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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    手作りおやつ
    あきのすけの通っている通園施設には、月に一度、「はやいおかえりの日」というのがある。
    給食を食べて歯磨きをしたらすぐ降園。いつもより2時間ほど早く帰ってくる。
    それはつまり家庭で午後の活動をさせなければいけないということで。
    早い時間はテレビの幼児番組もやってない。
    2時間みっちり遊び相手をするのは結構疲れるし、ネタもそんなにない。
    ほおっておくと何かしらイタズラをする。
    そんなこんなで、最近は「いっしょにおやつをつくる」のが定番の活動になっている。

    今日はカスタードプリンにしてみた。夕方の子供番組で作り方を紹介してたから。
    まずはレシピを書くところから。
    自閉症児仕様の、イラスト入りひらがなレシピを、その場で書く。
    puddingrecipe.jpg

    書くのに苦労するような難しいものは作らない。
    いちど書いておくと、市販のレシピ本をいちいち広げるよりも使いやすい。

    量ったり混ぜたりを、目の前でやる。できるところは手伝ってもらう。
    普段あまり使わない動詞や助数詞が出てくるので、多少は言葉の勉強にもなっているかもしれない。
    今日の新しい言葉は「こす(漉す)」「てき(滴)」。

    食育と言うとおおげさだけれど、お店でせいぜい数百円で買えてしまうプリンやゼリー、クッキーや菓子パンが、いったい何からできていて、どれだけの手間がかかっているものなのか。
    工場で機械で作ったものと、専門店の職人さんが作ったものではどうして値段も味も違うのか。
    それを実感として覚えてほしいと思う。

    昨日も偽装表示のニュースがあった。
    どうせ加工食品に混ぜてしまえばわからないからと、豚肉を牛肉と偽って販売していた。
    それがどれだけ消費者を馬鹿にした不誠実な行為であるか。
    一方で、納入先の加工食品メーカーや消費者によるコストダウンの圧力が、彼らに不正を強いたのかもしれないとも思う。
    コロッケの値段は、私が子供だった○十年前と、たいして変わらない。「自分で作るより買った方が安い」などということが、なぜ起こるのか?
    将来だまされない生活者として「生きる力」に、幼時のこんなささやかな体験がつながればいいなと思う。
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    年度末
    6月15日(金)をもって、今年度の授業が終了する。
    もちろん、日本の通園施設の話ではない。アメリカ時代にお世話になっていたプリスクールのことだ。

    昨秋、新年度が始まってわずか3週で帰国するあきのすけのために、スタッフの皆さんは貴重な時間を割いてIEP(個別療育計画)を作成してくださった。
    前年度担任のC先生。
    新年度担任で、IEPチームの責任者として渡米前からお世話になったL先生。
    OTのS先生。
    STのJ先生。
    ソーシャルワーカーのS女史。
    通訳のCさん。
    アシスタントのLさん、Eさん、Sさん。
    HANENプログラムの講師P先生。
    私たちを支えてくださった人々に、改めてお礼を申し上げたいと思う。
    (って日本語サイトなんだけど。汗)

    IEPを訳したものを日本のスタッフにもお渡しし、忠実にとはいかないまでもかなり意識して日々の療育に取り入れていただけた。言語理解、表出言語、微細運動、模倣、設定した目標の大部分は達成できたのではないかと思う。

    5才のあきのすけには、もう米国式のIEPはない。
    未就学児向けであるHANENのテキストの範囲も、いつのまにかほとんどクリアしている。
    再来年の就学を意識しつつ、新しい段階、Social Skillというとらえどころのない、明確な答えのないものと今後は格闘していくことになるのだろう。
    【2007/06/16 10:04】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    Made in Chinaはこわい?
    中国製品に対する信頼を揺るがす事件がこのところ続いていますが、とうとう子供の玩具にまで波及したようです。

    中国製「トーマス」に鉛=日本でも販売、自主回収へ-米

    あきのすけは別にトーマスフリークではないのですが、渡米直後に現地で購入したレールセットがありまして。
    ちょうど回収対象品と同時期の製造で、おそらく日本では販売されていない製品なので、念のため米国RC2 Corporationのサイトで確認してきました。
    とりあえず該当製品ではないようでひと安心。

    アメリカ人は鉛に関しては非常にビビッドに反応する人たちで、なんでも過去に鉛による健康被害が社会問題化したことがあるらしく、アパートを借りる時も学校に入るときも「ペンキに含まれる鉛がどーたらこーたら」というような文書を読まされサインを求められました。
    という事情をおいても、やはり小さい子供の玩具に有害塗料が使われるというのはあってはならないことで。消費者はそういうことはないと信じて商品を購入するわけで。

