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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    光で知らせるキッチンタイマー
    小さい頃から数字こだわりで、
    電卓だのデジタル時計だのが大好きだったあきのすけ。
    近頃は、タイムタイマーでは物足りなくなったらしく
    台所から勝手にキッチンタイマーを持ち出しては
    時間を測って楽しんでいる。

    まあ、時間の感覚を身につけるのは悪いことではないし
    オモチャとしてはけっして高くはないのだけれど、
    とにかくあの電子音がのべつまくなしに「ピピピピピ…」と鳴り響くのは、
    精神衛生上非常にヨロシクない。
    「やかましーい!まーた勝手に母ちゃんのもの持ち出して、いい加減にしろー!!!」
    とどやしつけて、取り上げることになる。
    「触りません」シールも、幼児期には効果絶大だったのだが、
    今のあきのすけには効果なし。

    酷使に耐えかねてスイッチが入らなくなってきたので、
    買い換えなきゃな…と売り場に行くと、こんなものを発見。

    光タイマー

    音量を大・小・なしの3段階に切り替えることができ、
    音だけでなく光でも知らせてくれるというスグレモノ。

    自分で使うときには、音なしでは役に立たなかったけれど
    (だいたいキッチンタイマーって、他の作業を併行して行なう時に使うものだから
    時計とゆっくりにらめっこできる状況なら必要ない)
    あきのすけが使う様子を見ていると、この「音なし」モード、
    非常に気に入ってもらえたらしい。
    彼自身も、実は電子音が嫌いで、Qちゃんがオモチャのキーボードを使おうとすると血相変えて電源切りに来る(メイワク)ぐらいだから。

    母は使おうとするたびに音が出る設定に直さなければいけないのだけど
    裏面のスイッチひとつで簡単にできることだし
    こっそり持ち出して、ちゃんと元の場所に戻してくれるだけでもよしとしましょう。

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    【2009/11/30 19:13】 グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    交歓作品展
    今日まで開かれていた「児童生徒交歓作品展」に行ってきました。
    地域の支援学校・特別支援学級で学ぶ生徒さんたちの作品を
    一堂に展示するというものです。
    もちろんあきのすけの作品も出展されました(^ ^)

    本当はあき父にも見せたかったのですが、
    あきのすけは体験学習を兼ねて支援級のみんなと一緒に行くというので
    先に家族と一緒に見てしまっては当日身が入らないだろうということで

    ご一行様が帰った後、パートに出勤するまでのスキマ時間にすばやく見てきました。

    あきのすけの作品は、実は先日の授業参観の時に既に見てしまったので
    私のメインの目的は「他校のお友達の作品を探すこと」でした。

    通園施設や保育園で幼児期をともに過ごし、
    いまは別々の学校でそれぞれ頑張っているお友達。
    顔を合わせることもほとんどなくなってしまったけれど。

    ああ、こんな立派な絵が描けるようになったんだなあ。
    ○ちゃんらしさの出た作品だなあ。
    先輩の~くんは、こんな見事なものが作れるんだ。

    一番苦しかった時期に、
    お互い我がことのように成長を喜び合い支えあった仲間たち。
    ひとりひとりの顔を思い浮かべながら、
    みんな頑張ってるんだなって。

    同窓会に行った気分になれました。

    あきのすけは案の定、他校の生徒さんの作品など見ちゃいなかった様子でしたが
    「○ちゃんや△くんの作品もあったよ」と話してやると嬉しそうな顔をしていたので
    「来年は○○小学校の~~さん、て紙に書いてあげるから、探して見ておいで」
    と話しました。

    【2009/11/27 22:43】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    手帳制度
    先月、療育手帳の更新判定がありまして、
    「申し上げにくいんですがこの数値だと…」
    非該当につき返納、になってしまいました。

    元々最軽度だったし、
    この地域は手帳なしでも受けられる福祉サービスが多いので
    実はさしたるメリットは感じていなかったのですが。

    たった3年間か…短い付き合いだったなあ。
    取得した時も「ああこれでうちの子、名実ともに障害児」と複雑な気分になったのですが
    いざ返納となると「ああこれでうちの子、公的には障害児扱いしてもらえないんだ」と。
    身勝手なものですが。

    とにかく世の中にいまだ
    自閉度を表す客観的指標が確立しておらず、
    「発達障害者手帳」制度がいずれ実現できるのかどうかも解らない状況下で
    世間様に「だいたいこの程度のハンデを抱えているんですよ」と
    簡単に説明するツールを失ってしまったわけで。

    「精神の手帳なら取れますよ」
    えーでも精神の手帳(正式には精神障害者保健福祉手帳。名前長すぎっ!)って、
    確か基本的には統合失調症の方を想定して作られてるんだよね…
    自閉症は「心の病」ではないんだし…
    と二の足を踏んでいたのですが。

