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AUTISTICな日々
長男A太郎のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。大学生になり親元を離れて寮生活をしています。定型発達の次男Q次郎は反抗期真っ盛り、サッカーに明け暮れる日々です。気まぐれ更新のため、コメントを頂いてもすぐにお返事できない場合があります、ご了承ください。


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あき母
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    小学校最後の運動会
    先週の土曜日、Q次郎が小学校最後の運動会でした。
    5歳差の兄弟なので、連続11年、小学校の運動会を観戦したことになります(汗)
    それにつけても、あんなことがあったなあ、と思い出されるのは
    なぜかA太郎にまつわる出来事ばかり。
    ドキドキが大きかった分、と、やっぱり色々とやらかしてくれたからでしょう(爆)

    そして
    A太郎の6年生の運動会について、記事を書いていなかったことに気がつきました。




    組体操、
    7段3Dピラミッドを二年連続でやったのは
    A太郎の学年が最初で最後でした。
    ちょうどその頃から、危険な技は止めようという風潮が全国的に広まっていったからです。

    A太郎以外にも、様々な困難を抱えた子の多い学年でした。
    それだからこそ、ひとりひとりが違う目標を掲げ
    子どもらが自然に助け合い、補い合う気風もあったように思います。

    後片付けが終了した後
    6年生は校庭に集まって終わりの会を開いていました。
    私たちは校庭の端の方で、解散になるのを待っていました。
    運動会が成功裏に終わったことへの、お褒めとねぎらいの言葉
    残りの小学校生活も頑張っていこう
    そんなお話が先生からあったんだろうと思います。

    最後に
    「ヤーッ」という掛け声とともに
    彼らは一斉に帽子を、思いっきり空高く投げ上げました。


    あの日、青空に舞った百個の赤白帽子


    あれほどの達成感
    あれほどの充実感
    あれほどの一体感


    後にも先にも
    あんなに美しい光景を
    私は見たことはありません。


    ゆとり教育が終わり
    気候が極端になり
    運動会はいつのまにか
    「やることになってるからやるけど、てきとーにサッサと終わらせよーぜ」
    な行事になりつつあるように思います。
    私自身は、運動会なんか雨降って中止になればいいと思ってたクチですけど(爆)

    もうあんな美しい光景を二度と見ることはないのだろうなと
    少し淋しい思いで、校庭を後にしました。
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    【2019/10/07 21:50】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)