AUTISTICな日々
長男あきのすけのキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。やんちゃな弟Qちゃんと共に、ハハの眉間のシワを増やしてくれています。


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あき母
  • Author:あき母
  • 怒りんぼうで、食いしんぼうで、ナマケモノ。
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    それぐらいで、ちょうどいいんじゃないですか。
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    能登島へ旅行
    「あきのすけが高校生になっちゃったら、家族で旅行なんてこともやりにくくなるかもだから」
    というあき父の鶴の一声で、旅に出ることになりました。
    だいたい夏休みの家族旅行なんてものは、休みに入る前に計画して予約を取っておくものなんですが
    出発一週間前になって宿の手配をし始めるという行き当たりばったりさが、いかにもうちの父ちゃんです。
    またそれに対応できるようになってくれたあきのすけにも感謝。

    とにかく島でのんびりしたい、という父の希望で、メインの目的地は石川県の能登島へ。
    能登島といえば、あき母には外せないものがあります。
    のとじま水族館でイルカにタッチ。

    イルカショーをやっている水族館はたくさんありますが
    触れ合いをさせてくれるところは、めったにない。

    かつて、イルカセラピーなるものがあると聞いたことがあります。
    自閉症児に、外界に対して心を開いてもらうきっかけとしてイルカとの触れ合いをさせるというもの。
    なかなかそういう機会もないし、1回や2回やったところで、ねえ…。
    ということでずっと見送ってきたのですが。
    現在のあきのすけに療育効果を期待するわけではないけれど
    でもいつか機会があればとは思っていたのです。

    通りすがりに、地質好きな兄弟のために糸魚川の「フォッサマグナミュージアム」にも立ち寄ることにしました。
    その中間の、高岡大仏と、海王丸パークにも時間があれば寄ろうと。
    (あき母は港町育ちなので、帆船と聞くと血が騒ぐのです♪)

    和倉温泉で1泊、氷見で1泊
    お天気もなんとかもち、能登島で海水浴も出来たし(Qちゃんはシュノーケル初体験!)
    お魚もおいしかったし
    いい旅でした。
    あき父は運転で疲れたようですが(^_^;)

    写真は後ほどアップします…しないかも
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    眼鏡屋の上得意な一家
    最初は、あきのすけ。メガネの鼻当てを支える金具が、ぽっきり折れました。
    このままじゃ鼻に刺さって怪我しそう、というので急ぎ眼鏡屋へ。
    瞬間接着剤でくっつけてちょちょいのちょい、でいいのかと思ったらそうはいかないそうで
    福井の修理工場へ送って、一週間ぐらいかかると。
    「えっ…でももうすぐ期末テストなんで、メガネなしってわけには行かないんですけど…」
    急遽、小学生時代に使ってた古いメガネを引っ張り出し
    レンズだけ現在の視力に合わせたものに入れ替えて急場をしのぎ
    でもいま使ってるメガネはお気に入りなんで、やっぱり修理して使いたいと。

    ついでに私。
    最近、原稿を見ながらパソコン入力する際の視線移動がちょっとしんどくなってきて
    めいっぱい左手を伸ばして原稿をPCモニターの隣に並べて見ております。
    そう、寄る年波には勝てないってやつですね。
    目薬さしたりして誤魔化してきたけど、目が疲れすぎて帰りの運転がきつくなってきた。
    ということで「お仕事用に手元が見えやすいメガネ」を新調しました。
    (つまり老眼鏡ね、と夫。いえ、あくまで仕事用メガネですからっ!)
    いちおう客商売なので、あんまり老けて見えるのは嫌なので
    普段の近眼用メガネと色違いのフレームで、ブルーライトカット加工も入れました。

    そしてQちゃん。
    お友達に誘われて入ることにしたサッカーチームのコーチから
    ゴーグルタイプのメガネでないと試合には出せないと言われ。
    視力を測ってみたら、いま使っているメガネもこのままじゃまた学校の健診で引っかかるレベルであることが判明。
    太りすぎで成長して、顔の大きさも変わってきているので
    普段用のメガネも新調することになりました。

    支払い総額は…
    あまり考えないことにしよう

    人混みと、予定変更と。
    ずいぶん長いこと更新が滞っていました。
    私も本業が忙しくなり
    あきのすけも、いまのところ大過なく中学校生活を送れているし
    そろそろ自分のことを世間様にあまり言ってほしくないお年頃かな、ということもあり。

    でも今日は久しぶりに、「ああやっぱり」という出来事があったので。


    あき父が、市内のY町で行なわれているイベントに行ってみようと発案。
    おいしいパン屋さんが何軒も出店するというので(^ ^)
    お昼ごはん食べに行こうよ、と子どもたちを連れてGo。

    ところが
    開始から1時間ちょっとしか経っていないにもかかわらず
    売り切れているブースが続出。
    残り少ないお店には長蛇の列。
    歩行者天国ゾーンを一歩出たら、他県ナンバーの車がひっきりなしに
    一方通行だらけの旧街道に迷い込んできて、危険なことこの上ない。

