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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    微妙な力加減
    以前、OTの先生のところに通っていた頃
    「この子は微妙な力加減が難しい子だね」と言われたことがある。
    当時は、ひらがなを書く練習をさせてて
    点(ゝ)が横棒(―)になっちゃうとか、そういうことを気にしていたのだけれど。
    いまは漢字の書き取りもなんとかこなしているし
    物を投げる動作もできるようになったし
    お箸もハサミもなんとか使えるようになったしで
    かつてあれほど気にしていた、微細運動の苦手さを意識する機会はほとんどなくなっていたのだけれど。

    以下、ちょっと汚い話でスミマセン。

    先日、学校へ検尿を持ってくるように言われまして。
    「朝起きたら、この紙コップの中にオシッコをするんだよ」と
    前の晩にイメージトレーニングまでさせて。
    当日の朝、寝室から降りてきたところでトイレに付き添い、紙コップを渡して
    まあさすがにオチンチン支えてやる必要もないだろうし
    まじまじと覗き込んでいたらやりにくかろう…と一歩下がって見守っていたのですが。

    バシャーン!という音と共に、床に転がる紙コップ。
    固まるあきのすけ。

    母とっさにコップを拾い、まだ出続けているオシッコを受けました。
    幸い、提出に必要な量は確保できたのですが、

    トイレの床は見事に水浸し。
    本人、慌ててトイレットペーパーで拭こうとして、
    でもそれでは間に合わなくてどーしよー、オロオロ。

    とりあえずオシッコを提出用の容器に移してやって
    床は雑巾で拭いて、除菌シートで仕上げて「ハイ、おしまい」

    ホッとして気が抜けたあきのすけ、その後あんまりノンビリしているので
    「今日学校あるんだけど、忘れてない?」「…忘れてた」おーい。

    それにしても、どうしてあそこで紙コップを落とすのかが謎だったんだけれど。
    思い出したのが、「微妙な力加減…」の話。

    つぶれやすい紙コップを持つのって、強すぎず弱すぎずの力加減が必要。
    この場合、オシッコがたまるにつれてだんだん重くなるんだから、それに応じて持つ力も次第に強くしていかなければならない。
    もちろん、普段でも紙コップでジュースなど飲む機会はあるんだけれど
    手に持たせて注いでやる事ってあまりないかもしれない。
    注いだのを渡して、ちょっと飲んですぐテーブルなりドリンクホルダーなりに置いて、だもんね。

    次からは、プラスチックのコップで取るようにさせようかな。
    それか、便器のふたの上にコップを置いてさせるか。
    何ごとも経験とはいえ、まあいろいろ予想外なことが起きるもんです。
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