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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    最終IEPmeeting
    年度初めのお忙しい中、3週間で学校を去るあきのすけのために、L先生はレポートを作成してくださった。
    「もしあきのすけがもう一年この学校にいるとしたら実施したであろう教育計画」。
    その言葉が何度も出てきて、少し切なくなった。
    新しい校舎。新しい先生。新しい友達。長い夏休みの間、また「学校」に行ける日を、あきのすけはどれほど楽しみにしていたか。
    最近は帰ってくると、私が尋ねもしないのに「おやつたべた」バックパックから作品を引っ張り出して「ぺたぺたした」と報告してくれることもある。
    私自身も学校のシステムにようやく慣れてきたし、まだまだ辛いけど英語にもだいぶ耳が慣れてきた。
    あと一年。このIEPに沿って、special educationを受けさせることができれば、それはどれほど実りある一年になることだろうか。

    私が一番気にしていた、健常児との統合教育と専門的訓練とのバランスについては、極めて具体的な意見をいただけた。
    「Fine Motor Skillについては継続的取り組みが必要です。アイコンタクトやゼスチャーと話し言葉を併用することも、ようやくでき始めたところなので、もう少し強化していきたい。大人との関わりはだいぶ上手になってきたので、定型発達児と関わる機会を設けて、他の子供とのコミュニケーションの練習をさせたい。
    週12時間の授業時数のうち、0~2時間、定型発達児のクラスに入ること、
    OTによる訓練を1ヵ月当たり100分、STを週90分受けさせることを推奨します。」
    それは私が漠然と感じていたことを、極めて的確に具体化した数字だと思った。
    日本で、どうやったら彼にそのような環境を用意してやれるだろうか。
    「教育システムが違うので忠実に実行することは難しいと思いますが、なるべくこの提案を生かせるように日本の関係者とも相談します」
    「日本の学校での様子を、ぜひメールででも教えてくださいね。本当に、寂しくなるわ」
    正式な登校は木曜日で終わりだが、帰国前日の翌月曜日に授業を参観させていただき、その際に最終的なレポートをいただくことになった。
    翻訳は、私の仕事だ。児相との面接に間に合うだろうか。
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    【2006/09/22 06:51】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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