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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
  • Author:あき母
  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    ファミリークリスマス
    あきのすけの園は元々教会が母体だったそうで、クリスマス関係の行事を一ヶ月前からきっちりやってくれる。
    クリスマスソングもたくさん覚えた。
    生誕劇ではオープニングのナレーションの大役をおおせつかり
    (緊張してしまって「ゴニョゴニョ…」になっちゃったけど ^ ^;)
    クラスメートとハンドベルを演奏し、
    サンタさんにもらったプレゼントを隣席のお友達と見比べて。
    おかげで、あきのすけも4才にしてようやく「クリスマスはイエスキリストの誕生日で、サンタがプレゼントをくれる」という基礎知識を理解した。
    (アメリカの公立校は、いろんな宗教や文化の生徒がいるのでとりたててクリスマス会なんてしないのだ。)

    さて今年のイブは日曜日。
    ちょっとだけ頑張って、クリスマスらしい料理を用意してみた。
    生地から手作りのピザ、ソフトサラミ(左)とツナマヨ(右)。
    pizza.jpg

    丸鶏のロースト、ローズマリー風味。
    roastchicken06.jpg

    クリスマスケーキは「なんちゃってブッシュドノエル」。
    Xmascake06.jpg

    細かい失敗点はいろいろあったのだがそれはともかく。
    暖かいおうちでおいしいものをお腹いっぱい食べられる幸せに感謝。

    「早く寝ないとサンタさんが通り過ぎちゃうよ」の脅し文句に、息子はいそいそとお布団に入っていった。
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    TIME誌の自閉症記事について
    2006年5月にご紹介した、TIME誌の記事について。
    WEB検索から、無料で記事を閲覧できることがわかりましたので、ご報告します(もちろん英語ですが…)。

    http://www.timeasia.com
    にアクセスしていただき、画面左側のフレームの中から
    TIME Archive
    をクリックします。検索画面が出てきますので、検索窓にautismと入力して、searchボタンをクリックします。
    2006年5月の記事、
    Inside the Autistic Mind
    という記事タイトルをクリックすると記事を読むことができます。
    関連記事の
    A Tale of Two Schools
    The Most Difficult Decision of My Lifeも、この記事の下部からリンクが貼ってあり続けて読むことができます。
    【2006/12/17 12:59】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    ニッポンの冬
    すっかり寒がりになってしまったあきのすけ。
    ファンヒーターの前に陣取るだけでは飽き足らず、最近では…
    kotatsumuri.jpg

    「こたつむり」のポーズ。
    あき父いわく、「あんたそっくり」。ほっといてんか。


    今年もシュトーレン
    うかうかしているうちに12月も半ば。
    今年は引越しもあったし、大掃除はキャンセル。年始はあき父の実家に寄生帰省だし。
    とぼんやりしていたのですが、スーパーの売り場をみて思い出しました。

    今年はまだシュトーレンを作ってない!

    ここ数年いろいろなレシピを試したものの、「最初に作ったのが一番うまかった」と言われ、なんとなく悔しいので元のレシピにスパイスとアーモンドペーストを追加して作ってみました。
    stollen06.jpg

    はたしてこれが決定版レシピになるか?

    【2006/12/13 20:31】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    同じ景色を見ていても
    うちの家族は自然の中に身をおくのが好きだ。
    住んでいる土地柄、山や森へ出かけることが多い。
    アメリカにいたときもよく近所の自然公園へピクニックに出かけていた。

    だが、植物に造詣の深いあき父と、都会育ちで動物好きのあき母とでは、同じ場所に行っても、興味の対象が全然違う。
    「あ、いまそこに○○が咲いてた」と、運転しながらあき父。
    「○○ってどんな花だっけ?」
    「ほら、白くてフワフワしたヤツ」
    「えー、そんなのどこにあった?」
    「いまカーブ曲がる手前の斜面の上のほう」
    「…っていうか、どうして運転しながらそんなところが見えてるわけ?」
    キノコ狩りに林に分け入る。
    「あ、また見つけちゃった、パフボール(押すと胞子の粉が飛び出してくる丸いキノコの愛称)」と私。
    「食べられもしないのに、いくつも拾ってどうするの」
    「だって目についちゃうんだもん」
    「そんな小さいもの、なんで見えるのかなあ」

    夫婦でも、同じ場所にいても、見えているものは全然違う。
    私が流れる雲を見上げている時、彼は足元の花の写真を撮っている。
    彼が珍しい植物を指差す時、私の目はその先に止まったテントウムシを捉えている。
    私たちに見えているのは、ほんとうに「同じ景色」だろうか。

    同じである必要などないのだ。
    どちらもそれぞれ真実の世界なのだから。
    自分に見えている世界こそ真実だと、押し付けようとすれば衝突する。
    歩み寄り重ね合わせれば、世界はいっそう鮮やかに立ち現れる。

    自閉症の息子には、いったいどんな景色が見えているのだろう。
    彼はまだ、それを私に伝える術を持たない。
    【2006/12/04 13:39】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    フラッシュカード
    2才から数字を読んでいたあきのすけ。
    予定表を作る時はデジタル表示で時刻を示し、
    6:30→「ろく さんぜろ」になったらお風呂に入ります。
    9:00→「きゅう ぜろぜろ」になったら、はみがき・トイレ・おやすみなさい。
    という調子でやってきた。
    彼用にデジタル時計も購入した。

    ところが、彼の通い始めた通園施設には、アナログ時計しかないのだ。
    時刻できっちりスケジュールを組んでいるわけではないけれど、「時間」という目に見えないものを視覚化する「時計」という便利な装置、いずれ必需品になることは間違いない。
    そこでこの機会にアナログ時計の読み方も教えてみることにした。

    ここで登場するのはアメリカで入手してきた「フラッシュカード」。
    flashcardclock.jpg

    ...read more
    【2006/12/04 13:23】 グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)