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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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    映画観てきました
    Qちゃんが「ゼクロム見たい~!」と言うので
    ふたり引き連れて行ってきました。

    最近うちの市にもシネコンができて
    以前は数十キロ離れた町に行かないと見られなかったような
    子ども向け映画が上映されるようになったので。

    (ただしそのあおりで、町なかの昔ながらの映画館は閉鎖となってしまいましたが…)

    前日のうちにネットで座席指定して、映画館へGO。
    障害者割引、珍しく手帳の種別も等級も問わず「付き添い者ひとりも同額」だったので
    本当~?と、いちおうチケットカウンターで確認したら
    手帳の表紙をチラッと見ただけで、あっさり発券してくれました。

    あきのすけは子ども料金でも障害者料金でも同額だけど
    大人(私)は当日券に比べて600円引き。
    これならちょくちょく連れて来てやってもいいわあ。

    だからって、
    ジュース買って、パンフ買って、シールポスター買って、って
    値引いてもらった以上に、充分お金落としてるんですけどおw

    さて、すこし早いけど、とっとと座席に座る。
    まだ~?とウダウダしているQちゃん、上映始まる前にジュース飲みきってるし。

    例によってひとしきり予告映像が流れた後で、画面が暗くなって、
    さあ本編が始まるのかな?と思ったら

    あれ?…なかなか始まらないぞ?

    初めての映画館だし、こんなもんなのかな?
    それにしても遅いなあ。
    観客一同、首をかしげつつ、おとなし~く待っていたのだけれど。

    さすがにおかしい、と前の席の女性が立ち上がって場外へ。
    しばらくして係員が「上映トラブルがありました。申し訳ありませんがしばらくお待ちください」と。

    ええ~っ。

    救いだったのは、あきのすけが冷静だったこと。成長したねえ。
    去年、学童のみんなと一緒に見に行ったので
    映画館という場所自体には慣れていたのが良かったかな。
    待っている間、パンフレットでストーリーを予習。
    買っておいてヨカッタo(T T)o

    昔の、技師さんがフィルムをガシャンとセットして、なら
    トラブルがあればその場ですぐ解るんだけど。
    シネコンって、映す側には場内の状況、伝わってないんだなあ。
    いいんだか悪いんだか。

    結局、20分くらい遅れて上映開始。
    途中Qちゃんが「トイレ行きたくなっちゃった」のと
    (今度からコイツ連れてくるなら端っこの席にしなきゃ)
    2、3回、緊迫した場面であきのすけが耳ふさいで「わあぁ~」だったのを除けば
    楽しく鑑賞させていただきました。
    ビクティニ、超かわいい♪

    で、待合ロビーに出ると、ジュースとポップコーンを抱えた親御連れがワサワサ。
    「次回の上映開始時間の変更をお知らせします」と係員がメガホンで叫んでる。
    そっか、次の回の上映を待つ人たちだ。トラブルで上映時間がずれ込んだから、入場できずに待たされてたんだ。

    良かった、朝一番の上映にしておいて。
    駐車場も空いてたし、
    何よりこの状況、あきのすけ絶対発狂する。

    「ご迷惑をかけたお詫びに」と、映画館の人がタダ券1枚くれました。ラッキー♪
    と、いうことは、
    来月公開のゴーカイジャーも観に来なければ。
    得したんだかなんだかよく解らんけど、ま、いっか。

    お好み焼き食べて、ご機嫌でおウチに帰って、
    二人であーだこーだ言いながら協力してシールポスター完成させてました。
    これで夏休みの作文ネタ、一個クリア?


