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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    みんな一つの輪
    久しぶりにDroplet Projectのサイトを巡回してみたら
    ブログ記事から
    こんな団体の存在を知りました。


    須坂発・特別支援教育を考える会
    http://blog.suzaka.ne.jp/kangaeru


    障害があってもなくても、地域であたりまえに暮らしていけるようにするために、今この子達に何が必要か?を考えるのが 「須坂発・特別支援教育を考える会」です。
    会のモットー!!!先生も、行政も、福祉関係者も、市民も、みんな一つの輪。
    「一緒に考え、一緒にすすめていこう」
    とりあえず今は、
    ①市民の皆さんへの正確でかたよらない情報の提供。
    ②共に学びあう、集会・勉強会の企画。
    ③「地域が変わる」プレジョブ活動の推進。を中心に動いています。
    (時には輝く光のように、時にはアメーバのように・・・)
    月に一度メンバーで集まって運営会議をしています。(市中央公民館19時)
    メンバーは親・地域の学校や養護学校の先生・保育士・ 障害者支援センター・須坂市の人達など20名ほど。
    保護者の皆さん、先生、市民の皆さんのご意見をお待ちしています。


    ああ、これよこれこれ!
    と思ったのです。

    今年、あきのすけのクラスでPTA役員を引き受けたので
    夜間にちょくちょく学校に行くと
    校内の一室で「特別支援教育研究集会」が開かれていました。
    ああ、先生方はこうして熱心に勉強されているんだなあ、とありがたく思いました。

    でもそのプロの知識や技術が
    当事者にどれだけ還元されているか?

    もちろん先生方にとっては飯のネタなので
    あんまり手の内を明かしたくないという一面はあるかも…
    保護者の前では言えないこともたくさんあるかも…
    という見方は意地悪に過ぎるかもしれませんが。

    支援者の「研究会」が地域にあることは知っているのです。
    でもおそらく保護者にとってオープンではない。
    まあ、こういう集まりはあんまり大規模になっても、いいことないです。それは解ります。

    でも、じゃあ「共同治療者」である保護者は、いったいどこでスキルを磨けばいいのだろう?
    教師が保護者を直に支えてくれればそれで充分かもしれない、
    けれど「教師の当たり外れ」ということが公然と言われてしまう現実がある。

    須坂考える会の企画した保護者向け勉強会が
    「具体的で役に立つ勉強会になるよう」という言葉のとおり
    優れて実践的な内容であるのを見て
    素直にうらやましいなあと思ったのです
    (一般的な講演会にありがちな、「自閉症の診断基準とは…」なんていまさらな話はもう要らない)。

    支援者向け学習会の報告を見て
    ああ、こうした最新の動向も先生方はキチンと取り入れてられるんだと
    これなら親も安心して子どもを任せられる気持ちになれると思うのです。


    せっかくDro-Proの先生方がご近所にいらっしゃるので
    親の会で視覚支援の勉強会をお願いできたらなあ、なんて思ったんですけど
    どうせなら発達支援センターとかも巻き込んで
    いろんな人が参加できる形にできたらどうだろう?

    まだそれを提案できる立場にないので
    野望として温めておきます(笑)
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    【2011/03/06 12:42】 なかま | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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