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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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    夏休みに入ってヒマをもてあましているあきのすけ。
    かまってかまって遊んで遊んで攻撃に、少しげんなりしている(喜ぶべきことなんだけど。身勝手な親)。
    ネット掲示板に現実逃避していたら、「七夕」の文字を見つけた。
    そういえば、あきのすけお気に入りの絵本にも七夕飾りを作る場面があったっけ。
    笹はないけど、折り紙ならいっぱいあるぞ。
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    【2006/07/31 06:17】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    50’s Festival
    アメリカの夏はイベントだらけ。
    こんなのがあるよ、と地元の人に教えてもらって、車で30分のN市まで出かけてみました。

    この辺りは自動車産業の盛んなところだけあって、個人所有の自慢のクラシックカーを集めたコンクールみたいなものがあちらこちらで行なわれている。今日のもそのひとつで、メインはCar Showだが、自動車会社の新車展示ブースやコンサートステージ、食べ物屋台、子供向けのエアートランポリンにふれあい動物園まであった。
    classiccar.jpg

    車のことはよくわからない私でも「わあ、かっこいい」と声を上げてしまうような、リムジンやボンネットカーやオープンカー。70年代製造とは思われないほどピカピカの塗装。あるいは近未来SF映画に出てきそうなスポーツカー。
    日本ではミニバン全盛で、「車を単なる移動手段としか思わない人が増えてきた」とメーカーは嘆いているそうだが、この国では車は生活必需品であると同時に、長い年月をかけて育んできた文化でもあるんだなあ。と思わされた。
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    【2006/07/30 14:25】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    おうま
    長い夏休みの始まり。
    あきのすけは起きてくるなりクリップボードを握りしめ、「きょうのよていひょう」を記入しろと催促してくるが、
    そうそう毎日予定があるわけじゃないのよ。
    困ったな。と観光協会のHPで今日のイベントを検索してみたら、Youth Showとかいうものが目にとまった。
    なんだかよくわからないけど、クラフトとか動物の展示とかがあるらしい。
    入場無料(^_^)
    町外れまで車を走らせてみた。

    あきのすけの学校よりもさらに向こう側の、初めて走る道。ダウンタウンから20分ほどだというのに、両側に農場が広がる。会場に車を停めると、目の前にヤギがいた。
    yagi.jpg

    奥の方に緑色のトロフィーも見える。どうやら品評会をしているらしい。会場の奥に歩を進めると、子牛や馬などを審査しているところもあった。昼寝をしている豚の柵に、何色ものリボンがつけてあるのはよい評価をもらったのだろうか。

    小学生くらいの子供があちらこちらで、慣れた手つきで牛馬にブラシをかけてやったり、寝ワラの手入れをしていた。参加した農場の子供なのだろう。
    ラマを眺めていたら、男の子が声をかけてきて、柵の奥から一頭引いてきて触らせてくれた。長いフワフワの毛。さすがに暑いのか扇風機にあたっていた。

    uma.jpg

    あきのすけの今日一番のお気に入りは馬。審査の順番待ちの間、馬場を走らせているのが面白かったらしい。あきのすけを見て、乗り手の中学生くらいのお姉ちゃんが、柵の近くまで馬を寄せてくれた。ブルルッと鼻息、目の前で尻尾パタパタ。「おっきい、うま。ぱっかぱっか。」朝方の雨でぬかるんでいるから、泥がかかるよと言うのに、柵を離れようとしなかった。
    やっぱり乗馬療法させてみようかな。その前にポニーに乗せてみるか。

    このところアートフェスタなど華やかなイベントばかりに参加していたのだが、こちらはいかにも畜産の盛んな中西部らしいイベントだった。
    これもまたアメリカの姿。
    【2006/07/28 12:59】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    さよならHigh Point School
    あきのすけのサマースクールが終わった。あっという間の一ヶ月だった。
    担任のC先生は、秋の新学期から大学院へ通うため退職される。
    学校も、新校舎に移転になる。
    去年の12月からお世話になったHigh Point Schoolでの、今日が最後の授業だ。

