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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    迷うだけ損
    2011年11月11日(金)朝日新聞
    小池龍之介の心を保つお稽古 より抜粋


     このように複数の思考で心が混乱する理由は、私たちが「どの選択肢がより得か」を、計算したがる欲望にあります。けれども問題なのは、こうして考えを堂々めぐりさせるとき、私たちは精神(と時間)を消耗して疲れてしまうということです。

     つまり、「どちらが得か」で迷うこと自体、心にとっては損だと申せましょう。迷うのは疲れることだと、うっすら知っているからこそ、私たちは無尽蔵に選択肢が増えるのを嫌うのではないでしょうか。
    (中略)
     とは申しましても、優柔不断な私たちは、うっかり迷いに入り込んでしまうもの。そんなとき思い出すと良いのは、迷っているからには、いずれかの選択肢が決定的に優れているわけではないということです。つまり「より得なほう」を選べても、実はたいした差ではない。

     「ちっぽけな得を求めて、ケチな欲望に心乱れる卑小な自分なのだなあ」。そう気づいて、「得」じゃなくても良いからさっと決めてしまいましょう。



    「自由に」と言われて、無尽蔵に選択肢があると、困って疲れてしまう…
    いますねえ、そういう人、身近に。

    あきのすけが帰ってきたら読ませてみよう。ちょっと難しいと思うけど。


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    たったひとりのひとに
    愛してくれるひとは、世界にたったひとりいればそれでいい。

    その最初のひとりは、普通はおかあさんなんだろうけれど。

    たまたま、その人生最初の愛に

    不運にして恵まれなかったとしても。



    あなたの、たったひとりのそのひとにめぐりあえるまで。

    生きることを、どうか決してあきらめないで。



    あなたには、そのたったひとりのひとを

    しあわせにする責任があるのだから。


    【2011/11/10 23:07】 なかま | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    Nature誌の自閉症特集
    あき父の仕事がらみで、
    なぜか職場ではなく自宅宛てに配送されてきます。
    知ってる人は知っている
    世界的に有名な科学雑誌「Nature」。

    今週号の表紙は、ババーンと脳のイラストに
    THE AUTISM ENIGMA(自閉症という謎)
    の文字。

    おおっ自閉症特集だあっ!

    あき父いわく、Natureはどうも自閉症が好きらしく、ちょくちょく関連記事を見かけるとのこと。
    「編集者の身内に自閉症の人がいるんじゃないの?」「知らん」

    で、さっそく横取りして読み始めてみたのですが…
    悲しいかな、衰退著しい私の英語力は、Natureをスラスラ読みこなすというレベルではないのです(涙)

    どうにか巻頭言とIntroductionだけ流し読みして
    書いてあるらしいことは


    遺伝子や脳科学、モデルマウスの作成といった
    最近の技術の発達、研究が進む中で解ってきたことも確かにあるんだけど
    いまだ全体像を理解するには程遠いということが解った(ガクッ)

    自閉症の診断数が急速に伸びてきたことは
    診断基準の変化や、社会的な認知度が上がってきたことだけで説明するのは難しく
    何らかの環境要因が絡んでいるとも推測されるが
    それを抽出するのも難しい。

    科学者や技術者の子どもには自閉症が多い可能性があるという説は本当か?

    ワクチンが自閉症を引き起こすといまだに信じている人たちがいて
    それって公衆衛生的にどうよ?なので
    無関係であることを科学的に証明しようという研究基金が創設された。



    …というように
    特に画期的な何か新しい発見があったというよりは
    これまで言われてきたことをここらで少し整理してみましょう。というスタンスの特集らしいので
    うん、後日Natureダイジェスト(日本語版)で要約されるのを待とう。という気分になってます。

    気力と英語力のある方はこちらをどうぞ。
    nature.com/autism
    【2011/11/08 11:38】 研究動向 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    倍数接頭辞、というらしい
    ポケモンの名前で、モノズ、ジヘッドというのがあるらしい。
    「なるほど、頭が一個でモノ・ズ、進化して二個に増えたからジ・ヘッドなのね」
    「どういうこと?」
    「1のことをモノ、2のことをジ、っていう言い方があるんだよ。
    3はトリ、4はテトラ…」
    「それって何語?」
    「確かラテン語だったかな?」
    「もっと大きい数字は?」
    「モノ、ジ、トリ、テトラ、ペンタ、ヘキサ、ヘプタ、オクタ、ノナ、デカ。ドデカっていうのもあった気がする」
    「え~?」
    「あ、また母ちゃんがテキトーな冗談言ってると思ってるなっ」

    で、20年前の大学時代の教科書を探してみたんだけど、
    どうもうまく見つけ出せないのでネットで検索。

    「ほーら、ここにいろんな数字が載ってるよ。ドデカは12。
    デカは、学校でデシリットルって習ったでしょ、関係ある言葉なんだよ。」

    日常生活で目にするのはせいぜい、イワシの油ことEPA(エイコサペンタエン酸、エイコサは20の意)ぐらいのものだけど
    調べてみるともっと大きな数字で笑える読み方のものもあった。

    ペンタコンタ(50) そういう漫才コンビいそうだな。

    800は“オクタクタ” なんか疲れるんですけどお。

    12のドデカも受けたけど、11もひそかに面白い。ウンデカ。



    というわけで、またあきのすけにムダ知識を提供してしまいました。