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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    5月の熱帯夜
    昨日月曜日はMemorial Dayの祝日で、三連休。ご招待いただき、フィラデルフィアに住むあき父の友人Zさん宅へ遊びに行った。
    幸いお天気にも恵まれ…過ぎて、30度を越す暑さ。
    案内していただいた植物園でも、うちのあたりでまだ咲いている花がもう散っている、やはり東海岸のほうが暖かいんだなんて言っていたのだが、
    帰って来るとデトロイト空港も90度F(摂氏32度)を超えていた。

    この暑さの中、経費節減のためかなぜか駐車場のエレベーターが止まっていて、「かいだんいやあ~」とパニクるあきのすけを4階まで担ぎ上げるはめに。お父ちゃんえらい。

    うちのアパートにはエアコンがないので、帰るなり家中の窓を全開し、一台しかない扇風機をブンブン回し、玄関先に水をまき、とできる限りのことはしたが、いかんせん緯度が高く昼が長いので、ちっとも気温が下がって来ない。
    結局家の中の気温は一晩中30度を下回ることはなかった。この時期としては観測史上最高気温に迫る異常な暑さだそうだが、まだ5月、つい先日は遅霜が降りていたというのに。旅行疲れに加えて寝不足、グッタリだ。
    旅行先ということでずっと紙オムツだったあきのすけのお尻には、久しぶりにオムツかぶれが出来ているし。
    今年はクーラーなしでしのぐつもりだったが、やはり窓用エアコンを手に入れないと体がもたないかもしれない。
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    【2006/05/30 22:22】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    TEACCH法のトイレトレーニングへの応用
    先日HANENで頂いたトイレトレーニングの資料とは、実は
    このサイトをプリントアウトしたものでした。
    ノースカロライナ大のTEACCH部が、トイレトレーニングに関する留意点、ヒントなどをまとめたもの。なので、英語が読める方、図解を見たい方は直接こちらをご参照ください。

    …ってこれだけだとブログで取り上げる意義がないので、例によって超大雑把な訳をつけさせていただきます。当然のごとくTEACCH部に許可を取ったわけでもなんでもないので、個人目的でのご利用に限定ということでお願いいたします。



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    【2006/05/26 14:00】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    またきたよー。
    バードフィーダーを置いているせいもあるだろうが、裏庭には本当にたくさんの動物たちが訪れる。あきのすけが目ざとく見つけて「またきたよー。」「○○おさんぽ。」と報告に来てくれるようになった。

    すっかり常連化した鴨。
    スカンク。
    スカンク

    ウサギ。
    ウサギ

    時々アライグマも。

    春になり鳥の数が増えたので、ヒマワリの種を入れているほうのフィーダーは半日で空になってしまう。
    すると、「とりさんのごはん、なくなっちゃった。からっぽ。」と素早くあきのすけのチェックが入る。
    はいはい後でね、と言ったきり忘れていると、20ポンド(10kg弱)入りの餌袋を自分で引きずり出してくる。
    それでは、と袋を開けて補充してやると、「とりさんのごはん、おかわりー!」満面の笑顔。

    人をあまり恐れないアメリカの野生動物たちは、あきのすけのいいお友達になってくれているようだ。彼らがいる間は、あきのすけが自分から話しかけてきてくれる。最近怒りっぽい母も、一緒に動物を眺めている間はニコニコ、幸せな時間だ。
    【2006/05/24 07:00】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    HANEN session7
    今回のテーマはオモチャの選び方・使い方。

    限られた予算と収納場所の中で、どんなオモチャを与えればよいかというのは悩みの種。「子供が喜んで遊ぶのが良いオモチャ」と言うけれど、気がつくと車とかパズルとか、同じようなオモチャばかり。長時間ひとりで没頭しているのが好都合なこともあるけれど、あまり良いこととも思えない。
    メーカー設定の対象年齢というのも、あまりあてにならない。
    押すと光や音がでる赤ちゃん向けのオモチャに夢中になっているのを見ると、やっぱりこのままではいけないんじゃないのかなあ。と不安になる。

    どんなオモチャを与えたらいいのか。
    遊びを通じてコミュニケーション能力を養うためにどうすればいいのか。

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    【2006/05/23 05:31】 HANEN | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    TIME誌の自閉症特集記事1
    先日書いたとおり、有名な雑誌TIME誌に自閉症の特集記事が組まれた。表紙も自閉症の少年の写真だから、かなり大きな扱いだ。ようやく前半部分を読み終わったので、興味深い部分を一部引用したいと思う(全訳も作ったのだけれど著作権に触れるといけないので)。

