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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    いまさらですが2 運動会
    実はもうすぐ保育園を卒業です。
    それでぼちぼち荷物を持ち帰ったりし始めています。
    先日、その中に、運動会のリズム体操で使ったバトンが入っていました。

    もう半年も前のことなのに、
    あきのすけは曲を口ずさみながら、そのバトンを持ってリビングでニコニコと踊っていました。
    改めて彼の記憶力に驚き、
    ドラマ「光とともに」の“ねずみマーチ”をちょっと思い出し、
    そして運動会について記事を書いていなかったことを思い出しました。


    去年まで通っていた通園施設の運動会は、
    母子分離ができれば上々、種目も各クラス一つずつ+全体での体操やゲーム程度でしたが
    今年は保育園の運動会、しかも年長さんですから、なんと
    綱引き、玉入れ、障害物走、リレー、そしてリズム体操にも出るというのです。
    「頑張って練習しているから大丈夫ですよ~♪」
    という先生の言葉を信じ、でも内心はらはらしながら臨んだ当日。

    綱引きは、相変わらず綱を握ってるだけで全然引っ張ってなかったけど。
    玉入れは、玉が全然上に飛んでなかったけど。
    障害物走ははだしでの競技、砂の上を歩くのが辛くないか心配したけど、
    前転・跳び箱・平均台・鉄棒、それぞれ自分なりの課題をやり遂げたね。
    リレーはなんとアンカーの大役。
    転んじゃったお友達をよけて最後まで走りきり、チームの勝利に貢献しました。
    そしてリズム体操。
    結構長い曲、いろんな動きの入った振り付け、
    お友達を見ながらワンテンポ遅れながらだったけどちゃんと踊りきったね。

    あとで先生がそっと耳打ちしてくれた
    「実はリズム体操は正直無理じゃないかと思ったんですけど、
    本人がとてもやる気で、がんばって練習に参加してくれたんですよ」。

    先生と保護者さんのあたたかいまなざしの中で、
    勝ち負けよりももっと大事なことがあるとみんな学んでくれたと思う。
    パニックや離席もなく、よくやり遂げた。素晴らしい運動会だったと思う。


    でも、なぜ記事にできなかったのか。

    やっぱり「他の子と違う」現実を目の当たりにして、
    心から喜んではいない自分がいたから、だと思う。



    そんな親の身勝手な想いにはお構いなく、
    あきのすけの中には素直に「いい思い出」として、あの運動会がある。
    それで充分、だよね。
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    【2009/03/19 01:00】 療育(日本) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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