    「政権交代して、この先障害者福祉制度がどう変わるか解らないんだから
    打てる手は打っておけ!」という先輩方の力強いお言葉をいただき

    また、手帳取得のメリットが薄い=精神障害者への支援もまた
    身体・知的に比べて立ち遅れているという中で、
    新たに発達障害者への支援を訴えたところで直ちに充分な支援が得られるとは考えにくい。
    嫌でも一般社会に放り出される高機能自閉症の場合、
    社会性・対人スキル・認知のゆがみなどの生きづらさを感じるポイントは
    むしろ精神障害者の方々と共通するものもあるのでは?
    ならばいまある制度の中で、使えるものは使い、協力できる人とは協力し、
    共に更なる支援の拡充を訴える方が早いのではないか?
    そんな気がしてきたのです。

    まあこれも二年毎の更新、
    その都度主治医に診断書を書いてもらわなければならなくて
    しかも確実に手帳を取得・更新できるかはかなり微妙ではあるのですが。

    あきのすけが支援を必要としないまでに育ってくれることを願いつつ、
    やはりセーフティーネットは確保しておかなければと思うわけであります。

    【2009/11/11 11:46】 療育(日本) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    チェックマンは嫌われる
    PDCA、という言葉をご存知でしょうか?
    怪しいクスリの名前じゃないですよ(笑)
    私、ず~っと昔、新入社員研修で習ったような覚えがあります。

    Plan(計画)
    Do(実行)
    Check(評価)
    Act(改善)

    の、頭文字をとってPDCA。
    計画を立て、実行し、その結果を評価し、うまくいかなかった部分について対策を練る。
    そしてまた新たな計画を立て、それに基づいて…。
    これを繰り返すことでだんだん良い結果が得られるようになっていく、というもの。

    日々の子育ても、まさにPDCAだなあ、と思います。
    一生懸命考えた支援のPlanがうまくツボにはまった時は、やったあ!と思いますし
    でも大抵は小さな小さなAct Act Actに脳ミソしぼったり
    Doの途中でほったらかしになってる事だらけだったり、するんですけれど(汗)

    ところで、世の中には時々
    Checkしかしない人、「チェックマン」がいるんですよね。
    自分では何のアイデアも出さず手も出さないくせに
    アレできてないコレできてない、だけ言いっぱなしの人。

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    【2009/11/07 17:11】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    きょうだいげんかの図
    おっとり平和主義の兄と、
    やたら気が強い弟。

    もちろん兄は、5才も年下の幼い弟への気遣いと愛情、
    そして泣かした時の母のお仕置きがあるので
    かな~り手加減・我慢しているとは思うのだけれど、

    それにしてもこの図はどうよと思う。
    きょうだいげんか


    Qちゃんの構成遊び
    確かあきのすけ3才、プリスクール時代のIEPには
    「積み木やブロックを、大人の手本を真似して作る」
    という項目があったように記憶している。

    またHANENのテキストにも

    作りたいもの(つまりまだ存在していないもの)をイメージし、
    それを作り上げる過程を自ら計画し、
    その計画に沿って一連の作業を実行する、という多くのステップを含むので
    「構成遊び」というのはかなり難易度が高い遊びなのだ、

    というようなことが書かれていたように思うのだが。

    最近ブロック・積み木遊びにはまっているQちゃん。
    ただ高く積み重ねているだけと思っていたら、
    こんなものをポンと手渡して、
    シンケンレッド
    「しんけんじゃー、れっど!」

    確かに、人の形してるよ…ご丁寧に頭の部分、色変えてあるし。

    机に積まれた積み木は、ちゃんと家の形をしている。
    しかも、なかなか高度な積み方。家っていうよりお城だね。
    おうち

    少なくとも母は、何にも教えていないし。
    兄だってここまで作れるか、かなり怪しい。
    (たまに張り合って、俺にも作れるぜっとばかり、弟の模倣をしている^ ^;)

    たぶん一時預かりの保育園で覚えてきたんだろうけれど、
    これが定型発達のすごさなんだろうか?
    もしかしてgifted childなのでは、と親バカな心配をしてしまう母でした。

    【2009/11/02 13:54】 きょうだい児 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    微妙な力加減
    以前、OTの先生のところに通っていた頃
    「この子は微妙な力加減が難しい子だね」と言われたことがある。
    当時は、ひらがなを書く練習をさせてて
    点(ゝ)が横棒(―)になっちゃうとか、そういうことを気にしていたのだけれど。
    いまは漢字の書き取りもなんとかこなしているし
    物を投げる動作もできるようになったし
    お箸もハサミもなんとか使えるようになったしで
    かつてあれほど気にしていた、微細運動の苦手さを意識する機会はほとんどなくなっていたのだけれど。

    以下、ちょっと汚い話でスミマセン。

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