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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    気温100度
    緯度的には北海道と同じくらいのこの地域。ここ数週間過ごしやすい気温の日が続いており、これならクーラーを買わないで乗り切れるかと思っていたら…。

    今週の月・火と、連続して観測史上最高気温を更新(といっても、日本のように『今シーズン最高』ではなくて『○月○日の記録としては××年以来』という言い方をする。変なの)。
    観測データは95度とか96度と言っているが、炎天下に駐車している車の外気温計は100度を超えている。

    これはもちろん華氏でのお話。華氏95度=摂氏35度。
    日本の都会の夏は連日摂氏35度を平気で突破するから、大騒ぎするほどの暑さではない…はず。
    でもこちらの月平均気温は摂氏にして最高26度前後。最低気温にいたっては20度を下回る。それが夜明けとともにいきなり35度まで上昇するのだから、とても体がついていかない。
    そして湿度。この周辺は湖だらけ沼だらけの湿地帯なので、夏場の湿度が高い。部屋の湿度計が80%を指していることも。トイレや地下室の木の扉が、湿気で膨張して開きにくくなってしまっている。

    こんな不快指数の高い状況で家にいてもろくなことがない。
    だっこお~、と抱きついてくるあきのすけに思わず「触らないでえ~」
    意味不明語を大きな声で延々繰り返されると「うるさーい、だまれー、日本語はなせって言ってるでしょお!(別に英語でもいいけど)」
    許容範囲限りなくゼロ。何をされてもしゃくに障る。
    実際、普段はしないようなつまらない失敗や異常行動が増えているような気もする。
    きっと彼も暑さで頭がヒートしているんだろう。

    ということで、涼を求めて連日放浪の旅に出ることになる。ガソリン代高いのに(涙)
    ・デパートのプレイエリア。無料だし涼しいし、お友達も大勢いるしバッチリ、と思ったのだが30分で飽きてしまった。
    ・市内のmuseum巡り。展示物に興味を示してくれず、またこじんまりした博物館は見るものも少なく、ストレスを貯めるだけの結果に終わった。
    ・湖水浴。お弁当持参で車で30分ほどの公園へ。
    湖の水は正直それほどきれいでもないが、噴水などの水遊びゾーンもあり、それなりに気に入った様子。ひとしきり遊んで、もう気が済んだから帰ろうと言う息子を一生懸命引き止めていたら日に焼けてしまった。
    ・再びHands-On Museum
    サマーキャンプらしくおそろいのTシャツを着た小学生でごった返していたので、二回目の今日は展示は軽く流して主にトドラーゾーンで過ごすことにする。パズルをしたりブロックを積んだりビーズコースターで遊んだり、なんだか日本の児童館を思い出す。
    前回お気に入りの、金属ピンをとおしたボード。PIN ARTの商品名で、小型のものを売店に売っていたのでひとつ買って帰ってみた。
    pinArt.jpg

    結構な重さがあるのだが、ひっくり返したり裏側から手を当ててみたり。手を離して「消えちゃったー」と声を上げたり。久しぶりに集中して遊んでいる。
    感覚遊び、板の裏側になって見えない手を想像したりコントロールする練習。これって、優秀な療育ツールかもしれない。

    水曜日の夜、寒冷前線が通過してようやく殺人的な暑さはひと段落。庭に飛んでいた蛍が減って、コオロギか何かの声が聞こえるようになった。
    このまま涼しくなるのかな。もう一回くらい、今度は父ちゃんも一緒に泳ぎに行きたいんだけど。
    少し寂しい気もしている。
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    【2006/08/05 09:14】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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