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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    ロビー活動、っていうの?コレ。
    縁あって仲介してくださる方があり、
    次回の県議選に立候補予定という方に話を聞いていただける機会を得ました。
    先方もお忙しい方で、限られた時間内ではありましたが
    発達障害児を取り巻く環境について
     地方ということもあり子ども自身を療育する機会が乏しいこと、
     普通級在籍のお子さんへの支援が担任の資質にかかっており、必ずしも充分でないこと、
     役員を務める負担感から親の会などの組織化が進まず、保護者が孤立しがちであること、
     保護者による自主訓練会を行政がバックアップするというような試みが他県で行なわれており、市もその方向で動き始めているがまだ実現に至っていないこと、
    というような現状をお話させていただきました。

    また、
     中学で支援級に在籍した場合、内申点がつかないため公立高校を受験できない。
    私立などで発達障害のある生徒を受け入れる動きは広がりつつあるが
    知的に高い子の場合、特別支援学校にも受け入れてもらえないので、
    進路の選択肢を残すためには多少無理をしてでも普通級で頑張らざるを得ない。
    中学生という不安定な時期に必要な支援が受けられない、
    また軽度のお子さんが受診をためらう要因ともなっている。
    という状況もお話してきました。


    10年前の私なら
    「知り合いの議員さんに頼んで、自分達の都合のいいようにやってもらう」
    なんてのは汚い手段だと嫌悪していたし
    実際、議員さんとお話しするようなコネも、頼みたいネタもなかったわけですが。

    口に出さない意見は、無いのと同じ。
    ということをアメリカ生活を通じて痛感したし、
    ま、カワイイ子ども達のためには、ぶっちゃけ使えそうな手段はなんでも使ってみよう、と。

    あとは、この方がめでたく当選されることを祈るのみです。


    2/20追記:
    >内申点がつかないため公立高校を受験できない。
    の部分について
    その後、大きいお子さんを持つお母様とお話ししたところ
    必ずしも受験させてもらえないということではなく公立高校への進学実績もある。
    また、普通級のお子さんと同様に内申点をつけてもらうことが
    必ずしも本人の利益にならない場合もあるのでは、
    という情報とご意見をいただきました。

    中学での支援について
    さらに情報収集を続けていかねば、と思った次第です。
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    【2011/02/01 22:21】 社会活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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