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    【2006/05/20 00:56】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    障害者の就労支援
    保護者会のOさんから頂いていた宿題「米国における障害者の就労支援」についてだが、子供がまだ幼いこと、元々短期の滞在予定であることからなかなか調べられないでいる。
    私が住んでいるM州はかつて自動車工業で栄えたが、最近は日本車に押され、つい最近も大規模な工場閉鎖が発表されて大騒ぎになった。健常者でさえ就業がおぼつかないのだ。

    米国式成果主義、という言葉を最近よく耳にするが、実際この国では、誰でもできる仕事に対する賃金は相当安いらしい。アメリカの牛肉が安いのは移民労働者を低賃金で雇用しているから、という話も聞いた。
    また日本のように、担当部署の人間なら誰でもそれなりに話が通じるというわけではなく、
    Aさんに聞いた通りに書類をそろえて行くと、代わりに出てきたBさんが「この書類では手続きできない、こっちの書類を書いてきて」。
    担当のCさんと直接話をすれば5分で済んだ用事のはずなのに、たまたま電話なりメールを受け取ったDさんがとんちんかんな対応をしてくれたために何日もかけて見当違いの資料を集める羽目になったり。
    在米邦人のこうした体験談は枚挙に暇がない。とても先進国とは思えないお粗末さだ。
    これだけ個人の処理能力に差があると、なるほど優秀な人材はそれなりに遇さないと、と思う。
    もしその人が転職・退職したらどうやって業務を引き継ぐのか、甚だ疑問だ。

    ただし食料品など生活必需品は、高いものは高いが安く押さえようと思えば押さえられるし、家や土地、ガソリンも比較的安い。低賃金なりに、贅沢しなければ生きていくことはできる、ということか。

    前置きが長くなったけれど、ここから本題。
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    舌の根も乾かぬうちに
    ↓の記事で、
    読まなきゃいけない英語があ~
    と愚痴ったばっかりなのですが。

    今日、あき父が「遅くなったから大学まで車で送って」と言うので、せっかくだからダウンタウンの本屋に行ってきました。いつもはあきのすけやあき父と一緒なので、落ち着いて見れやしない。

    で、買ってしまいました。

    Shel Silverstein著 "The Missing Piece"

    日本でも「ぼくを探しに」というタイトルで出版されている有名な絵本なのですが、やはり原文の英語のリズム感は、日本語にはない良さがあります。

    実は高校生の時、文化祭でこの本のアニメーション上映を見たことがあります。
    当時はコミカルなお話としか思わなかったのですが、倍以上の人生経験を経たいま読み返すと、
    自分も傷つきあるいは相手を傷つけてしまう恋愛のほろ苦さとか、
    周りも見えないくらい夢中で生きていた青春の日々(っていまもそんな年寄りじゃないんですけど)
    を思い出して、しんみりしてしまいます。

    欠点も含めてまるごとそのままの自分を受け容れる、って、言葉で言うのは易しいけれど本当に難しい。
    いつもいつも、ないものねだり。そして自己嫌悪。
    そんなとき、欠けた部分を抱えたまま、虫たちとお話しながら、どこまでものんびりと転がっていくこの主人公を思い出せたら、と思います。
    【2006/05/18 00:44】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    えいごづけ
    今更ながら、ESL(English Class for Second Langage、英語を母国語としない人たちのための英会話教室)に通い始めた。自宅のすぐ向かい、住んでいるハウジングの管理棟の一角なので便利。
    しかし。
    クラスの半数以上は日本人。
    リスニングの練習には、ならないかも。気楽でいいけど。
    これが週二回、あきのすけのいない午前中2時間、宿題も出るし、できれば軽く予習復習もしたい。

    今月で終わりだけれど、HANENのテキストもあと一章読まなければ。

    HANENでいただいて、授業では使われなかった資料もたまっている。
    前回トイレトレーニングの構造化に関する資料をいただいたので、これはぜひこのブログにもアップしたい。

    今週号のTIME誌にAutismの特集記事が載っている、と教えていただいたので購入したが、さすがかの有名なTIME、英語が難しい(涙)
    最新の医学的知見がレビューされているようなので、これも解読が終わり次第ご紹介したいと思っている。