    いいお天気過ぎて暑いし。
    なんだか気力がなえて早々に退散。
    お昼はどこかのお店で食べようということになりました。

    ところがY町から自宅までの道すがらって、あまり飲食店がないのですね。
    駐車場はかえって遠いからと徒歩で来たのが裏目に出ました。

    最初は、某喫茶店を目指して歩き始めたのですが
    「あそこ、食べ物とドリンク両方だと結構客単価いっちゃうんだよねえ」と私がつぶやいたのが
    あき父の脳内で「あの店には行きたくない」と勝手に脳内変換されたらしく。
    母「でもQちゃんが行ってみたいならいいよ」
    Q「いや別にそれほどでも。他にお店ないと思ったから」
    父「じゃあラーメン屋にでもするか」

    で、特に何も考えずにそのまま道なりに歩いて行って
    ふと「ラーメン屋って、△△のことだよね?」と私が確認したら
    あきのすけが急に何かグズグズ言い出して。
    どうやら「△△に行くならこの道は遠回りだ」と言いたかったらしいのですが
    いやもうここまで来ちゃったら引き返すはないんだけど…。

    で、さらに数百メートル歩いてマクドナルドの前に通りかかった時に
    「そうか、マクドっていう選択肢もあったよね。ラーメン屋とマクドどっちがいい?あきのすけの選択に任せるよ」
    なんていう無茶を、あき父がいきなり言い出しまして。

    暑いからラーメンよりマクドがいいかも、でも親はラーメンの方がいいみたいだし…
    で、あきのすけ、無限ループに入ってしまいました。

    父、なんてことしてくれるんじゃい(怒)

    母「いや、ラーメン屋目指してここまで歩いてきたんでしょ、申し訳ないけどパン系だったら私は最初の喫茶店の方が良かったわよ」
    父「え、だってあそこは高いからってアンタがダメ出ししたんじゃん」
    母「はぁ~?なに勝手に人のせいにしてるわけ?」
    というわけで、母の強権でマクドは却下させていただきました。

    熱いの嫌だったら冷麺もあるからね、で丸く収まったかと思ったんですが…
    あきのすけ、メニューが決められないウダウダぐずぐずベソベソ…になってしまいました。

    うん、暑いわ腹減ってるわっていう状態での
    予定の二転三転は、ちょっときつかったよね。

    はぁ~兄しょうがないよねえ。って表情で
    一番冷静だったのはQちゃんだったかもしれません。


    恒例の、お片付けストレスの季節です
    ハッと気がつくと、また家の中がごみ溜め状態になっていました…

    この三連休でなんとか少し片付けようと思ったものの
    数日前から持病の突発性難聴くさくて
    少し疲れてくると、めまいと耳鳴りが…

    ええ、仕事が忙しすぎるんです。
    本来、私は対人業務に向いてない体質なんです。
    フルタイムで働いて、家事育児と両立とかできるだけのワーキングメモリー、持ってないんです。

    せめてもの救いは
    あきのすけが洗濯物たたみを手伝ってくれることですが
    せっかく畳んでくれた洗濯物も、各人ごとに仕分けされないまま床に放置されていて
    (男三人、体格が似てきたのでどれが誰のパンツやら見分けがつかなくなってきた)
    夫ときたらそれをタンスに入れないまま、ただ脇に寄せて布団を敷くので
    そこに脱ぎっぱなしの靴下なんか放置された日にはもうワケが解らない…

    せめて睡眠ぐらいは取らせてもらおうと思うのに
    規則正しく早寝早起きの子どもたちに(それ自体はいいことなんだけど)6時に起こされるし(涙)

    頑張ってご飯を作っても
    父ちゃんが食卓でパソコン開いてるから並べられないし
    あきのすけは自分の部屋でなんかゴソゴソやってて降りてこないし
    Qちゃんも折り紙に余念がないし、じゃなきゃiPadでゲームやってるし
    「早くメシにしろ」って、せっついておいてコレかよっ!

    今年は兄弟ともクラス替えなので、家庭訪問があります。
    ああ、新学期までになんとか他人様に見せられるレベルに持って行かなきゃ…。

    「本田40式認知特性テスト」をやってみた
    11/4の朝日新聞
    『その勉強法、うちの子向き?』
    という記事で
    子どもの認知特性は大きく三つのタイプ
    『言語優位』 『視覚優位』 『聴覚優位』
    に分かれるという説を紹介していて

    視覚優位か聴覚優位か、という話はよく出るのだけれど
    言語優位、というのは初めて聞くなあ、と。

    で、ノートにちまちました字でやたら文字を書きまくるあきのすけって
    ずっと視覚優位だと思い込んでいたけど、実は言語優位なのか?と思って
    記事に紹介されていた、40問から成るチェックをやってみたいなあと思って
    「本田真美」先生でぐぐってみたら

    子ども向けのは著書を買わないとできないみたいなのですが
    大人用のはネット上に
    「本田40式認知特性テスト」
    なるものがアップされていたので
    とりあえず自分でそれをやってみました。

    1 カメラタイプ 26点
    2 3Dタイプ 25点
    3 ファンタジータイプ 26点
    4 辞書タイプ 32点
    5 ラジオタイプ 28点
    6 サウンドタイプ 15点

    聴覚が弱めだけど、15~45点は一般的なレベル、だそうです。

    でも、アマゾンで著者名検索してみたら
    似たようなネタで何冊も本を出してられるみたいなので
    それもちょっとどうなんだろう…と
    まあ買わずにやった人間が言うのもなんなんですが(爆)