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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    高いオモチャ
    あきのすけが特に気に入っていたおもちゃは船便で送った…つもりだったのだが、全部送ってしまうと渡航までの1ヵ月をもてあますし、手元に置いておいたおもちゃを全部手荷物に入れることもできず。
    いざふたを開ければ、彼の持ち駒はかなり貧弱なものになってしまっていた。しかもしばらく見ない間に好みが変わったのか、電池を入れて渡しても「いららない」とにべもない。
    飛行機対策に新たに購入したお絵かきボードと音の出る絵本の出番が圧倒的に多く、それ以外のオモチャは、親が家の整理に追われて相手をしてやれなかった一週間の間に遊び飽きてしまったらしい。
    代わりに支持を得たのがパソコン。時々ワープロソフトで遊ばせてもらったり、大好きなテレビ番組を録画したDVDを再生して見せてもらったことを、ちゃんと覚えている。おかげで彼が起きている間は、母はメールもネットもおちおちできない状態になってしまった。それどころか、電源を切って「いまパソコンねんねだよ」と言っているのに、「ぱそこん」「DVD」と絶えず要求してくる。

    これではいかん。


    そこであきのすけに何か新しいオモチャを買ってやることにした。
    1才から愛してやまないクーゲルバーン(玉ころがし)系か、ミニカーを走らせるための道路柄マットあたりを週末にトイザラスで…。と考えていたのだが。

    暇つぶしに出かけたダウンタウンで、おもちゃ屋を発見。紐通しや型はめパズルなどの療育系オモチャもあるけど、ちょっと高いかな…と物色する母を尻目に、彼がトラップされたのは、日本でもおなじみLearning Curve。ディスプレイされているトーマスを「がたんごとん」と走らせるのに余念がない。
    「これなんてどう?」「これは?」母が差し出すオモチャにチラッと目を走らせると、また自分の世界に戻っていく。
    日本にいるときから、療育先の「でんしゃ」が好きだったもんね。そんなに好きか。これしか考えられないか。ため息をついて、お片づけに便利そうな鞄付きのセットを手に取る。税込み70ドル。
    誕生日でもクリスマスでもないのに~!
    レジのおばちゃんはニコニコと“You're a lucky boy!”と言ってくれたが、『買ってもらう』という概念のないあきのすけは、これで「でんしゃ」が自分のものになるのだということを理解しておらず、きょとんとしていた。

    さて帰宅後かばんを開けて電車やレールを取り出してやると、レールをつなげて「れっつごー」「とうちゃーく」と何度も繰り返し機嫌よく遊んでいた。
    まあ、パソコンを壊されるよりは安いと考えるべきか。
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    【2005/10/15 04:58】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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