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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    手帳制度
    先月、療育手帳の更新判定がありまして、
    「申し上げにくいんですがこの数値だと…」
    非該当につき返納、になってしまいました。

    元々最軽度だったし、
    この地域は手帳なしでも受けられる福祉サービスが多いので
    実はさしたるメリットは感じていなかったのですが。

    たった3年間か…短い付き合いだったなあ。
    取得した時も「ああこれでうちの子、名実ともに障害児」と複雑な気分になったのですが
    いざ返納となると「ああこれでうちの子、公的には障害児扱いしてもらえないんだ」と。
    身勝手なものですが。

    とにかく世の中にいまだ
    自閉度を表す客観的指標が確立しておらず、
    「発達障害者手帳」制度がいずれ実現できるのかどうかも解らない状況下で
    世間様に「だいたいこの程度のハンデを抱えているんですよ」と
    簡単に説明するツールを失ってしまったわけで。

    「精神の手帳なら取れますよ」
    えーでも精神の手帳(正式には精神障害者保健福祉手帳。名前長すぎっ!)って、
    確か基本的には統合失調症の方を想定して作られてるんだよね…
    自閉症は「心の病」ではないんだし…
    と二の足を踏んでいたのですが。

    「政権交代して、この先障害者福祉制度がどう変わるか解らないんだから
    打てる手は打っておけ!」という先輩方の力強いお言葉をいただき

    また、手帳取得のメリットが薄い=精神障害者への支援もまた
    身体・知的に比べて立ち遅れているという中で、
    新たに発達障害者への支援を訴えたところで直ちに充分な支援が得られるとは考えにくい。
    嫌でも一般社会に放り出される高機能自閉症の場合、
    社会性・対人スキル・認知のゆがみなどの生きづらさを感じるポイントは
    むしろ精神障害者の方々と共通するものもあるのでは?
    ならばいまある制度の中で、使えるものは使い、協力できる人とは協力し、
    共に更なる支援の拡充を訴える方が早いのではないか?
    そんな気がしてきたのです。

    まあこれも二年毎の更新、
    その都度主治医に診断書を書いてもらわなければならなくて
    しかも確実に手帳を取得・更新できるかはかなり微妙ではあるのですが。

    あきのすけが支援を必要としないまでに育ってくれることを願いつつ、
    やはりセーフティーネットは確保しておかなければと思うわけであります。
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    【2009/11/11 11:46】 療育(日本) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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