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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
  • Author:あき母
  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    ドライブスルーの郵便ポスト
    先週の金曜日にようやく車を購入した。これまで買い物はご近所の奥様の車に便乗させてもらったり、最寄のスーパーまで歩いていって重いリュックを下げて帰ったりと苦労していたので、これでいつでも好きな時に出かけられる。ただしあきのすけは、大好きなバスに乗る機会が減ってご不満かもしれない。

    さてご存知のとおり、アメリカは日本と違って左ハンドルの右側通行だ。車の構造も鏡に映したように左右対称だ。あきのすけをチャイルドシートに座らせて、さて、とドアを開けるとハンドルがない。そうだったそうだった、と車の左側に回って乗り込み、シートベルト、と無意識に右肩の辺りに手を伸ばして空をつかむ。苦笑いして左側からシートベルトを引き出して締め、エンジンキーを回して(これはハンドルの右側、日本と同じ)左足でフットレバーを解除…あ、しまったこの車はハンドブレーキなんだった。って左側を見てもドアしかない。そうそう、ハンドブレーキもシフトレバーも右側なのよ。よっこらせ。とやっとのことでスタートして駐車場から公道に出る。ウインカーを出そうとしてワイパーを動かす、これはもうお約束。
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    【2005/10/26 06:44】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

    Evaluation Meeting
    今日あきのすけ、あき父と三人で、evaluation meetingに行ってきた。行き先は郡教育局に併設のpreschoolだ。
    ショッピングセンターなど初めての場所では相変わらず怖がって抱っこをせがんでいたあきのすけだが、ここは居心地のいい場所と本能的に悟ったのか、登園してきたお友達の後についていこうとしたり、案内された小部屋でさっさと靴を脱いでおもちゃで遊び始めたり、リラックスした様子だった。

    今日のスタッフは心理のS先生と言語のL先生、作業療法士のC先生、通訳。
    課題の実施担当のC先生は数字の形のマグネットをごほうびにして、あきのすけの注意をうまく引きながらテンポ良く課題を進めていく。他の先生方がそれを観察しながらメモを取ったり、時々彼の発する言葉の意味について我々や通訳さんに尋ねたりする。後でスタッフ間での検討材料にするとのことで、ビデオの撮影も行なわれた。
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    【2005/10/25 04:18】 療育(米国) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    夜泣きの後はアップグレード
    実を言うと先週末あたりから、あき母は精神的にだいぶ危機的な状況にあった。
    引越しの片付けはひとまず一段落したものの、最低限の家財道具しかない家の中、慣れないこともあり必ずしも使い勝手がいいとはいえない。
    まだ車がないのであれこれ買いに行ったり見て回ったりすることもままならない。
    テレビはとりあえず見られるが当然ながら英語ばかり。TV Japanというプレミアムチャンネルを申し込むと日本のNHKの番組が見られると聞いていたので早速地元のCATV局に連絡してみるが、いかんせん電話でのやりとりなので、相手の言っていることがさっぱり聞き取れない。悪戦苦闘の結果、プレミアムチャンネルを見るためには別途デジタル契約をしてチューナーを設置し、毎月70ドル以上支払う必要があるらしいことが判明。とりあえず“I’ll call you back.”と言ったきりそのままになっている。
    あきのすけの療育は、要求された報告書類を郵送したが、一週間以上経つのに何の連絡もこない。本当に大丈夫なんだろうか。

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    【2005/10/20 03:56】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    Daylight Saving Time
    10月末までサマータイムである。こちらではDaylight Saving Timeというらしい。

    我々が子供の頃は「子供は五時までには家に帰りなさい」と言われたし、日本を出る前はあきのすけを連れて外出するのはなるべく午前中、遅くとも夕方四時の子供向けテレビ番組までには家に帰るようにしていた。ところがこちらでは(私の家の周囲だけかもしれないが)お昼寝は四時ぐらいまでさせておき、その間に夕食の支度を済ませて、だいたい五時ごろからお散歩に行ったりするらしい。早く帰宅してきたお父さんと連れ立って来ている子もいる。そうしてひとしきり遊んで陽が沈んだら家に帰る。日本にいたときよりお風呂も夕食もやや遅い時間にずれ込んでしまうのだが、外遊びをして満足するのか就寝時にぐずることはかえって減ったかもしれない。

