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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    新生活準備2
    大学への提出書類がようやく片付いたので、生活の方の準備に入れます。

    紹介状を書いてもらいに行った主治医からは
    「大学や寮の担当者に、お母さんからちゃんと話を通しておかないとダメよ」と釘を刺され
    (母も人見知りなのでついつい先延ばしにしていたのです)

    とりあえず大学の学生相談室にメールを書いたら
    出勤前に出したメールの返事が午後には速攻で帰ってきてて
    気づかないでいたら携帯に電話がかかってきて
    その日のうちに、面談の日時が設定されました。

    HPには「とにかく本人と話を」を強調してありましたが
    なにせ本人がコミュ障ですから
    親が引っ越し手伝いで近くに来ている間に話を聞かせて下さい、ということで。
    とりあえず、メールと電話からだいたいの状況は理解していただけたご様子なので少し安心しました。

    それにしても
    「新入生の面談予約がたくさん入ってきているので」…って
    それってA太郎のご同輩がザクザクいるってことかしらん。


    寮にも電話。
    部屋に冷蔵庫が置けるかどうか確認したかったのと
    「入寮時の書類にも書きましたけど、実はうちの子、発達障害がありまして…」
    「それはお母さまご心配ですよね。でも大丈夫ですよ(^^)」
    寮母さんの優しそうな声に、ホッとしました。
    やっぱり直接話すって大事です。

    大学生協にパソコンも注文できたし
    (オンライン授業にパソコンは必須ということで
    人気機種の品切れ→再入荷→また即品切れ、を繰り返していた)

    A太郎名義のクレジットカードも届いたし
    (金銭管理、本当は現金でさせたいけど
    とりあえず教科書がオンライン販売なので)

    進学祝いのディナーも予約したし
    (A太郎のこともよく知ってくれているママ友のお店)

    今日は本人に布団カバーを選ばせたついでに
    収納家具の下見をして
    クリーニングの出し方を教えて
    スーパーで、ひとりメシに活用できそうな冷凍食品やカット野菜なんかを見せて
    引っ越し挨拶用のタオルを買って

    ようやく、なんとかなりそうな気がしてきました。

    A太郎と一緒に暮らせるのもあと10日ちょっとです。
    まだ教えてないこと、いっぱいありそうな気がします。
    でもどうせ苦労するんだから、今のうちに甘やかしておきたい気持ちもあります。

    既に頭の中で、さだまさしの「案山子」が何度もリフレインしてます。
    私も年寄りになったっつぅことです。
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    【2021/03/19 18:35】 大学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    転院手続き
    首都圏在住の友人に紹介してもらったクリニック
    A太郎の寮がある市の隣、とはいえ、ルート検索したら電車で片道1時間
    ちょっと遠いかな…と思ったけど
    「向こうで1時間は全然普通」
    というあき父の意見に従い、予約の電話を入れてみました。

    人気のクリニックの初診予約は、そもそも電話すらつながらない…と
    ネット掲示板等でよく嘆く声を見かけるのでドキドキしていたのですが
    特に問題なく。

    週末の診察はどうしても希望者が多いので空きがなく3か月後の予約になりましたが
    ちょうど新生活のドタバタが一段落して、なにか問題が出るなら出てくる頃だし
    精神の手帳用の診断書を書いてもらうにもいいタイミングなので、結果オーライということで。

    「3歳で診断されてからずっと定期的に受診していて
    いまは落ち着いていて、特に服薬もしていません。
    進学で転居するので…」
    といった状況をざっと口頭で説明して
    後日、親への詳細な聞き取りと
    初診用の問診票を郵送します、ということで


    先ほど問診票が届きました。分厚い(^ ^;)
    いまかかっている病院は事前に送付だったけど、こちらは当日持参で良いようなので
    頑張って書きます。

    そして来週は、これまで15年間お世話になった主治医に
    紹介状をお願いしに行きます。
    A太郎が中学の文化祭で発表した時の原稿をお渡しすると言ってそのままになっていたので、録画映像から書き起こしました。

    この時からもう3年。
    あの頃不安だった高校生活が有意義であったのと同じように
    大学もきっと楽しいと、A太郎は信じているようです。
    彼の強さが、後に続く子たちの希望になるように。
    そして新しいドクターが、彼の支えとなってくれますように。
    【2021/03/10 20:00】 大学 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)