    あきのすけを迎えに行き、いっしょに先生にご挨拶。事情をわかっていないらしいあきのすけは、先生にハグしてもらっても固まっていた。
    私にもハグと握手。「日本への帰国、お気をつけて。」「ありがとうございます。」
    Thank youのひとことに、たくさんの思いをこめて。

    「明日から夏休みだよ。しばらく学校はないんだよ。それで、お休みが終わったら、新しい学校に行くんだよ。」
    「がっこうなくなる、いやいやいや!」
    そう、君にとっては、いつもと同じバイバイ。通い慣れた学校、先生、友達、今日と同じような一日がまた来ると信じている。

    だからすれ違うクラスメートに笑顔で手を振って、いつもと同じように車を出した。
    すこし涙が出た。
    【2006/07/27 06:27】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    チェリーピッター
    アメリカに来たらぜひ手に入れようと思っていたもののひとつがこれ。
    サクランボの種抜き器。
    cherrypitter.jpg

    大好きなアメリカンチェリー、生で食べるだけでなくタルトなどのお菓子にも挑戦したいが、市販のシロップ漬けは割高だし、この器具、日本ではほとんど見かけない(私の知る限り通販でしか買えない)。
    せっかくチェリーの産地に行くのだし。アメリカでなら簡単に手に入るだろう。
    と思ったが意外に見かけないので、今まで忘れていた。
    チェリーの季節が来てようやく思い出し、何軒かキッチン用具の店をはしごして買ったのが写真の品。

    でもまだタルトは作れていない。
    種を抜くそばから、あきのすけの口の中に消えてしまうから。
    【2006/07/27 05:55】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    アートフェア
    少し前の話ですが、我々が住むA市の一大イベント、Art Fairが開催されました。
    artfair1.jpg

    この風で動く巨大オブジェも、売り物。個人の家に置くものじゃないよねえ…と話していたら、注文しているおばさんがいました。アメリカ人の家は広いのだ。

    4日間にわたり、全米から芸術家たちが集まって自らの作品を披露する。街ごといわば展示即売会状態。同様の催しはあちこちで行なわれるが、なかでもこのA市のものは、全米でも指折りの規模なのだとか。
    普段はあきのすけを連れておちおち美術館にも行けないが、せっかくのイベント、見るのは無料(笑)久しぶりに目の保養に行ってきました。
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    【2006/07/26 06:01】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    停電?
    あきのすけを学校に送っていく途中の、幹線道路の信号が一ヶ所故障して点かなくなっていた。きっと日本だったら大混乱、事故のひとつふたつすぐ起きるだろう。
    しかしここアメリカには、元々4way stopといって、停止線にさしかかった順番に進行する交差点というのがたくさんある。そこでどの車も慌てず騒がず、交通整理の巡査もいないのに4wayの要領で粛々と順番に交差点を通過していく。これだと広い方の道路は当然渋滞してしまうのだが、ドライバーたちに殺気立った雰囲気は感じられない。ああまたか、しょうがないなあ、という表情だ。
    そう、信じられない話だが、こちらの信号はよく故障する。滞在9ヶ月の間に、少なくとも3回はこういう場面に遭遇した。アメリカ全体がそうなのか、たまたま私の住んでいる町がそうなのかはわからないが。

    で、学校に到着すると、いつも満杯の駐車場ががらがらだ。あれっと思いながら車を止めると、隣の車にいたE君のママが「No school. They say “No power”. Lights seems to be off.(学校お休みですって。教室の灯りもついていないわ)」と声をかけてきた。
    ええっ、と建物の入り口まで行ってみると、確かに「No school today. Sorry, we have no power. See you tomorrow.」と張り紙がしてある。
    No powerって…なに?停電?

