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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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    精神障害者保健福祉手帳
    昨年出しておいた「精神障害者保健福祉手帳」の申請がめでたく受理されまして、
    最軽度の3級ですが、いただけることになりました。

    それで今日受け取りに行ってきたのですが、
    手帳といっても
    定期入れみたいなケースの中に
    4つに折りたたんだ紙が入っているだけ。
    療育手帳とはだいぶコストのかかり方が違うなあ。
    そのまま支援の少なさを反映しているような気がして少しせつなかったのですが。

    表紙には「障害者手帳」と印刷してあるだけ。
    そうか、「精神」の文字を入れると社会的にはきっといろいろ不都合があるんだなあ。

    でもね。
    逆に、これを手にしてみて思ったんです。
    先日、障害者の定義見直しというニュースを引用しましたけれど、
    ぶっちゃけ身体も知的も精神も、これでいいじゃない?
    確かにそれぞれ手帳制度の成り立ちも違うし、
    ニーズも給付内容も違うけれど
    身体障害者手帳も療育手帳も精神の手帳も、
    一般にはいずれも「障害者手帳」と認識されている現実がある以上
    この際垣根を取っ払って共通のフォーマットにしてしまって、
    障害の区分や程度は「内訳」として記載すればいいのでは?
    そうすれば従来の手帳制度からはじき出されていた
    発達障害や内部障害の人たちにも適用しやすくなるのでは?

    暴論かなあ…。

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    【2010/01/21 00:30】 療育(日本) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    靴ひも
    寒い地域に住んでいるので、小学校でスケートの授業があります。
    学校の中に、冬季は自前のスケートリンクが登場するのです。

    それで、冬休みの宿題に
    スケート靴が自分ではけるよう「靴ひもを結ぶ練習」というのがありました。

    えっ…母ちゃんだって、靴ひも結べるようになったの、
    確か小学校3年生頃だったよ。
    まだ1年生で、しかもあきのすけは手先超不器用。

    どうしよう。
    どうやって教えよう。

    ため息をつきながら、Qちゃんのお昼寝布団にカバーをかけていたら、思い出した。

    そういえば。
    保育園では、お昼寝布団を片付ける時、自分でひもで縛る練習をさせてたんだっけ。
    あきのすけのお下がりのお昼寝布団には、縛る用の長いひもが縫いつけてある。
    「あきのすけ。これ縛れる?」
    「うん」
    ♪×にして~下から通して、ミミちゃんとミミちゃんと…
    保育園で習ったらしい謎の歌を歌いながら、ぶかっこうだけど一応チョウチョ結びができている!

    ただし、お布団の長―い紐と、細くて短い靴ひもとではかなり勝手が違ったようで
    ちょっと苦労していたけれど、
    冬休み中黙々と自主トレに励み、何とか形ばかりは結べるようになりました。
    実際には結ぶところよりも、「引っ張りながら金具に引っ掛ける」方が難しかったようで
    スケート靴がきちんとはけてる状態、には程遠いのですが。

    ありがとう保育園(T T)
    人生に無駄なことなど何一つないのですね。

    【2010/01/20 15:04】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    政府が「障害者」定義見直し
    以下ヤフーニュースより引用


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100111-00000007-mai-pol
    1月11日2時30分配信 毎日新聞

     政府は、身体障害など「障害者」の定義について、抜本的な見直しに乗り出す。従来は個人の問題として心身の機能に注目する「医学モデル」だったが、社会参加を難しくしている社会の側の問題を重視し、必要な支援を把握する「社会モデル」への転換が狙い。「障がい者制度改革推進本部」(本部長・鳩山由紀夫首相)内に設置され、12日に初会合を開く「推進会議」で議論に入る。

     障害者については、障害者基本法で「身体障害、知的障害、精神障害があるため、日常生活または社会生活に制限を受ける者」と定める。さらに、身体障害者福祉法など障害ごとに福祉法令があり、それに基づき障害者自立支援法や障害者雇用促進法などが運用されてきた。例えば身体障害では、視覚や聴覚、肢体のほか、腎臓や心臓の障害、HIVは対象だが、他の多くの内臓や免疫系などの障害は対象外だ。

     しかし、対象外の人でも社会参加が難しい例は少なくない。見直しでは、障害者は「社会参加に支援やサービスが必要な人」との考え方を基に、一人一人の経済状況や住環境などを踏まえて障害者として認定する定義のあり方を検討する。

     政府が07年に署名した国連障害者権利条約は障害者について、「障害のある人であって、さまざまな障壁との相互作用で、平等に完全に参加するのを妨げられる」状態などととらえる。日本は条約を批准していないが、鳩山首相は昨年12月の改革推進本部設置の際、批准へ向け法整備を急ぐよう指示した。

     見直しは、障害福祉だけでなく雇用や教育など国内法全体に影響する。「推進会議」メンバーで車椅子を使う尾上浩二・DPI日本会議事務局長は「障害を個人の問題でなく、移動や就労など参加を難しくしている社会の制約の面からみる。参加に必要な支援を促すもので、大きな転換となる」と指摘している。【野倉恵】



    私自身もこのブログで、「必要な人に必要な支援を」と何度も書いてきました。
    またお名前は失念しましたが、「障害を診断名で定義すれば必ず支援から漏れる人が出る」というご意見を新聞紙上で拝見したこともあります。
    この見直しは、それらの問題の解決に向けて大きく舵を切るものと期待されます。
    財政負担の増加や、現場の認定作業の複雑化、地域格差など
    実現に向けては様々な問題が山積していることとは思いますが、

    「障害」は個人の内にではなく、社会の側にある。

    ようやくそれが公に認められるときが来たのだなあと。

    がんばれ鳩山友愛政権。
    がんばれ福島瑞穂。
    小沢献金疑惑なんかのせいで、この流れが止められないことを祈ります。

    【2010/01/16 17:27】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    福笑い
    あきのすけの学校で、昔ながらのお正月遊びをいろいろやっているというので
    家でも福笑いを作成してみました。
    ダンボールにマジックで顔パーツを描いてチョキチョキ。
    別の厚紙に顔の輪郭を描いて。
    なぜかあき父に似てしまったのでメガネも作ってみました。

    Qちゃんはすっかり気に入って、「とーちゃん!」と言いながら何度もトライしてました。
    福笑Q
    うん、2歳児の顔パズルとしては上出来、かな?


    帰宅したあきのすけもさっそく挑戦。
    彼にはぜひ目隠しでやってもらおうと思ったのですが
    Qちゃんの執拗な妨害工作にあったため断念。
    普通に人物完成課題としてやっていただきました。
    福笑A
    なんだかキュービズムの香りがしますねえ~(笑)

    ところで、眉や目の角度や配置をちょっと変えると、
    困った顔、怒った顔、笑った顔と意外に表情豊か。
    そうか、福笑いって表情のお勉強にも使えるんだ。

    その日一日、兄弟で奪い合うようにして遊んでました。
    安上がりな上に応用範囲が広い、なんて素晴らしいオモチャなんでしょう(笑)

    【2010/01/15 19:26】 グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    あけましておめでとうございます
    例によって遅ればせながら(^ ^;)
    あきのすけ画伯の作品で新年のご挨拶に代えさせていただきたいと思います。

    今年のお題は「十二支」。

    十二支

    親バカではありますが、
    何か手本を見て描いたわけでもないのに
    それぞれの動物の特徴を「それなりに」とらえているなあと。
    この味わい深いタッチ、母はけっこう好きです。