    問題は朝である。七時に起床しても外はまだ真っ暗。ごそごそと用意して朝食を食べ始めた頃ようやく陽が上ってくるのである。時差ボケの体にこれは結構きついものがあり、最初の一週間はあき父にひとりで支度して出勤してもらい、私とあきのすけは九時過ぎまで寝ていたりした(汗)。
    しかし元々朝寝坊な私、朝焼けだの夜明けだのというものはほとんど見たことがない。高い山のないこの土地で、地平線近くから昇ってくる真っ赤で大きい太陽を見たときには、ちょっと感動した。

    それにしても、ようやく一日のスケジュールが定まってきたところで渡米し、時差ボケを直すところから始まって日課を構築しなおし、やっと定着しかかってきたところで月末にはまた時計を1時間ずらす。季節的にも寒くなるので夕方の散歩はできなくなるだろう。頭の痛い話である。
    【2005/10/17 11:24】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    ぶらんこ
    我々が住んでいる宿舎はTownhouse形式、アパートメントと言うよりは文化住宅もしくは長屋と言った方がイメージしやすいかもしれない。一棟の建物の中に、二階建て2LDKの各戸が4~5軒ずつ、軒を連ねている。そんな建物が何棟も建っていて、家々をつなぐ広めの歩道は車が入ってこないので子供たちの格好の遊び場になっている。時折滑り台などの遊具や、砂場などが設けられていたりもする。それとは別に、芝生に覆われた公園が敷地内に点在しており、夕刻になるとお昼寝から覚めた親子連れが周辺の家々から集まってくる。
    日本で我々が住んでいた地域は近所に同年代のお友達はおらず、公園に行くにも車か自転車、せっかく行ってもお友達がいなくて貸切状態でひとりで遊んで帰ってくることがままあったので、今のようにふらっと遊びに行けて、必ずと言っていいほどお友達がいる状況は、なんだかうれしい。
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    【2005/10/17 11:04】 グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    高いオモチャ
    あきのすけが特に気に入っていたおもちゃは船便で送った…つもりだったのだが、全部送ってしまうと渡航までの1ヵ月をもてあますし、手元に置いておいたおもちゃを全部手荷物に入れることもできず。
    いざふたを開ければ、彼の持ち駒はかなり貧弱なものになってしまっていた。しかもしばらく見ない間に好みが変わったのか、電池を入れて渡しても「いららない」とにべもない。
    飛行機対策に新たに購入したお絵かきボードと音の出る絵本の出番が圧倒的に多く、それ以外のオモチャは、親が家の整理に追われて相手をしてやれなかった一週間の間に遊び飽きてしまったらしい。
    代わりに支持を得たのがパソコン。時々ワープロソフトで遊ばせてもらったり、大好きなテレビ番組を録画したDVDを再生して見せてもらったことを、ちゃんと覚えている。おかげで彼が起きている間は、母はメールもネットもおちおちできない状態になってしまった。それどころか、電源を切って「いまパソコンねんねだよ」と言っているのに、「ぱそこん」「DVD」と絶えず要求してくる。

    これではいかん。

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    【2005/10/15 04:58】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    Mバス
    我々の住んでいる宿舎のすぐ横の道路をバスが頻繁に走っており、リビングの窓から見える。運営主体の頭文字の「M」が車体に大きくデザインされているので、あきのすけはこれを「えむばす」と呼んで、こよなく愛している。本当はブルーの車体なのでブルーバスというのが正式な愛称なのだが、何度教えても頑として受け付けず「えむばす!」と主張するので、我が家ではMバスと呼ぶことになってしまった。

    このバス、町の中心部まで移動するのに便利なのだ。おととい、銀行口座の開設手続きのため、三人でこのMバスに乗ることになった。「今日は“えむばす”でおでかけするよ」と告げると嬉々として靴を履いた。片道三十分くらいかかったが、歌も独り言も言わず、景色を眺めながらおとなしく乗っていた。ストップランプが点いたり、他のお客が降りたりすると「ぴー」「おんり」と言って笑っていた。

    さて一度乗って要領がわかったあき母、次の日もあきのすけと二人でMバスで出かけた。まだ車がなくて、家の近くはコンビニ一軒ないので不便なのだ。
    切手と封筒とマグカップと、あきのすけに小さいフットボールを買って、少し都会の空気を吸って、元気になって帰ってきた。
    また時々乗ろうね。
    【2005/10/09 16:18】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)

