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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    二度目の夏休み
    去年の夏休みは、何もかもが初めてということで
    無事に乗り切るべく非常に気を使ってあれこれ準備をしたのですが

    今年はだいたい様子も解ったし
    去年作った予定表にちょっと手を加えれば、程度で
    ノンビリムードの夏休みです。

    1学期は登校渋りのあったあきのすけですが
    幸い学童には喜んで通ってくれています。
    夏休みに入ってから好天続きということもあって
    “母ちゃんの支度に付き合っていたら遅くなるっ”と、徒歩でさっさと単独登所です。
    近所の広場でのラジオ体操も、
    ひとりで行って帰ってこれるようになったので母ちゃんは朝ゆっくり寝ていられます。

    ああ、移動に介助がいらないって、なんて素晴らしいことなんでしょう。
    夏休みでも行き先があるって、なんて素晴らしいことでしょう。


    それで、ふと思い出したのですが。
    夏休み前に、障害者総合支援センターの所長さんの講演会が小学校であったのですが
    「障害のある方にとって、地域に居場所があることの重要性」にチラッと言及されていました。

    学校、作業所、一般企業、どこでもいいのだけれど。
    もしどこにも居場所がなくて「在宅」になったとしたら、
    それってもしかして、永遠に“夏休み”状態ってこと?

    今よりうんと背も伸びて、ヒゲもスネ毛も生えておっさんくさくなったあきのすけが
    一日じゅう家の中でウダウダ、ゴロゴロ、ブツブツ、キャアキャア…。

    それは…かなり…いやだあぁ。


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    「普通の人に戻りました」
    支援級の公開授業に備えてということで、
    週1だったSSTの授業が6月後半は週3に増えました。
    「普通級での授業、たくさん抜ける事になってしまい申し訳ありません」と恐縮する先生に
    「支援級で息抜きさせるのにちょうど良かったです~♪
    こういう事情で強制的に行かせるんでもないと、本人納得しませんから。」

    それから、プール開きがあり、
    苦手な体育が、大好きなプール(=まだ低学年なので水遊びレベル)に変更。

    この辺りの変化が大きかったかな。
    もちろん親も↓豆乳飲んだり、チョコチョコ改善を試みた点はあったのですが。

    ある日の夕方、あきのすけが

    「ボクは今日から普通の人に戻りました~!」
    と高らかに宣言。

    内心(いやそれは一生ないでしょ。)とツッコミを入れつつ、懸命に笑いを抑えつつ
    「じゃあ、いままでは普通の人じゃなかったの?」「そう」
    「どこが普通じゃなかったの?」
    「今まではエネルギーで動いていましたがぁ、これからはカルシウムで動きます」
    「キミ牛乳好きだからねー。でも普通の人は炭水化物で動くと思うんだけど。ご飯とかパンとか」

    自分でもどこかおかしかった、という自覚はあるんだ。ふーん。と思った出来事でした。
    実際この発言のあとは、いつもの穏やかなあきのすけが戻ってきました。

    気候の変わり目のせいだったのか、
    脳の配線がつなぎ変わっている最中だったのか、謎ですが。

    豆乳のんでます
    最近、反抗期の子供たちにイライラさせられることが多く
    旦那に「ちょっとあんたのキレ方ひどいよ」とたしなめられる場面が増えてきました。

    先日NHKの朝の番組で取り上げていましたけれど、
    40代でも更年期症状が出るのは珍しくないのだとか。

    うーん。それもありえるかも。
    日々ストレスにさらされているのは間違いないし。

    で、薬局で漢方薬など試しに買ってみたのだけれど
    効いているんだかいないんだか?
    費用対効果としてはイマイチ。

    本当に、婦人科か心療内科にでも予約入れようか…と思いつつ、
    いま気休めに飲んでいるのは「豆乳」。

    カルシウムの他に、
    女性ホルモン様の作用をすると言われているイソフラボン、
    セロトニンの前駆体であるトリプトファン、
    などの物質が含まれているとのことで、

    何より安いし、最近の豆乳は味もいい。

    あきのすけと同じく(爆)空腹になると自己コントロールが効かなくなってくる私には、
    夕方の忙しい時間、台所でコップ1~2杯の豆乳でエネルギー補給をしておくだけでも
    だいぶ余裕を持って子どもたちに接することができる、ような気がする。


    以前は健康食品の類を頭からバカにしていた。
    確かに医薬品は精製され薬効の確かめられた成分が何ミリグラム、という
    「正体の知れた」安心感があるのだけれど。

    分析・検出されていないものも含め雑多な成分が混在していて
    どれがどういうメカニズムで効いているのか解らないから
    医学的な臨床試験での評価にはそぐわないけれど
    トータルで状態を良くする。っていうことは、あるのかもしれない。
    ヒトのからだって、複雑で混沌としたシステムだから。

    ただし、大枚つぎ込む気はないですよ。
    「イワシの頭」は、安価で容易に入手できて、たとえ効果はなくても実害がないからいいのです。
    【2010/07/17 02:44】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)

    早口ことば
    このごろ、子ども達にウケている遊びが「早口ことば」。
    非常に場が和むし、
    「母ちゃんすげー!」と尊敬の念を抱かせるのにも役に立っています。

    大抵は、「にほんごであそぼ」でさんようさんが言っているのにチャレンジすることが多く、例えば

    “生味噌 生豆 生パスタ”

    これ結構難しかったんですが、ちょっと練習したら言えるようになりました。


    今日見つけた難しいヤツ。

    夕食の野菜炒めに、カラーピーマンを入れたのです。
    「これ、パプリカだね」とあきのすけ。
    「そう、三色あるから、
    赤パプリカ、青パプリカ、黄パプリカ。
    …って、めっちゃ言いにくいしー。」

    しばらく三人で「パプリ、パッパッパー」なんてやってました。

    おヒマでしたら挑戦してみてください。