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    いよいよ夏休みでーす
    短い夏休みが明日から始まります。
    今年も例によってExcelであきのすけの予定表を作りました。
    でもまだ家族旅行の計画を立ててません(汗)
    母ちゃん的には、お天気を見計らって隣県の海へ日帰りして、
    へたくそなイルカショーでも見てくればいいやなんですが。

    明日のラジオ体操、起きられるかな、私が。
    あきのすけはもう、勝手に着替えてひとりで集合場所へ行ってくれればいいんだけど(成長したねえ…シミジミ)
    Qちゃんが保育園でスタンプカードもらってきて
    「ボクも行く」つもりになっちゃってて、さすがにこっちは付き添ってやらんと。
    父ヨロシク?

    徳光さん…。
    我が家は昨年末にエコポイント目当てでテレビを買い替え済みだったのだけれど。

    「そうだ、あと十数分でアナログ放送終了なんじゃない」

    この歴史的瞬間にぜひ立ち会わねば。と、
    録画機からアナログ信号を拾ってテレビに表示させてみました。

    あきのすけは耳をふさいでいずこへか逃亡。
    ホント、こういうドキドキすることには弱いんだなあ。

    さて、どのチャンネル見よう、とザッピング。
    ふだんはNHKを見ていることが多い我が家だけれど
    総合テレビはいつもどおり淡々とニュースか何かをやっている。
    教育テレビに至ってはノンビリ囲碁なんかやってる。

    朝日系は野球中継。
    アッコさんはあんまり好きじゃないし。
    フジは27時間テレビかあ。
    日テレ系は…ウン、ちょっと落ち着いた感じの特番やってる。ここにしよう。

    画面右下にカウントダウンクロックが表示され、
    徳光さんがなんか一生懸命話をしている。
    超ベテランの彼のこと、
    当然、あと何秒ということを意識しながら、適当なところで話を切り上げて
    「さあいよいよその瞬間です」とか、何かひとことご挨拶をして〆るんだろうなと思って見ていたんだけど

    アレ?もう10秒切りましたけど?え?え?え?

    思いっきり中途半端に話の途中で
    「アナログ放送は終了しました」という青い画面に。

    うっそお。
    なんか、スッゴイ消化不良。
    いーのかこれで?

    あき父とふたり、しばし呆然としてしまいました。
    感動もへったくれも、あったもんじゃない。


    「…チャンネルの選択、間違えたね」
    「みんな地デジ化済んでるでしょっていう前提で番組作ってるのかな」
    「ていうか、テレビなんか要らないっていう人、増えるはずだよね、これじゃあ」

    徳光さんも、ここまでヤキが回ったか…。

    別の意味で、ひとつの時代の終わりを感じてしまいました。


    あおむしがきれいなちょうちょになりました
    はらぺこくろむしくんの後日談。

    翌日、立派なさなぎになりました。

    アゲハさなぎ

    それまで毎日、フンの始末だのエサの手配だのと大騒ぎしていたのですが
    さなぎになっちゃうと、なーんにもやることがない。

    つまんなーい。
    退屈ぅ。
    ねー、まだチョウにならないのお?

    と言い続けて10日ほど経った朝。
    さなぎの外から、羽根の模様が透けて見える!

    アゲハ羽化直前

    もうそろそろ出てくるんじゃない?と言いつつ
    みんなを学校や保育園に送り出し、母はお皿など片付けて、
    なにげにケースをのぞき込んだら。

    アゲハ羽化直後

    もう生まれてるしぃ!

    どーしよ、私これから出かけなきゃなんだけど、
    夕方まで閉じこめとくわけにもいかないよね。
    このまま外に放したら、母ちゃんだけずるいって恨まれそうだし…。

    時計を見ると、そろそろあきのすけの学校、1時間目が終わるころ。
    よし、お知らせかたがた、クラスのみんなにも見てもらおう!