    おふろ、なくなっちゃった
    引っ越してきて3日目、「お風呂入ろう」とあきのすけを誘ったが「いららない、いららない」と断固拒否の構え。新生児の頃からお風呂大好きで、泣いてぐずっててもお風呂に入れば泣き止むような子だったのに、なぜ?
    それでも、なだめすかしてどうにかバスルームに連れて行きトイレに座らせて服を脱がせて、浴槽に入るよう促した時、彼はぽつりと言った。

    「おふろ、なくなっちゃった。」

    そういえば、引越し初日に給湯器の調整がうまく行かなくて、途中からお湯が出なくなっちゃったので、2日目は湯船にお湯を張らないでシャワーだけにしたんだった。当然、今日も湯船はからっぽ。
    「お風呂に入ろう」と言いながら、「お風呂」にお湯が入っていない。
    確かにこれは彼にとっては許しがたい状況に違いない。

    慌てて少しお湯を張ってから彼を浴槽に入れる。深さは足りないが気が済んだらしく機嫌よく遊び始めた。中で体を洗うのでお湯はだんだん汚れるのだが、それは構わないらしい。
    アメリカ式の「壁の上の方に蓮の実型シャワー」もお風呂を嫌がる要因だったようだが、きょう船便で洗面器が届いたので、これなら頭からお湯をかけても大丈夫。
    しかし、こんなところにチェックポイントがあったとは。
    【2005/10/09 15:53】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    長い長い一日(アメリカ初日)
    飛行機を出て下りエスカレーターに乗り込んだところで、母とあきのすけの上着を機内に忘れてきたことに気づく。思いのほか現地が暑かったのだ。たまたま後ろにいた乗務員に"I left my coat"と訴えてみる。返事は良く聞き取れなかったがあき父によると、引き返せないので行った先で誰かに相談しろと言うことらしい。入国審査の手前で空港職員に事情を説明したら取りに行ってくれた。それは良かったのだが、待っている間に他の乗客はすっかりいなくなってしまった。
    空いたUS citizen用のカウンターで審査してくれるというので移動。黒人の女性審査官は初め気難しげにあき父に"What's the aim of immigration?"と質問。あき父緊張したのかたどたどしい英語で答える。"For J1 papers?"ときかれ、DS-2019を差し出すとようやく少しくだけた表情になり、指紋と顔写真を照合した夫が"Same person?"と話しかけると"Different!"(もちろん冗談)と返してくれた。私とあきのすけは特に質問もされず、笑顔で"Bye!"。
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    【2005/10/07 00:56】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    長い長い一日(機内)
    さてあきのすけの機内での様子だが、最初の三時間ほどはぐっすり眠っていてくれた。機内食が運ばれてきたので起こす。寝起きで機嫌が悪く「いららない」と言いつつパンとスパゲティを食べる。その後トイレに行ったり、お絵かきをしたり、音の出る絵本などで機嫌よく遊んでいた。
    搭乗から五時間が経過。機内が消灯された。あきのすけも眠そうだ。「ねんねしようね」「みんなねんねしてるからしずかにしようね」何度言い聞かせても、前の座席の背中を蹴飛ばしたり絵本の音を出し続けたり、シートベルトを外して抜け出そうとしたりする。抱っこしようとすると身をよじって抜け出したり蹴りが入る。
    飛行機の機内なんていう寝心地の悪いところで寝ろと言われても寝られないのだ。それはわかる。でも父も母も眠いし、今のうちに眠っておかないと、到着後すぐ控えている諸々の作業を乗り切れない。「いいかげんにしなさい!」母のストレスが頂点に達したところで、あきのすけは父に引き取られていった。
    二時間ほどうとうとしただろうか、気がつくとあきのすけは隣の席で眠っていた。お父さんも眠いのにごめんね。
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    【2005/10/07 00:49】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    長い長い一日(出国)
    いよいよ出国の日が来た。
    午前五時半に起床。手荷物の最終点検、ゴミ出し、水道ガス電気を閉じてあきのすけを起こして着替えさせ掃除機をかけて戸締りをして、知人の車で駅まで送ってもらう。
    新幹線の中では大好きな絵本「でんしゃでいこう」「でんしゃでかえろう」を思い出したのかトンネルに差し掛かるたびに大喜び。
    京成ライナーは空いていて、車中でパンをかじって遅めの朝食。
    かなり早い時間に空港についたのだが、あき父の仕事の関係で当日空港で用事があり、それが予想外に手間取る。待っている間に電光表示をチェックすると、15:10発のはずの搭乗予定便が、14:50発と出ている。どういうこと??
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    【2005/10/07 00:45】 アメリカ生活 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)