    しかし最近あきのすけが昼寝をしなくなったので、いっこうに進まない。
    やはり彼が起きて家にいるときは、ある程度相手しないと本末転倒…なのだが、相変わらずこちらからの提案に対してはとりあえず「いや」という状態が続いており、関係良好とは言いがたい。
    このところ雨続きで外遊びにも行けず、
    いろんな意味で頭が痛い今日この頃である。
    【2006/05/17 01:28】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    The Beauty of Holland(美しきオランダ)
    前回のHANENセッションの時にいただいた資料の中に、とてもいい文章があったのでご紹介させていただきたいと思います。もちろん原文英語なので、私の拙訳で(笑)



    障害を持つ子を育てるという経験について語ってくれ、という依頼をよく受ける。
    このユニークな経験をしたことのない人々に理解してもらうため、どんな気分がするか想像してもらうために。それは例えば…。

    赤ちゃんが生まれる前の気持ちは、イタリア旅行を計画するのに似ている。ガイドブックを買い込み、あれこれと夢想する。
    コロッセオ。
    ミケランジェロのダビデ像。
    ヴェニスのゴンドラ。
    ちょっとしたイタリア語会話も練習しなきゃ。とても、とてもワクワクする。

    ついに出発の日が来た。荷物を詰め込んで、意気揚々と飛び立つ。
    数時間後、飛行機は着陸。乗務員が告げる「オランダへようこそ」

    「オランダ?どういうこと?私はイタリア行きの飛行機に乗ったのよ?ずっと、ずっとイタリアへ行くのを楽しみにしてきたのよ!」
    「やむをえない事情でフライトが変更になったのです。オランダに滞在していただかなくてはなりません。」

    ここで重要なのは、彼らは何もあなたを恐ろしい場所、忌々しい俗悪な、あるいは飢えに見舞われた不衛生な場所に、連れて来たわけではないということ。
    ただ単に、違う場所に来てしまっただけ。

    だからあなたは新しいガイドブックを買いに行き、新しい言葉を覚えなければならない。
    出会うはずもなかった人たちとの、新しい出会いだってあるでしょう。

    ただ違う場所に来ただけ。
    ここはゆったりとした時間の流れる場所。イタリアのような華やかさはないけれど、ひといきついて辺りを見まわせば、ここには風車がある。チューリップもある。レンブラントも。

    でも大勢の人々は毎日忙しくイタリアへ行ったり来たりしている。
    そこがどれほど楽しかったか、口々に自慢する。
    あなたはつぶやくことだろう、「私もそこに行くはずだったのに。私もそうするはずだったのに。」

    そして胸の痛みは決して、決して消えることはない。
    失われた夢は、あまりにも大きいから。

    でもイタリアに行けなかったことを嘆いてばかりいたら、ずっと心は囚われたまま、この素晴らしい、愛すべきオランダを楽しむことはできないでしょう。
    (著者未詳)
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    オートミールクッキー
    「オートミールは食いたかないけど、このパッケージの写真のクッキーは美味そう」
    というあき父のリクエストにより、オートミールを買わされてしまったので、ネットでレシピを検索してオートミールクッキーを焼いてみた。
    oatscookie.jpg

    焼く前は、まるで押し麦の粒をキャラメルで固めたような具合だったが、焼くとちゃんと膨らんでサクサクのクッキーになった。我が家のオーブンは「下火のみ」のせいか、クッキーは下ばっかり焦げてあまりうまく焼けないのだが、今回はまあまあの出来。

    しかし気がつくと、アーモンドにチョコチップ、クルミ、10grain(雑穀)、そして今回のオートミール。焼き菓子材料がかなりだぶつき始めている。せっせと使わないと帰るときに捨てることになるのだが、これだけの副材料を消費するのにどれだけのバターと砂糖を使うかと思うと…。

    ちなみにこちらでは、クッキーの扱いはおやつというより軽食に近いように思う。
    食事の時間帯にかかるような集まりのときには、直径10センチくらいの巨大なクッキーが供されることが多い。コーヒーショップでは一枚1ドル以上の値段で売っている。
    確かに腹にたまるので、我が家も外出時の携帯食として常備している。市販のものであることが多いけど…これから毎週せっせと焼くか…。