    ケースを持って車に飛び乗って小学校へ。

    「母ちゃんどうしたの~?」と驚くあきのすけ。
    「チョウチョが出てきたんだよ、ほらっ!」
    「わーすごーい!」わらわらと群がる小学生たち。

    教室でもアゲハを飼ってはいたんだけど、夏休みまでに羽化するかどうか微妙だったらしく。
    皆さんに喜んでもらえてよかったです。

    その次の休み時間に、アゲハはお空へ飛び立っていったそうです。

    Qちゃんは見られなくて残念だったけど、
    あきのすけの夏休みの自由研究のために、既に次の幼虫と卵をゲットしました。
    今度はちょっと学術的に、体長とエサの量なんかも記録させてみます。

    構造化第一弾。
    懸案だった1階の再構造化にやっと手をつけることができた。
    といっても、オモチャ類をリビングから隣の和室に移しただけなんだけど。

    和室はクーラーのある部屋。
    夏休みは子どもたちがここで過ごす時間が長くなることが予想されるのと
    (三連休も、二階からオモチャを持ち込んではふたりで入り浸ってました)
    テレビがない場所であきのすけが勉強もできるように
    座卓の上に雑然と置きっぱなしになっていた物を片付けたら随分とスッキリ。

    あきのすけ、帰宅するなり「今日はここで宿題やる~♪」
    よく解ってるぢゃないですかあ(^ ^)v

    あとはQちゃんが豆イスを持ち込んで、隣に座ってちょっかいを出すのをやめてくれれば万々歳。



    次の課題はリビングの「私物置き場」です。



    コトダマ使えるひとはいいよね。
    「○○やっといて」って

    口に出すだけでだれかがそれをやっといてくれるって

    いいよね。

    まるで魔法の呪文だよね。


    でもそれがあたりまえだって思わないでほしい。

    それを実現するために

    手順を考えて

    スケジュールを組んで

    手も頭もはたらかせて

    それがまた別のだれかのひとことでぶち壊されて。

    いちからやりなおし。

    あれもこれも中途半端。


    私だって無限に時間も体力もあるわけじゃないし

    同時並行で処理できるほど器用じゃないし。


    「優先順位をつけるのが苦手」という特性を持つ人が

    世の中にいるってことは、知ってるよ。よーく知ってる。

    そこに他人を巻き込む前に、一瞬考えてほしいんだ。

    これは「じぶんの」仕事じゃないのか?

    「いま」「急いで」しなきゃいけないことなのか?

    自分の処理能力を超える部分は

    時には潔くあきらめる勇気も必要なんじゃない?



    連休明けの主婦の愚痴でした。


    短命なパーテーション
    オヤツが終わった5時過ぎに、あきのすけを学童に迎えに行く。
    家に着くのがだいたい5時半~6時。
    すぐダイニングテーブルで宿題を始める。

    夕方は母も忙しい。
    連絡帳やお便りをチェックしたり
    いまはプールの季節なので水着を洗濯機に放り込んだり
    夕食の支度をしたり
    風呂を沸かしたり。

    退屈なQちゃんが、“遊んでぇ~”と兄にちょっかいを出す。
    ほらほら邪魔しないの!と、テレビをつける。
    テレビはダイニングテーブルのすぐ横なので、
    あきのすけ、どうしてもテレビをチラ見しながら宿題をすることに。

    う~ん。
    どうすれば、Qちゃんをひとり遊びさせながら
    あきのすけを宿題に集中させられるだろう。

    せっかく二階に自分の部屋があるんだから、そこでやってくれればいいのだけど。
    この季節、帰宅直後の二階はサウナ状態だし
    あきのすけもまだ低学年、なんとなく人恋しくもあるらしい。

    そこで、
    缶ビールの空き箱で簡易パーテーションを作ってみた。
    箱を開いて、裏返して(絵や模様があるとそこに気取られちゃうからね)、
    長辺どうしを合わせてガムテープでとめて、
    短辺を底にしてテーブルに置くと、
    いちおうあきのすけの席からテレビ画面がブロックされる。

    ウン、これはなかなかいい感じ。本人も気に入った様子。
    これにて一件落着。

    と、思っていたら。

    数日も経たないうちに
    Qちゃんが「見て見て~♪」と、
    ダンボールをスカートのようにはいて遊んでいる(T T)