    「安いものにはわけがある」というけれど、あまりにも急激に経済発展を遂げている中国という国の、歪みがここに来て一気に噴出しているような気がします。
    私が中国を訪れたのはかれこれ20年近く前になりますが、「働いても働かなくてももらえるお給料は一緒」という共産主義体制下で、労働者の勤労意欲・モラル・サービス精神というものがお話にならないくらい衰えてみえたことを覚えています(個人としてお話をすると、いい人たちなんですけどね)。その後の経済開放路線によって拝金主義が席巻した結果が、これです。
    中国製品不買、はまあ現実的に不可能だろうけれど。
    小遣い稼ぎに中国株でも買ってみるかと思っていたけれど、やめました。
    【2007/06/15 19:46】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    キーライムパイ
    近所のスーパーで、メキシコ産キーライムが売られているのを発見。
    一般的なライムよりうんと小さくて、カクテルを作る時に使ったりするのだ。カリブ海クルージングの時立ち寄ったバカルディの工場では、このキーライムとラム酒を使ったモヒートというカクテルを試飲させてくれたっけ…なんてことを思い出し、つい懐かしくて買ってきた。
    これを見たあき父がリクエストしたのが、「キーライムパイ」。
    現地でスーパーの冷凍もののケーキを一度食べたきりなのだが、日本ではまずお目にかかれない味ということで懐かしくなったらしい。

    さっそくレシピを検索してみるが、当然のことながら日本語サイトにはほとんど情報がない。で、久しぶりに英語レシピを解読することに。
    しかし例によってアメリカレシピというのがくせもので。
    もしオリジナルレシピどおりにコンデンスミルク=練乳を、丸々一缶ぶち込んで巨大ケーキを焼いてしまった日には、ベタ甘~!カロリーがぁ~!とわめくことになるのは目に見えている。
    そこで、日本のオーブンと型に合わせて材料を減らし、練乳の代わりにエバミルク+砂糖で甘さを調節することにした。

    数回試行錯誤して、ひとまずできたのがこれ。
    keylimepie.jpg

    ブ、ブサイク…。

    甘味と酸味のバランスはよし。体の中がきれいになりそうな、爽やかで夏らしい味わいだ。
    ただ今回初挑戦の、グラハムクラッカーの台が切り分ける時にボロボロに崩れてしまったので、お皿に乗せた状態の写真はなし。試作のときのタルト台の方が見た目的にはまだマシだった。というか、フィリングを流し込んで焼くだけのお手軽冷凍パイディッシュ、どうして日本では売ってないんだろう×××。

    最大の難点。キーライムは小さすぎて、普通のレモン搾り器では搾れないのだ。必要な量の果汁を確保するのに延々とちまちま手で搾るのは、かなりめんどくさい。
    ということで、また作るかどうかは、かなり微妙です。
    レモンチーズケーキで、似たような味が出せないかな?
    ...read more
    【2007/06/14 17:14】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    相田みつを?
    微細運動を最も不得意とするあきのすけだが、文字への執着はすごいので、訓練を兼ねて公文の幼児ドリルで字の練習をさせている。ひらがなと数字はだいぶ書けるようになってきた、のはいいのだが、最近ちょっと調子に乗りすぎ。ちょっと油断するとそこらじゅう落書きだらけだ。
    ホワイトボードマーカーでテレビのブラウン管に書いたり。
    クレヨンでお絵かきボードに書いたり。
    絵本の全頁にでかでかとページ番号を書き込んだり。
    その度に「書くのは『らくがきちょう』だけにしなさい!」と大目玉。

    お勉強でドリルに書く時は、「もっと丁寧になぞりなさい」「枠からはみ出してる」「点は小さく」「この線は斜め」等々、つい口うるさく書き直させてしまうが、
    白い紙に好きなように書いている字を見ると、なんとも味わいのある字体だなあと思ってしまう(親馬鹿)。「やっと子供のように描けるようになった!」と叫んだのは確かピカソだったと思うが、私はもう一生子供のようには字を書けないなあと思う。
    kyouhakokomade.jpg

    「きょうはここまで つづきはあした」母の座右の銘を受け継いでいる?笑

    来年の年賀状はあきのすけに書いてもらおうかな。

    魔よけのお札?
    我が家には、子供に触られたくないものをまとめて放り込んである部屋がひとつある。
    あきのすけが小さい頃はドアノブをうまく回せなかったので中に入れなかったのだが、5才ともなったいまは出入り自由。危険なものに手を出さない程度には智恵がついたようだが、イタズラしたい誘惑には勝てないらしい。

    触られたくないものナンバーワンは、なんといってもパソコンだ。
    おえかきやゲームのソフトを使わせていたら、いつのまにか私の書類ファイルを移動させたり削除したりしてしまっていて、元に戻すのが大変だった。それ以来、パスワードで制限をかけている。
    すると今度はプリンターに目をつけた。最近のプリンターは液晶画面がついていて、操作方法をガイドしてくれる。適当にスイッチを押して画面が変わるのを楽しんだり、コピーのスイッチを押して紙が出てくるのを見てケラケラ笑っている。
    何度叱ってもやめない。

    そこでドアノブに立ち入り禁止の札をかけた。
    doorplate.jpg

    これが、あんまり効き目があるので驚いた。
    部屋の中にいる私に用事があっても、決して敷居をまたごうとしない。そこに結界でもあるかのごとく、指をくわえておとなしく廊下に座り込んでいる。
    「まるで魔よけのお札だな」と、あき父。
    邪魔が入らないのをいいことに、ついついほったらかして、お風呂やご飯の支度を忘れていたりする。悪い母でごめんよ、あきのすけ。
    【2007/06/11 21:28】 グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)