    お休みなのは仕方がないが、収まりがつかないのはあきのすけだ。
    やる気満々で登校してきたのに、門前払い。自閉症児には最悪の展開。
    「学校、お休みだって。機械が壊れて、電気がつかなくなっちゃったの。先生も、お友達も帰っちゃった。残念だね。また明日来ようね。きょうは母ちゃんとお散歩行こう。」と一応の説得を試みるが、「おうちいや。おさんぽいや。がっこういく。」とチャイルドシートの上で暴れている。車から降ろさなかったのは正解だった。
    親だって困る。子供がいない予定で午後の計画を立てていたのに(苦笑)せめて電話の一本も入れてくれればいいのに…停電だから、それもできなかったかな?

    そういえば昨夜は激しい雷雨で、我が家も停電こそしなかったけれど電灯が明るくなったり暗くなったりしていたっけ。信号と学校が関係あるのかどうか知らないけれど、明日には直っていてほしいなあ。
    【2006/07/19 08:27】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    進化するpretend play
    自閉症児はごっこ遊びができない。
    何かの本に書いてあったそんな言葉を、私は鵜呑みにしていた。
    だからIEP meetingで先生方が、pretend playを取り入れるとおっしゃった時、それは無理じゃないかと言ったのだ。

    もちろん、相手とのやり取りの中でストーリーが無限に予想外の方向へ展開していくような、「本来の意味でのごっこ遊び」は、まだまだ先の話だ。
    だが、最近のあきのすけの遊び方を見ていると、オモチャの使い方がずいぶん変わったと思う。

    車はタイヤの回転を眺めるもの。一列に並べるもの。
    レールは手当たり次第につなげてどこまでも長く伸ばすもの。
    ブロックは摩天楼のようにどこまでも高く積み上げるもの。
    ほんの数ヶ月前までは。

    今、彼は明らかに輪にしたり橋を作る意図を持ってレールをつなぎ、
    ブロックで信号機や車やトンネルを作り、
    踏み切りで渋滞している車列を再現する。車の後部座席にはちゃんと「僕」が乗っている。
    現実に見たことを、オモチャに象徴させ、「あきのすけワールド」内に再現してみせている。
    humikiri.jpg

    カンカンカン、ガタンゴトン、の効果音つき。

    でも彼が自閉症児でなかったら、これが結構すごいことだなんて、思わなかっただろうな。
    【2006/07/17 00:11】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    「冷やしうどん」でコミュニケーション
    あきのすけは無類の麺好きだ。
    中でもうどんは大好物だ。
    そこで暑い日の昼ご飯は、冷やしうどんが頻繁に登場する。

    もれなく食べてくれる、ということのほかに、コミュニケーションの訓練に格好の食材なのだ。

    全員分の麺をテーブルの中央にどん!と置く。
    まだ箸が使えないあきのすけは、自分でうまく取ることができない。手づかみしかけて、あ、違った、と手を引っ込めて、「ちょうだい」
    「なにを?」
    「うどん」
    「うどん?うどん、ちょうだい?」
    「うどん、ちょうだい。」
    ここまで言えて、ようやくふた口分ほどの麺が彼のお椀に入れてもらえる。
    でもすぐなくなってしまうので、また「ちょうだい」「なにを?」…以下くりかえし。

    HANENで言えば、
    Build up=ちょうだい。うどん。うどんちょうだい。単語を積み上げて完全な文章を作る練習。
    “What” question=何?質問に答える。
    Bit by bit=一度にあげるうどんは少しずつ。そうすることで要求を出す、自分から会話を始める機会を多く設ける。
    verbal model=うどんちょうだい。最終的に言ってほしい文章の「お手本」をタイミングよく提示する。
    ただ食事をしているだけに見えて、これだけの要素が盛り込まれているのだ。
    すばらしい。
    もちろん他の語彙「むぎちゃ、ちょうだい」「もっと」「からっぽ。なくなっちゃった」なども、ちゃんと登場することを付け加えておきたい。

    栄養バランスと、手抜き料理であることはこの際忘れよう。
    【2006/07/15 09:12】 HANEN | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    サマースクール
    7月に入り、サマースクールが始まった。
    あきのすけのクラスは午後から。場所もスタッフも一緒だが、クラスメートの顔ぶれは若干変わっているようだ。民間の療育を優先させて学校の方には参加しない生徒もいるし、もうひとつの自閉症児クラスから移ってきている生徒もいる。
    初日、いつもと違う時間帯の登校、いつもと違う教室の雰囲気に、あきのすけはかなり戸惑ったようだ。「がっこう」と喜んで家を出たのに、「Bye, mommy.」を言う段になって急に心細くなったのか、涙をポロポロ。アシスタントのスーに抱っこされて教室へ消えていった。

    週3日だけの登校、間に祝日があったりで、これでは確かにあきのすけも混乱する。
    そこで朝食後、本日のスケジュール確認の時間を設けることにした。
    紙にボールペンで「おてつだい、ごはん、がっこう、あそぶ、おふろ、ごはん、おやすみなさい」と目の前で書き込み、クリップボードにはさんで目に付くところに立てておく。
    これが非常に良かった。絵本や気に入った遊びを中断できなくて、トイレや外出などの節目ごとに「しなさい!」「いや!」と大喧嘩していたのが、すっと切り替えられるようになった。改めて、「見通しを持たせる」ことの重要性を再認識。
    休み期間のイライラは、生活が不規則になることからも来ていたようだ。

    懸案だった「母ちゃんとのお風呂」も復活。学校で水遊びをするので、一緒にお風呂に入れば遊んでもらえる、と気がついたようだ。お湯をかけっこしたり、学校で覚えた歌を歌ったり、「ぐるー、ぺたぺた。Fish、じゃぶじゃぶ。Bye Sam. Bye Maggie…」と報告らしきことをしてくれたり。
    今週は電車ごっこをしたらしく、両手を口に添えて「All aboard!(みんな乗ってー!)」紐を引っ張るしぐさをしながら「Chu-chu!(ポッポー)」と盛んに繰り返している。
    学校で歌うTransition song(活動を切り替えるときの歌)を自分でアレンジして「♪シャワーall done, all done, all done, シャワーall done, Time to タオル。Time to タオル。」
    日本語と英語がちゃんぽんなのが可笑しい。
    好きでイヤイヤパニックしているわけじゃないんだよなあ。
    生きやすくなる術を、自分なりに一生懸命探しているんだなあ。
    【2006/07/14 09:10】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    おもらししちゃった
    久しぶりのトイレネタです。

    クルージング以来、「トイレでウンチ」がようやく軌道に乗ったあきのすけ。外出先では緊張して出せないたちなのが、長期旅行でいい方に作用したらしい。
    自分で排便をコントロールできるのがよほど嬉しいのか、トイレに行くたびにウンチが出るまで頑張ろうとするので時間がかかって仕方がないが、まあパンツにされるよりは良しということで。

    これでお尻を拭く以外の作業はひととおり自分でできるようになったので楽チン…と言いたいところだが、パンツマン宣言をする前にまだ最後の、最大の難関が残っている。

    「便意(もしくは尿意)を伝える」ということ。

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    【2006/07/12 07:15】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    おもちゃの値段
    夏休み前の面談で、「ごっこ遊びがだいぶ上手になってきました。あともう2種類ほど、例えば料理とか掃除の真似っこを、おうちでもさせてみてください。」と言われた。

    日本にいた頃にも、ままごと道具を買おうと思ったことがある。
    だが、お店やネット通販などいくら調べても、材質やデザインにこだわってやたら高価なものか、値段はまあまあだけど色使いがあまりに悪趣味なものしか見つけられなかった。
    それで結局買わずにここまで来た。

    で、こちらのおもちゃ屋をのぞいてみると、本物そっくりの質感の鍋セットや、こぎれいなカップ&ソーサーなどが、お手ごろ価格でいろいろ並んでいるではないか。
    子供そっちのけで親の方が品選びに夢中になってしまった。

