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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    特殊教育に関する満足度調査(続)
    顧客満足度調査という記事の続き。
    ----------------
    帰国間際、州教育局の委託を受けたという大学から、この一年間のプレスクールでのSpecial Educationについて感想を聞かせてくれというアンケート用紙が届いた。
    障害児教育の提供者はどのようなことに留意するべきか、
    保護者はどういうことをサービス提供者に対して要求できるのか、
    その具体的な内容が解って興味深い。
    日本での支援を考える上でも貴重な資料になるのではないかと思う。
    --------以上前回の記事の要約---------

    50にわたる質問項目の日本語訳がようやくできたので、アップします。
    正確さは保証しません(笑)解りにくい箇所があったらコメントください。
    回答形式は、各質問に対してVery Strongly Disagree全く同意しない~Very Strongly Agree非常に強く同意する の6段階で評価するようになっています。

    ご興味のある方は「...read more」をクリックしてください。

    プリスクールの協力態勢とサービスの質
    1.わが子の特殊教育を計画するにあたり、私は対等なパートナーとして認められている
    2.私はIEP(個別教育計画)の決定に関わっている
    3.IEPミーティング(個別教育計画作成会議)は私にとって都合のいい日時と場所に設定されている
    4.私の提案はIEPに取り入れられている
    5.わが子のIEPは書かれるべきこと全てが書いてある
    6.わが子のIEPはわが子の進歩がどのように測られるか明記している
    7.IEPの目標設定は、家庭でもそれに沿って取り組める形式で書かれている
    8.わが子は、可能な最大限の範囲で障害のない児童とともに教育サービスを受けている
    9.障害のある児童と共にのみサービスを受けている場合には、その説明がIEPに明記されている
    10.私はIEPへの参加を可能にするために特別な援助を提供された(例:託児あるいは送迎)
    11.わが子の評価報告書は私が理解できる用語を用いて書かれていた
    12.該当する特殊教育プログラムには、親による有効性の評価が含まれている
    13.私は特殊教育サービスがわが子のニーズにどのくらい対応できているか意見を求められたことがある
    14.早期介入プログラム(0~3才児に適用)からプリスクールへ移行する際、サービスが中断しなかった
    15.移行に際してはIEP/IFSP(個別家庭支援計画。早期介入プログラムにおいて作成される)に挙げられた全ての援助を受けることができた。

    特殊教育に関わる人々(教師その他のスタッフを含む)は
    16.プリスクールにおける特殊教育への円滑な移行を助けてくれた
    17.知識が豊富である
    18.わが子のニーズについて知ろうという意欲がある
    19.わが子に良い結果を期待している
    20.家族の貢献に気がついている
    21.わが子の障害に関する情報を収集している
    22.わが子に関する情報を解りやすい書面にして提供する
    23.情報を私の母国語あるいは他の理解可能な言語で提供する
    24.他のサービスを受けるための情報を提供する(例:託児、親へのサポート、レスパイト、一般教育プログラム、給食費補助)
    25.私と話をする時間がある
    26.親の質問に答えることのできるスタッフがいる
    27.私を対等なチームの一員として扱っている
    28.意思決定の過程に参加するよう促す
    29.私の文化を尊重する
    30.私のアイデアを尊重する
    31.特殊教育に関する私の権利を、私が確実に理解できるようにする
    32.わが子のIEP進捗状況に関して私と定期的に話し合いを持つ
    33.わが子の受けられるサービスや援助について選択肢を提供する
    34.その時期により適切なサービスを提供する
    35.IEPに挙げられた全てのサービスを提供する
    36.適切な学習目標を設定するために私の意見を聞く
    37.わが子の問題行動に対処するための戦術を提供する
    38.わが子が進歩しているかどうか知るための充分な情報を提供する
    39.わが子の学習を助けるために彼らがとっている手法について充分な情報を与える
    40.わが子の学習を助けるために彼らがとっている手法の裏付けとなる研究について充分な情報を与える
    41.親へのサポートを行なっている組織についての情報を提供する(例:各種障害者団体)
    42.障害のない児童やその家族に対しても、障害のある児童に関して学習する機会を提供している
    43.わが子のIEPを実行するために、他のプログラムと連携している
    44.特殊教育について研修する機会を親に与えている
    45.親がスタッフとコミュニケーションするための様々な手段を用意している(例:面談、電話、電子メール)
    46.親が学校側の決定に同意できない場合どういう選択肢があるか説明がある
    47.スタッフの研修のために親を招待する
    48.親が必要とする援助を提供する(例:送迎、子供の発達に対する積極的役割)
    49.親が訓練に参加するための援助を提供する
    50.家族間のつながりを持たせ、互いに助け合うよう計らう

    皆さんの学校/施設はいかがですか?
    文化や制度も違うので必ずしも当てはまらないところはいっぱいあると思いますが、現状に何か不満があるとしたらそれはなぜなのか、ちょっとクリアになってくる気がしませんか?
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    【2006/11/02 14:40】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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