FC2ブログ
AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


akinosukemomをフォローしましょう
COUNTER


PROFILE
あき母
  • Author:あき母
  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
    明日できることは今日しない。
    それぐらいで、ちょうどいいんじゃないですか。
  • RSS


  • CALENDER
    07 | 2019/08 | 09
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31


    RECENT ENTRIES
  • 空の巣症候群にはまだ早いけど(08/03)
  • バースデーカード(04/05)
  • 研究発表会(03/24)
  • サッカー、だけじゃない。(03/24)
  • 「あららげる」考(02/10)
  • 転ぶ権利(01/27)
  • 統計検定3級合格(01/19)
  • パパサンタからのプレゼント(12/24)
  • 耳の痛いこと言ってくれる人がいなかった不幸(10/02)
  • 宇宙との交信(08/12)


  • RECENT COMMENTS
  • あき母(08/03)
  • みかん(05/22)
  • S社長(01/29)
  • あき母(01/28)
  • S社長(01/28)
  • あき母(11/08)
  • あき母(11/08)


  • RECENT TRACKBACKS
  • カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:親に、「使命感」とかいう美談に置き換えて(06/08)
  • カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:旅の仲間(03/01)
  • カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:オランダのチューリップ(02/28)
  • 看護について知っておきたい事:【ADA法】について(02/04)
  • お父さんの[そらまめ式]自閉症療育:TIME誌の自閉症特集(06/08)


  • BEST SELECTION
  • 魔の二歳児時代
  • 同じ景色を見ていても
  • 幸せなお母さんになろう
  • 障害児のハハ
  • 天使の羽
  • It’s their problem.
  • 「迷惑をかける」と「お世話になる」
  • 変えることのできるものとできないもの
  • 語りかけ育児の落とし穴?
  • 夜泣きの後はアップグレード
  • 偏食に対する取り組み
  • TEACCH法のトイレトレーニングへの応用
  • 質問の難易度
  • チェックマンは嫌われる
  • 日本版ADA法への道
  • 支援と尊厳
  • 「当事者」であり続けるということ
  • たくさんのことはできなくてもいい
  • オランダへようこそ
  • イタリアへ行こう
  • 「絆」には「傷」が含まれている
  • 道をつける、ならす、広げる
  • 病気と障害


  • ARCHIVES



    CATEGORY
  • おうちでのできごと (163)
  • グッズ (52)
  • 療育(日本) (32)
  • 趣味 (36)
  • きょうだい児 (24)
  • あきのすけの書庫 (12)
  • アメリカ生活 (73)
  • 療育(米国) (34)
  • HANEN (11)
  • 米国の諸制度・団体 (8)
  • なかま (38)
  • 時事雑感 (47)
  • 未分類 (0)
  • いい言葉みつけた! (31)
  • 小学校 (41)
  • 社会活動 (10)
  • 日本の諸制度 (12)
  • 研究動向 (10)
  • ぷれジョブ (5)
  • 中学校 (11)
  • 高校生活 (9)


  • LINKS
  • 東信地区自閉症児・者親の会
  • 上小ぷれジョブ!
  • 映画「ぼくはうみがみたくなりました」公式サイト
  • 「ぼくうみ」製作準備実行委員会HP
  • 自閉症児の家庭療育-HACプログラム-
  • The Hanen Centre(英語)
  • 自閉症児療育Q&A
  • おめめどう
  • 東田直樹 オフィシャルブログ 自閉症とは、FCとは、筆談とは
  • ~カリフォルニアからの便り~


  • Step Note
    サポートブックStep Note
    Silver Ribbon Coalition
    Visit the Silver Ribbon Coalition!
    よりそいホットライン
    もう、あなたをひとりにしたくない。
    ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!
    2011年夏、日本公開決定!
    WEATHER


    昔のパソコン
    HANENで習った、“OWL”というキーワード。
    Observe(観る)
    Wait(待つ)
    Listen(聴く)
    話し言葉がかなり達者になったいまでは、ObserveとListenの重要度はかなり低くなってきたけれど
    Waitについてはまだまだ出番が多いのです。

    「ごはんだよ~」「お着替えして~」「お風呂行くよ~」等々、
    親が何か声をかけた時に
    ハーイ、と元気よくお返事をして弾かれたように立ち上がり
    …なんて反応は、まずありえない。
    本かテレビか、とにかくその時にしていたことを、顔も上げず返事もせず継続。

    …。

    おーい。ねえ聞いてる?

    とつついてみたくなるまでの時間が、私の場合、約5秒間。
    ここで声をかけてしまうと
    「こんなに急かしているのに、何度声をかけても動かない息子」にイラついてしまうので
    のどまで出かかった催促のことばをグッと飲み込んで我慢。
    すると、最近ではだいたい10秒ぐらいで、
    おもむろに立ち上がって動き出してくれるのです。
    最初にWaitを習ったときには「最低30秒待て」と言われたのですから大変な進歩です。

    しかし、このただじっと待っている10秒って、気持ち的にはメチャクチャ長いんですよ。
    そんな時ふと頭に浮かんだのが、「時計マーク」。


    パソコンが何か作業中で忙しい時、ポインターの矢印が
    例えばウィンドウズなら砂時計に変わりますよね。
    最近はパソコンの性能も上がったので
    いつまでも時計マークのまま戻ってこない、なんて場面も随分減りましたが
    私がパソコンを使い始めた約20年前、
    ハードディスクの容量が20Mb程度でありがたがっていた時代には
    ポインターが腕時計の形に変わり
    フリーズしていない証拠に針がクルクル回っているのを
    「いつ戻ってくるんだろうねえ」と言いながらジーッと待っていた時代がありまして。
    思えばまだ時代の空気もノンビリしていたんですねえ。
    その頃の気分を思い出しました。

    休日、あきのすけの反応の遅さにイラついているあき父に
    「まあ、この子MacintoshのClassicだから」
    「いやSE30だろ、この処理速度の遅さは」
    「たぶんワーキングメモリーも少ないんだよね。
    だからワードとエクセルいっぺんにひらけない」
    「…しゃれになってないって」

    というわけで、今日も私の頭の中では
    時計マークの針がクルクル回り続けております。
    スポンサーサイト

    この記事に対するコメント

    この記事に対するコメントの投稿











    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック