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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    「ぼくはうみがみたくなりました」
    あきのすけが昼寝しているのをいいことに、久しぶりに先輩ママ&パパさんたちのHPを巡回していたところ、こんなバナーに目がとまりました。
    20060630061308.jpg

    映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作準備実行委員会HP

    ふーん、そんな話があるんだ。となにげなくクリック。

    ふんふん面白そうじゃない、へえー、と画面をスクロールしていくと…。

    心臓が止まったかと思いました。

    自閉症であった彼の長男・大輝くんは、つい先日鉄道事故で亡くなったのだと。
    うぅ、私こういう話にはめちゃめちゃ弱いんです。

    同じ障害を持つ子の親として、微力ながらぜひぜひ協力させていただきたくて、リンク貼らせていただきました。
    どうかご協力お願いいたしますm(_ _)m

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    【2006/06/30 06:09】 なかま | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    親の力―叱らないしつけ
    奈良県の高1放火殺人という悲しいニュースがあり、改めて子育てについて考えさせられていたところ、このような記事を見つけました。

    「しかる親」は子どもを傷付けている

    叱らないで、ほめて育てなさい。
    巷ではよくそう言われるけれど、現実問題として全く叱らないなんて、ありえないよね。
    叱らない育児をするっていうのと、やりたい放題野放しほったらかし無責任育児とは違うよねえ。
    ほめたくても、ほめるようなことなかなかしてくれないし。

    そんなかねてからの疑問に、明快に答えてくれたのがこの記事。
     人間として許せないことは命がけで叱れ。
     「ない」「ダメ」といった否定語の連呼が、いかに子供の自己イメージを下げ、親子の信頼関係を損ねていくか。
     短所に目をつぶり、長所をほめて伸ばすことで全体が良くなっていくのだ。
    彼はベテラン教師の視点で述べているわけですが、発達障害児の親としても大事なことを再確認させてもらった思いです。
    常々思うことですが、自閉症児にとって良い教育は、定型発達児にとっても良いことなんですよね。

    長所を伸ばすことの効用に関しては、このような記事もありました。

    小さなことでも「一番」を目指せば人は変わる

    教育者ではなく経営者の書かれた記事ですが、ひとつ自信を持たせることが人を、そして企業全体の風土まで変えてしまう好例ではないでしょうか。
    【2006/06/28 01:30】 療育(日本) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    うみ、すき。(2)
    4日目、St Thomas(米国領Virgin Island)寄航。ここでは水族館見学ツアーを楽しんだ。まずはセミサブマリンに乗り込む。船の底がガラス窓になっており、シュノーケルやダイビングのできない小さい子供でも珊瑚礁の魚たちを楽しむことができる。同行のダイバーが餌付けをしてくれるサービスもあり、あきのすけは夢中で見入っては、「さかな。おおきいさかな。あおいさかな。」などと繰り返していた。
    usvifish.jpg

    下船後は水族館を見て回る。ちょうど海亀の食事タイムで、ブロッコリーやピーマンを食べるのを目を丸くして見ていた。ふれあいプールもあって、star fish(ヒトデ)には触れたが、sea cucumber(ナマコ)はさすがに嫌がっていた。母ちゃんだってイヤだ。
    この日も途中からあいにくの雨で、隣接するビーチでの水遊びは断念。後半は免税店での買い物に付き合ってもらった。
    船に帰ったあと、「浦島太郎」を熟読。ただ青いだけに見える海の中にたくさんの魚が泳いでいる、というのはきっと彼にとって新鮮な驚きだっただろうと思う。

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    【2006/06/27 00:28】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    うみ、すき。(1)
    あきのすけの学校が夏休みに入った。
    7月に入れば週3日のサマースクールがあるのだが、6月後半はずっとお休み。
    8月は帰国準備やなんかであまりゆっくりと遊びにも行けないだろう。
    ということで、家族旅行に行ってきました。
    ボーナスはたいて、カリブ海クルーズ。一週間の豪華客船の旅♪

    内陸部で生まれ育ったあきのすけ、海を見るのは今回が初めて。
    造波プールでプカプカするのは好きだけど、本物の海はどうだろう?
    去年の夏はお砂場でパニックを起こしたけれど、砂浜で砂遊びはできるのか?

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    【2006/06/27 00:24】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    男の自覚?
    あきのすけは最近、母ちゃんとはお風呂に入ってくれなくなった。
    と言っても平日はあき父の帰宅が遅いので、どうしても私が入れざるをえない。
    泣き叫んで嫌がるのを怒鳴りつけながら洗ったり、いくつかの修羅場の後、
    最近では私の入浴が終わってシャワーカーテンの開く音がするとおもむろに二階に上がってくるので、そこでシャワーを使わせる、ということに落ち着いた。
    でも父ちゃんがいると、「かあちゃん、イヤ。」と言い放って、いそいそと父ちゃんについていく。

    外出先のトイレも、父ちゃんとでないとダメだ。
    平日、私と二人のときは素直に女子トイレに一緒に入るのに、休日三人で出たときは絶対「とうちゃん」。
    ずいぶん嫌われたもんだわ。
    きっと反抗期のせいでしょ。まあこの際だから楽させてもらいましょ。と思っていた。
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    【2006/06/17 12:46】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    命の贈り物
    友達のブログで、この記事を知りました。
    ありがとう!っていっぱい言わせて。

    うちは訪問者の少ないブログですので、お役に立てるかわかりませんが…。

    息子は障害者です。
    でも、とりあえず命に関わる病気じゃありません。
    (親の手を振り払って歩道の端っこを歩き、車にぶつかりそうになったり、池に落ちそうになったりはしますが…)
    毎日よく食べて、出して、寝て、笑ってくれます。
    それがどんなに幸せなことか、時々忘れてしまいます。

    恥ずかしながら、献血に行ったことがないんです。
    狂牛病発生国でバリバリ牛肉を食べているので、日本に帰っても献血できるかどうか??
    【2006/06/17 09:22】 なかま | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    授業参観
    IEP meetingを帰国前にすることにしたので、年度が終わる前に「一度クラスを見る機会を設けましょう」ということで、あきのすけの学校での様子を見学させてもらった。
    昨年末、入学前に見学させてもらって以来だから半年ぶりだ。
    驚いたのは、クラスの半数近くの生徒が入れ代わっていたこと。
    あきのすけより年令が上の子は、次年度から小学校併設のキンダーに入ることになる。
    そうして「卒業」していく子や、大学の街という土地柄、あきのすけのように課程半ばで転出していった子もいるのだろうか。
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    【2006/06/14 00:26】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    決断できないということ
    今日も朝から衝突してしまった。
    イヤイヤ攻撃を避けるべく着替えは寝ている間にさせたものの、トイレでおお揉め。「かあちゃんいや!とうちゃんいや!おしっこでない!がっこういかない!」…と言いながらスクールバスにはニコニコと乗り込んでいくのだ。朝からイヤ、キライと否定語を連発されれば、反抗期とわかってはいても気分が悪いことこの上ない。
    冷静になると、「おはよう、トイレ、おきがえ、ごはん」とつぶやいているので、何をしなければいけないかは解っている。ただ、親からの指示には従いたくない。
    「しなければいけない」「でもしたくない」どうしてもその折り合いがつけられないらしい。
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    【2006/06/13 23:34】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    TIME誌の自閉症特集記事2
    ずいぶん間があいてしまいましたが、TIME誌の記事の後半部分をご紹介いたします。




    良質なプログラムによる早期教育が、自閉症児の可能性を広げる鍵である。ふたつの取り組みを紹介しよう。

    子供が自閉症かもしれないというショックを受けた瞬間から、親たちはめまいがするような専門家や、セラピストや、それからいかがわしげな売人たちの世界に足を踏み入れる。早く適切な援助を受けることが肝要なのに、パニックに陥っていたり絶望と戦っている時に、まともな決定を下すことは難しい。

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    【2006/06/08 08:21】 療育(米国) | TRACKBACK(1) | COMMENT(4)

    HANEN session8
    いよいよHANENも最終回。
    今回は卒業式モードで、これまでの家庭訪問の際撮影したビデオを順番に見たり、
    「この講習会で何が一番有益だったか」
    「子供への接し方がどのように変わったか」
    などを互いに述べあい、e-mailアドレスを交換して終了。

    ところで、改めてHANEN関係の記事を読み返してみたら、こんな重要な情報をどこにも書いていなかったことに気がついた(どこかの掲示板には書いた覚えがあるのだが)。

    「質問の難易度」について。

    自閉症の大きな特徴に「こちらからの質問に答えない」というのがあるのだが、それを克服するために、簡単な質問から徐々に難しい質問にランクアップするのがひとつのテクニックなのだ。
    質問が難しくて答えられないとか、そもそも質問されたことにすら気がついていない場合には、こちらが一人二役で、答え方のお手本を示してやる必要がある。
    以下、難易度の低いものから順に。

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    【2006/06/03 08:07】 HANEN | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    新兵器トイレさま
    あきのすけは相変わらず親の言うことなど聞きゃしない。
    「トイレ行っておきなさい。」「いや。でない。」→おもらし。
    よくある話だけれど。
    したくなったら教える、というのが自閉っ子にはとーっても難しい注文だ、ということは承知しているけれど。
    さすがに外出先や台所でおもらしとか、トイレにしないでバスタブの中に放尿とかいうことが続くと、げんなりしてくる。
    かつては絶大な威力のあったトイレ標示カード
    toiletcard.jpg

    も、最近は叩き落とされてしまう。

    行きたくないタイミングで誘われるのが良くないのかも、と思ったが、切羽詰まってから誘ってもかえってパニックに陥ってしまう。
    学校で先生やアシスタントさんにGo Potty!と言われれば素直に従っているとのことなので、やはり甘えというか、親の言うこと限定で聞きたくないらしい。

    ならば、と投入した新兵器がこれ。
    toilesama.jpg

    トイレさまタイマー!

    トイレさまとは、NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」内で放送されているアニメ「ぱんつぱんくろう」に登場するキャラクター。オムツが取れたばかりの主人公ぱんくろうを温かく見守り励ましてくれる保護者的存在。
    親の言うことは聞けなくても、トイレさまの言うことなら聞いてくれるかも。

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    【2006/06/02 07:53】 グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)