まあ至極当然な、素朴な疑問ではあるのですが
    いったいどこからどう説明したものやら見当がつかず
    (小学2年生にウランの核分裂について語ってもなあ)
    ついつい先延ばしにしていました。

    400ミリシーベルトが観測された日、
    学童に迎えにいくとあきのすけがマスクをしていて
    「咳ひどくなった?」と尋ねたら「原子力発電所が事故なので~」
    指導員の先生がある程度は話をしてくださったようなので
    うん、これは親からもキチンと話をせねば。
    ということで、やっとこんなストーリーを作りました。

    原発事故説明1 原発事故説明2
    ↑クリックで拡大画像が見られます

    考え考え書いているのを横でジーっと見ていて
    書き終わったと同時に「わかった」
    役に立ったのかなんだか、多分役に立ったんでしょうけれど。

    ということで、ご希望の方はご自由にお使いください。

    本文は↓read moreへ。


    たきびをすると あたたかいです。
    やきいもも できます。
    でも けむりが目に入るといたいし、
    あとに灰ものこります。

    「げんしりょくはつでんしょ」では
    「かくねんりょう」という とくべつなものをもやして、
    そのねつで でんきをつくります。

    とくべつな ねんりょうなので
    とくべつな けむりや はいが できます。
    「ほうしゃせいぶっしつ」といいます。

    「ほうしゃせいぶっしつ」は
    「ほうしゃせん」という 目に見えない光線を出しています。

    テレビのヒーローが出す光線は
    わるものをやっつけてくれるんだけど。

    「ほうしゃせん」が ぼくたちにあたると
    ぼくたちが やっつけられてしまいます。
    しかも 目に見えないので とんできても
    じぶんでは わかりません。

    そんなきけんな「ほうしゃせいぶっしつ」が
    外に出てこないよう、ふだんは「げんしろ」のなかに とじこめてあります。

    ところが、大きなじしんがあったので
    はつでんしょのきかいが、あちこちこわれてしまいました。

    「かくねんりょう」を水で冷やして、もえるのを止めようとしていますが、
    なかなかうまくいきません。

    とじこめてある入れ物も、少しこわれてしまいました。

    でも、外に出てきてしまった「ほうしゃせいぶっしつ」は
    まだ ほんの少しです。
    また、はつでんしょのある福島県は○○市から
    ずいぶん遠いので、「ほうしゃせん」はここまで届いていません。
    西から風がふけば、みんな海の方へとんでいきます。

    マスクをして、なるべく外に出ないようにして、
    ニュースによく気をつけていよう。
    もしかしたら、こわいことが起こるかもしれないけれど
    おとなの人を信じて、決してあわてないで下さい。
    きみたちが やっつけられないように
    みんな いっしょうけんめい がんばるからね。



    実際には、これを書いた後に
    自衛隊や東京消防庁の皆さんが頑張ってくださって
    予断は許さないものの、ようやく明るい兆しが見えてきました。

    「希望的な見通しを持たせる」
    これがストーリーを書くときの鉄則、ですね(^ ^)



    3/28追記
    その後、「おなかがいたくなった原発くん」という動画をある方から教えていただき
    「これサイコー!」と盛り上がっていたのですが

    どうやら、原発くん、ウンチでなくオシッコが、オムツからもれてしまったようで…。
    一難去ってまた一難、ひとすじなわではなかなか解決しないようです…。
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    【2011/03/20 15:44】 グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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