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    【2006/05/11 06:33】 趣味 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    夏の予定
    公立校の夏休みは長い。6月後半から8月いっぱい、ずっとお休みだ。
    たった10日間の春休みでさえネをあげているのに、二ヵ月半もクーラーのない家にあきのすけとふたりきりなんて。とんでもない。
    で、アメリカ人はこの長い夏休みどうやって過ごすのかというと、サマーキャンプというものに子供を放り込む参加させるらしい。評判のいいプログラムは半年前から募集が始まりあっという間に埋まる、とも聞き、自分なりに情報を集めてみたのだが、一般向けのプログラムでオムツといまだ縁が切れない幼児が参加できそうなものは皆無に等しい。

    途方にくれていたら、通っている学校が7月の間だけサマースクールを週3日実施するという案内をくれた。
    いつもの場所、いつものスタッフ、費用は無料。
    もちろん参加します、と返事はしたが、スクールバスがないので送迎はしないといけないし、週末と8月はがら空きだ。旅行するには好都合だけど…。

    悩んでいるのは皆同じで、結局学校とは別に民間のセラピーを頼む、という人も多いようだ。
    HANENに参加している親御さんから紹介されたある施設の夏季プログラムの申込書はこちら
    とりあえず目玉らしいプログラムの1700ドルという数字にぶっ飛んでしまい、その下を見る気力をなくした。日本で民間の個人セラピーというものを受けたことがないので、これが相場なのかどうかよく解らないが、先輩ママさんがしばしば「療育にはお金がかかるのよ」と言われるのはなるほどこういうことなのかしら、と思ったりする。

    大学付属の療育機関の案内書
    こちらは料金の提示がなく、期間も学校と重なるので見送った。

    乗馬療法なんていうのも面白そうなんだけど。
    hippotherapy.jpg


    もうあと数ヶ月で帰国することがわかっているだけに、いまさら学校以外のサービスを開始するのもいかにも中途半端な気がする。高額なセラピーだからといって良質であるという保証もない。
    帰国準備や、あき父の仕事の都合もあるが、時間とお金はせいぜい旅行でもして家族の思い出作りのために使うことにしよう。
    【2006/05/06 08:03】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    エッグハント
    エッグハントは、本来はイースター(復活祭)を祝うキリスト教の宗教行事なので、外国人である我々には体験する機会がないなあ、と半ばあきらめていたのだが、ハウジングのイベントとしてのエッグハントが先週末行なわれた。
    住民の親睦を図るとともに、外国人の多いこのハウジングの住民にアメリカ文化に触れてほしいとの心遣い。天候にも恵まれ、昨秋のハロウィーン以来の大イベントとなった。

    案内状によると、子供達を年齢別に分けて
    0-3才→classic egg hunt
    4-6才→new and improved egg challenge
    7才以上→同上
    全年齢対象のゲーム
    という構成。
    あきのすけは4才だが、”new and improved~”はなんだか難しそう…ということで、年をごまかしてclassic egg huntに参加させてもらった。4才0ヶ月も3才11ヶ月もたいして変わらないでしょ、ということで(^ ^)v。
    指定のエリア内に隠してある(というかばらまいてある)卵型のカプセルをひとり3個まで拾う。中にはキャンディやゼリービーンズなどのお菓子が入っている。
    egghunt1.jpg
    egghunt2.jpg

    本格的なエッグハントだと、もっと大きなカプセルにおもちゃが入っていたり、ウサギの形のチョコが入っていたり、子供たちがあらかじめ絵を描いた本物のゆで卵を隠したりするらしい。
    卵は復活の象徴で、カプセルの中身にもそれぞれ意味があるのだとか聞いた覚えもあるが、小さい子供たちにとっては楽しい宝探しゲームだ。

    ちなみに4才以上は何をしたかというと、二人三脚でいっせいにスタートし、卵を5個拾って最初に帰ってきた人がいい賞品(もちろん全参加者に参加賞あり)、というルール。
    わー、あきのすけには絶対ムリ。
    egghunt3.jpg


    最後に、広い公園内のどこかに隠された金色と銀色の卵をみんなで探すゲーム。鴨の卵(本物)を拾ってきてしまう人もいたりしておおいに盛り上がった。あきのすけはその間ゼリービーンズをかじりながら滑り台に没頭、でもなんだか楽しげな雰囲気は充分満喫していたようだ。

    その後はなぜか綱引き大会。
    egghunt4.jpg

    あきのすけは…この立ってるだけのヒトですね(笑)

    というわけで、春の半日を楽しく過ごさせていただきました。
    【2006/05/02 05:27】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)