    で、迷った末に選んだのはこちらのセット。
    mamagoto.jpg


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    【2006/07/10 13:26】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    ソースつける。
    お好み焼きはソースなし。
    オムレツにもケチャップはいらない。
    ホットケーキもシロップなし。
    ゆでニンジンは好きだけど、マヨネーズをつけるなんてもってのほか。

    余分な調味料は断固拒否し続けてきたあきのすけが、このところ「つけて、たべる」にはまっている。

    ある日の夕食、新しく買ってきたステーキソースを、親が肉につけて食べているのをじっと見ていたあきのすけ。自分の皿に乗っていた豚ステーキの薄切りを黙って突き出してきた。
    「なあに、お肉いらないの?」
    「ちょうだい」
    「…これ?ソースだよ。つけるの?」
    「つける」
    どうせ食べないんだろうな、と思いながらちょびっとつけて返してやると、唇につけ、舌先でちょろっと舐め、小首を傾げてから口に放り込んでモグモグゴックン。そして二切れめを差し出してくる。おいしかったらしい。
    それからというもの、
    パンにはジャム。
    ホットケーキにハチミツ。
    トルティーヤチップスにサルサ(ただし辛味を抑えたチーズ風味)またはハマス(ひよこ豆のペースト)。
    今日のおやつはオニオンブレッドにブリュスケッタ(生トマト、ニンニク、バジルのソース)。
    さすがに肉マンに黒酢は、「酸っぱいからやめておきなさい」。

    料理は相変わらず決まったものしか食べてくれないが―下手をすると以前食べていたものも食べてくれなかったりするが―これで少しは食べられるものの範囲が広がったかな?
    でも日本ではハマスやブリュスケッタはちょっと手に入らないんだけど。作り方を覚えて帰らなきゃ?
    【2006/07/06 23:51】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    独立記念日
    7月4日はアメリカの独立記念日。
    この街でも午前中パレードがあるということで見に行くつもりだったのだが、前日、サマースクール初日で久しぶりに学校に行ってきたあきのすけが興奮したのか夜中に一時間ばかり暴れてくれたので、家族そろって寝坊。プラス、市内に向かうバスが運休。天気も雷雨の予報が出ていたので、家でのんびりしていた。
    テレビをつけると、普段スポーツ中継などをしているチャンネルで、NYのホットドッグ早食い競争の模様を中継していた。参加者は学生さんから60代のシニアまで、体重400ポンド超の巨漢もいれば女性もいる。いかにもアメリカ的イベントだなあ、と思っていたら、ディフェンディング・チャンピオンは日本人だという。
    スタートの合図で居並んだ参加者たちがいっせいに食べ始める。その食べっぷりたるや壮観。制限時間内にいくつ食べられるかを競う早食い競争なので、顔を真っ赤にして口に詰め込む様が見るからに苦しそうな人も。
    hotdog.jpg

    参加している気分のあきのすけ。
    展開は序盤から米国人の学生さんと日本人チャンピオンの一騎打ち。最後の数分で日本人の方が逆転勝利をおさめ思わず拍手。なんと6連覇だそうだ。

    天気が回復したので公園に散歩に出ると、バーベキューをする人たちで賑わっていた。
    少し足を伸ばせば花火大会などもやっていたそうだが、先日テレビ中継していた「全米屈指の大花火大会」が意外につまらなかったので、やめにしてしまった。
    fireworks.jpg

    単調なスターマイン。

    国会議事堂前ではヴァネッサ=ウィリアムズなどの有名アーティストのコンサートも開かれていたそうだ。
    ともあれ、季節もよく、クリスマスのような宗教色や、メモリアルデーのような鎮魂の意味合いもないこの祝日は、心おきなくお祭り騒ぎができる日であるらしい。「母国のお誕生日パーティー」なのだ。
    【2006/07/06 03:24】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)