AUTISTICな日々
長男あきのすけのキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。やんちゃな弟Qちゃんと共に、ハハの眉間のシワを増やしてくれています。


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あき母
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  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    入学オリエンテーション
    宿題の提出
    教科書の配布
    運動着(ジャージ上下、ポロシャツ、ハーフパンツ、全てその場で試着しサイズ確認)の購入
    体育館シューズも、英語の辞書も…

    うわあ、こんなマルチタスク、あきのすけには絶対無理!

    というか
    普通に、保護者同伴のイベントだと信じて疑わなかった母。
    職場に休みの申請をした時にも「ウンウン、いろいろ準備あるからね~」と
    先輩ママさんたちも気持ちよく送り出してくださったので

    当日、電車に乗ってから改めてプリントを確認して

    「保護者の付き添いは必要ありません」

    …え?そうだったの?…ま、いっか、来ちゃったし。

    で、集合場所の体育館へ。


    親らしき人、いないし(爆)

    とりあえずあきのすけを受付に行かせて、後方の壁際で待機。

    ひとり、同じように壁際に立っている親御さんらしき人を見つけたので話しかけてみました。
    「子どもが怪我してて、荷物持てないので」
    あ~そうなんですね~。

    高校の先生が、「代理の方でしたら、生徒と同じ列に並んでください」と確認に来ました。
    「あ、本人は来てるんですけど、付き添いで」
    「ちなみに生徒さんのお名前は」
    「□□科の○○です」
    一瞬、(ああ~)という感じの表情。
    内申書で情報行ってるかな?今の時点でどこまで共有されてるのかな?

    全体説明の後、各教室へ移動するというので後ろについて行きました。
    教室に入る前、担当の先生(さっきとは別の人)から同じように
    「代理の方ですか?」
    「いえ、付き添いです、○○の」
    「ああ、××市の○○君ですね。」
    おっ、ちゃんと認識されてるねえ、ヨシヨシ。
    「じゃあお母さん、後ろのドアからお入りください」

    黒板には
    今日の予定
    提出するもの
    配布するもの が書いてあって
    済んだものには先生が順にレ点を入れていきます。
    いいですね~、構造化されてて(^ ^)
    これだったら、ついてこなくても大丈夫だったかも?

    と、思ったら

    「じゃあこの後、各自で物品購入したら流れ解散です。お疲れさまでした♪」
    うわっいきなり放し飼いかいっ

    「もう高校生なんだから、自分のことは自分でやろうね」
    ええ、確かにおっしゃる通りなんですが

    他の子の手前、母ちゃんがついてきていると悟られると嫌かもしれないと思って
    母はまるで学校職員のような顔をして廊下で待機して、後ろからこっそりついて行きましたが

    運動着発注の体育館…え、どこから回ればいいの?
    「あっち空いてるから先に行こう」と臨機応変な同級生たち。うぅ…そういう判断がね、難しいんだってば。
    薄暗くて、人の動きが不規則で、話し声がワンワン響いている。きっつぅ。
    「とりあえず、ジャージの試着しておいで」
    いちおうダンスィのお着替えなので、母は離れたところで荷物番。

    ボーっと待ってると、ひとりの女子生徒がお金の入っているとおぼしき封筒を握りしめて私の前に。
    うちの荷物と、私の顔を交互に見詰めて、すごく物言いたげな表情。
    え?コレはうちの息子が脱ぎ捨てた学ランと、うちの息子のカバンなので、あなたのものではないんだけど…
    この封筒は、うちが使ってるのと同じ地元銀行の古封筒だけど、あきのすけが落としたものではないようだし…
    えっとえっと、このお嬢さんはいったい何を勘違いされてるんだろう…???

    「あの、私は付き添いのお母さんなので、お店の人ではないんだけど…?」

    あっ、と小さくつぶやいて、お嬢さんはいずこへか立ち去りました。
    うん、まごついているのはうちの子だけではなかったと少しホッとする。

    そんなこんなで少し出遅れたので
    シューズは在庫切れで、お金だけ払って後日お渡しなんですって。
    で、サイズや連絡先を控えておく用紙が、ちょうど前のお客さんでなくなったと慌てるバイトの女の子。

    待つことしばし。なんか適当な白い紙にメモってるけど…大丈夫かなあ。
    私「で、受け取りは入学式とかですか?」
    おっちゃん「いや、えっと、いま電話番号聞いたんで改めて連絡します」
    市内在住じゃないんで、靴受けとるためだけに出直して来いと言われても困るんだけどなあ。
    なんてやり取りも、あきのすけ単独だったら出来たとは到底思えず。

    移動して、英和辞書と、学生服用のボタンを購入。
    お釣りを受け取って、買ったものを持たずに立ち去ろうとするあきのすけ。うーん、だいぶ疲れてるなあ。

    最後に重い教科書の束を受け取って、ミッション終了。

    いい天気だし、時間あるから、探索がてら隣の駅まで歩いて駅前商店街で昼メシでもと思ってたけど
    「荷物あるし、疲れたから帰ろうね」
    「ウン」

    だいたい、手に持った荷物は電車に忘れる人なので
    あ~、やっぱり付き添い必要だったわぁ。



    自分が高校生の時、こんなヤヤコシイことした覚えないんだけどなあ。どうだったかな?

    学校生活、軌道に乗ってしまえば大丈夫と思うんだけど
    しばらく大変そうだな…。
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    【2018/03/24 19:22】 高校生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



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