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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    遅ればせの反抗期
    あきのすけは否定語を覚えると反抗期に入るらしい。

    1才後半から2才前半にかけては、まだほとんど言葉がでておらず、不満の表現はもっぱらパニック、泣き叫びだった。親は泣きの原因をあれこれ類推するのだけれど、あれこれ質問したり妥協案を提示しても混乱はますますその度合いを深めるばかり、抱っこしても暴れるばかり、落ち着くまで待つといっても、公共の場で二十分も三十分も泣かせておくわけにも行かない。たいていは力ずくで車に乗せ、チャイルドシートに縛り付けてしばらく走るとようやく黙る、の繰り返しだった。

    2才半を過ぎてようやく落ち着いてきたかと思ったある日、「そろそろねんねしようね」と寝室へ連れて行ったところ、絞り出すように「い…やあぁ~!」と叫び、そのあと一ヶ月くらいイヤイヤ攻撃が続き、トイレトレーニングも中止を余儀なくされた。

    3才過ぎて母も予告の出し方を覚え、また言葉による指示もだいぶ入るようになってきたのですっかり安心していたのだが。

    ここ数週間、「いららない」攻撃が続いている。
    朝ごはん食べよう。「いららない」
    療育に行く時間だよ。「いららない」
    お買い物だからカートに乗って。「いららない」
    お風呂入ろう。「いららない」
    うーむ。育児雑誌などで噂に聞いていた、「挨拶代わりに『いや』状態」とはまさにこのことか。言葉がだいたい一年くらい遅れているから、本格的な反抗期も一年遅れでやってきたってこと?

    …じゃあ、去年のあの苦労は、反抗期じゃなくていったい何だったんだろう…?
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    【2005/09/20 20:26】 療育(日本) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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