    急いで回収したけれど、時既に遅し。
    ミシン目から破れ、シワシワのボロボロ…修復不能。


    連日の暑さ疲れもあり
    なんだか母ちゃんひとりであれこれと知恵を絞るのが
    馬鹿馬鹿しくなってきました。


    はらぺこくろむし
    庭のサンショウの木に、アゲハの幼虫を発見。
    実は、春に卵を発見していたのだけど、孵化したあとあまりの小ささに見失っていたのだ。
    アゲハ3齢幼虫

    あきのすけいわく「鳥の糞に擬態した3齢幼虫」

    昨秋は幼虫の数が多すぎて、庭のサンショウを食べつくした挙句、みんないずこへかお引越ししてしまったので
    今度こそリベンジ。
    プラケースを用意して飼育開始。
    「くろむし君」と呼んでかわいがっておりました。

    飼育開始二日目。
    パソコンでひとしきり遊んでからケースをのぞきこむと、
    おおっ。
    「くろむし君」が、いつのまにか「あおむし君」に変身しているではないか。
    アゲハ終齢幼虫

    なじみ深い、アゲハの終齢幼虫。

    これには、帰宅した子どもたち大コーフン。

    さて、この終齢幼虫、よく食べる食べる。
    きっと脱皮前って、きついスカートはいているときと一緒で、食べたくても入らなかったんだよね。
    毎日朝晩、サンショウの葉を3~4枚ずつ摘んできては、
    しおれないよう根元を濡らしたティッシュでくるんでラップで巻いてケースに入れる。
    ちょっと油断すると葉っぱがなくなって、上の写真のように“ひもじいよう”としょんぼりしているので
    あわてて一枚ちぎってきて放り込むと
    見ている目の前で
    パクパクパクパク、モグモグモグモグ。小さい葉っぱなら、あっという間に軸まで食べつくす。
    で、ちょっとお腹が落ち着くと、頭を引っ込めてお昼寝。
    でっかいウンチをころりと出して、またパクパクパクパク。

    似たようなのがいるなあ、我が家には、もう二匹(笑)


    昨日の夕方。
    あおむし君が、下痢をした。
    いつものコロコロウンチじゃなくて、ベチャベチャのを、大量に。
    体の色も心なしか黄色っぽくて、ひと回り小さくなったような気さえする。
    「どうしたどうした、葉っぱに農薬でもかかっていたか?
    寄生バチにでもやられたか?
    せっかくここまで大きくなったのに~」
    と、あき父とふたりでおろおろしていると。

    Qちゃんが
    「ボク知ってるよ。
    あおむし君はお腹が痛くなったら、そのあとさなぎになって、チョウチョになるんだよねっ

    いやそれは、君が愛読しているエリック=カールの絵本「はらぺこあおむし」のお話でしょ。

    いやまてよ。あれはお話を面白くするためのエピソードだとばかり思っていたけれど。
    虫のくせに人間みたいなものばかり食ってるからだよ、と思っていたけれど。
    もしかして、観察に基づいた、客観的事実なのか?

    「さなぎになる前に、不要な組織とか老廃物とかをまとめて排出しておくんじゃない?」
    「なるほど~!」

    そんな議論をしている人間どもを尻目に、
    出すものを出し切ってスッキリしたあおむし君、せっせとケースの壁をよじ登り、天井に取り付いて、
    体を縮めて「前蛹」くんになりました。
    アゲハ前蛹

    このあと脱皮してさなぎになって、
    それからいよいよアゲハチョウになります。

    知識として知ってはいても
    やはり目の前で生きた虫が姿を変えていく様は、感動的です。

    それにしても
    自分の体が短期間にこんな急激に変わっていくっていうのは
    どんな感覚がするものなのだろう。
    あおむし君に聞いてみたい気がします。