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AUTISTICな日々
長男A太郎のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。大学生になり親元を離れて寮生活をしています。定型発達の次男Q次郎は反抗期真っ盛り、サッカーに明け暮れる日々です。気まぐれ更新のため、コメントを頂いてもすぐにお返事できない場合があります、ご了承ください。


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あき母
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    春休みなんだけど
    大学1年生の春休みって言えば
    まあ本来なら、旅行に行ったり、運転免許取りに行ったり、アルバイトしたりなんだろうけど
    なにせA太郎だから

    オミクロン株の流行もまだまだ落ち着きそうにないし
    正月に帰ってきたばっかりでもあるし…どうするのかな?と思っていたら
    所属するサークルの新歓イベント情報を、LINEで送ってきました。

    例年、受験生に紙ベースで配布していたものを
    今年はコロナで出来ないから、Twitterでやるんだって。
    へえ~と思って見てきたけど、あんまり話題になってる香りがしないので
    母のフォロワーさんにはたぶん役に立たない情報だろうけど、RTしておきました。

    少人数でまったりノンビリやってるサークルみたいです。
    それなりに居場所はあるのか…な?

    デルタ株の時と違って、まん防期間中だけど文化施設も予約制で開館しているようなので
    それなりにヒマは潰せるんじゃないかな。どうかな。
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    【2022/02/26 13:50】 大学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    #nowarinukraine
    ここ数日、中島みゆきさんの『世情』が
    ずーっと頭の中でリフレインしています。


    シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
    変わらない夢を流れに求めて
    時の流れを止めて 変わらない夢を
    見たがる者たちと闘うため



    プーチンは、東西冷戦時代に時計を巻き戻したいと思っている?
    いつ世界の終わりが来るか、子ども心に不安でたまらなかったあの頃。

    “Make America Great Again!”
    と叫ぶトランプがやっと表舞台から退場したと思ったら
    今度は
    “Make Russia Great Again!”
    ですか…。

    ロシア国民は、本当にそれを望んでいる?

    【2022/02/26 13:11】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    これは勝手な想像なんだけど
    フィギュア女子、ロシアのワリエワ選手について。

    彼女が「絶望」の異名を取る、という話を聞いた時
    なんともネガティブな言葉を使うものだなあと強い違和感を覚えました。
    ロシア人はことばに対する感覚が日本人のそれとは違うのかもしれないけれど
    15歳の天才少女を讃えるのであれば、もっと明るく華やかな、ポジティブな言葉を選んであげればいいのに、と。

    国別対抗戦で、ほとんど初めて彼女の演技を見たのだけれど
    ただ単に体が軽くてジャンプが飛べるだけじゃない。すごい才能だなと感じました。
    世界中のスケートファンから長く愛される存在になってほしい。かつての浅田真央がそうであったように。
    そう思いました。

    そして、あのドーピング疑惑。

    15歳の少女が、世界中から批判と非難を浴びることになってしまった。
    彼女を守りたいと思うなら、いったん引くべきだった。
    そんなシンプルな危機管理もできない(する気もない)ROCスタッフと
    表彰式を行なわないという、いわば他のスケーターを人質に取る形でえげつない脅しをかけたIOCと
    どんだけ頭悪いんだ?と首をかしげざるを得ないスポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断。

    彼女がフリーの演技を失敗したのは
    わざとなのか、そうでないのか
    でもおそらくああいう形でしか、この混乱を収束する方法はなかった。


    この騒ぎの中で、気になる動きをした人がいる。
    羽生結弦。


    ...read more
    【2022/02/21 21:03】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    PKを外すのは、蹴る勇気を持った者だけだ ――ロベルト・バッジョ
    2022北京五輪が終わりました。
    感じたことは色々あったけど

    Q次郎の部活のコーチが昨秋教えてくれたのが、表題の言葉。


    1994年アメリカW杯、灼熱のローズボウル。大会前の予想を覆し、奇跡的な快進撃を見せたイタリア。決勝のブラジル戦では延長まで0-0でもつれたものの決着つかず、PK戦へ。W杯の価値は当時UEFAチャンピオンズカップ以上に高く、疑いようもなく人生最高の舞台。そんな場でのPK戦、まさに天国と地獄の間を目隠しして綱渡りするような鉄火場です。
     
    超人たちが集まる代表チームでさえ尻込みする場に、最後のキッカーとして立ったのがロベルト・バッジョでした。チームを数々のスーパープレーで救ってきた英雄の蹴ったキックはしかし、GKタファレルの守るゴールを大きく外してしまいます。この瞬間、ブラジルの4度目のW杯優勝が決まりました。
     
    だけど、バッジョは決して卑屈にならない。PKは外した。だけど、自分は蹴る勇気を持っていた。人生史上最大の鉄火場を終え、激しいプレッシャーから解放された後ですら、自分を見失っていません。過大でも過小でもない自己評価です。イタリアを決勝まで引っ張りあげた立役者の地に足の着いた名言は、
    【PKを外した勇者を称える言葉】として今なお語り継がれています。


    サッカーとウインタースポーツ、全く違う競技ではあるけれど。
    報われず涙した選手たちに、この言葉を贈りたい。
    最高の舞台でチャレンジした勇気と、そこに至るまでの努力を讃えたいと思います。
    【2022/02/21 20:10】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)