AUTISTICな日々
長男あきのすけのキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。やんちゃな弟Qちゃんと共に、ハハの眉間のシワを増やしてくれています。


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    心の鬼
    便りのないのは無事な印ということで(笑)

    今日、あきのすけの学校の文化祭が終わりました。
    クソがつくぐらい真面目なだけが取り柄の彼、
    なぜかクラス対抗合唱コンクールでテノールのパートリーダーを拝命(押しつけられ?)してしまったそうで
    反抗期真っ盛りの男子生徒たちに、あのたどたどしい話し方で注意しても聴いてもらえるわけもなく
    かなり苦労して、支援級の先生にも愚痴をこぼしたりしていたようです。

    今朝も最後の朝練だと早めに家を出ていきましたが
    まあなんとか、下手なりにまとまったようで良かったです。

    他の学年の歌の間、教室の学習展示を見に行きました。
    「絵文字」ということで、自由にひとつの漢字を選んで、その一部を絵に置き換えてデザインした作品が壁に貼られていました。

    海とか桜とか、綺麗で無難な文字が並ぶ中で
    あきのすけの選んだ漢字は「鬼」でした。
    自分の心の中に住んでいる鬼を表現したのだと書いてありました。
    「恐鬼」
    なんとなく自画像のようでもある。

    しかし肝心の文字がデフォルメされ過ぎて画用紙からはみ出してるぞ。

    穏やかで優しい、が売りの彼ですが
    学校でストレスを抱える場面もあったり
    思春期なりの怒りや葛藤は、ちゃんとあるんだなあ…。
    でもそれをこうして形にして、きちんと向き合おうとしている姿に
    健全に成長しているぢゃないかあ、と安心もしたのでした。


    その後、美術部の展示も見に行きました。
    帰宅部は寂しかろうという消極的な理由で入っているので、決して×100技術的に絵がうまいわけではなく
    しかも「(幽霊部員が多いせいで)ステージバックの製作が遅れて、個人製作の時間がなかったぁ」と
    直前の週末にやっつけ仕事で描いていた作品なので、全然期待しないで見に行ったのですが


    個人製作2016

    手先は不器用なりに、大胆な構図と、配色のセンス、白の差し色の使い方が
    なかなかいい味出してるじゃないか、と(ええ、親バカです)。

    「鬼」の暗さから一転して、自然を愛する彼らしい明るい画面に
    ホッとして帰ってきました。
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    【2016/09/24 18:56】 中学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    とめ・はね・はらい
    さっき、あきのすけが

    「改」という字の左側をはねて書いてたんだけど
    調べてみたらとめるんだったから
    自己採点で×にした。

    という話をしてきた。

    改、ねえ。
    と、紙に書いてみたら
    私、思いっきりはねてる。

    で、iPadの漢字筆順辞典をひいてみたら、確かにとめてある。

    え~でもさあ、己という字に「のぶん」でしょ?
    で、己という字をひいたら、そっちはしっかりはねてあるの。

    字を書くときの自然な動きとして、「己」を書いた後いくらとめようとしたって
    そのあと「のぶん」を書くために元気よく上に筆先が移動するんだから、絶対はねる。とめる方が難しい。

    で、漢和辞典をひかせてみたら
    漢和辞典の見出し文字は、はねてるの(笑)

    Wordでいろんなフォントの「改」を出して見せてあげました。
    止めてるのは、教科書体ぐらいなもんで
    明朝体、ゴシック体、楷書体に行書体
    みんなはねてありました(笑)

    「だから、どっちでもいいんだよ。
    母ちゃんの仲良しの、N大学のS先生が
    教科書会社やら教育委員会やら
    あちこちに電話して確認したそうだから(笑)」

    と、言ってから思った。

    【どっちでもいい】なんていう曖昧なことを言われるとかえって困ってしまうんだったっけ、このヒト

    とりあえず、自己採点はマルつけていいよ。
    それでなんか言われたら、国語の先生にこのプリントアウトしたいろんなフォントの「改」見せてやんなさい。
    なんてことしたら嫌われそうだなあ(^ ^;)

    【2015/09/07 18:27】 中学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    留守番スキルその2:おやつを食べる
    身体測定の結果を聞いてみたら
    身長155センチ、体重38キロ

    って、体重落ちてるし。

    5年生の時には、身長140センチ、体重40キロ
    まん丸なお顔で、オトナには「かわいい~」と言ってもらえたんだけど
    正直言って…おデブちゃん…

    それが6年生の一年間に
    体重横ばいで身長だけ10センチ伸びて
    「おおっシュッとしたいい男になったじゃん♪」と、母喜んでいたのですが。
    こんどはまさかの「やせ過ぎが心配」
    運動しないから、筋肉がないんだよねえ。

    少なくとも、母よりは食ってるんだけどなあ。
    育ち盛りにはメシの量足りてないのかなあ。

    で、ふと気が付いたのが。

    これまでは学童に通っていたので、そこでオヤツを用意してもらってたんだけど
    中学生になってから、自宅でお留守番生活なので
    給食から晩御飯まで、何も食べてない。
    これはさすがにちょっとかわいそう。

    うーん。世間の中高生って、どんなオヤツを食ってるんだ?
    毎日菓子パンじゃ、コストかかり過ぎるし。
    小遣い渡して、好きなもの買ってこいっていうのは、まだちょっと不安。
    家族みんな用に買い置きしてあるオヤツは
    「一人前」が不明確なので、手を出しづらいらしい。

    そこでひとつチャレンジ。
    学童でも時々オヤツに登場していた「焼きおにぎり」
    冷凍を電子レンジでチンするだけなら、あきのすけにもできるかも。
    一回一個なら、量も明確。

    同じ論理で、甘い系の「今川焼」も用意してみました。


    今のところ、今川焼には手を付けず、もっぱら焼きおにぎりを食ってる模様です。
    こんどは肉まんでも買っておいてみるか。
    【2015/04/21 22:40】 中学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    留守番スキルその1:自宅の鍵を開ける
    あきのすけは、お外嫌い、おうち大好きの典型的自閉くんなので
    「知らない人が来ても決してドアを開けず
    電話がなってもとらず
    お家でひとりでお利口に過ごしていなさい」というミッションは
    わりと早い段階でクリアしたのです。

    ただ、忘れ物失くしもの大得意な彼にとって最大の不安は
    「鍵の管理」

    古き良き昭和の時代なら
    郵便受けや植木鉢の下に鍵を隠しとく
    最悪、家人が帰宅するまで隣近所のお友達の家で過ごさせてもらう、なんてこともできたのですが
    イマドキはそういうわけにもいかず。
    失くさないよう通学カバンに、伸縮性のヒモでくっつけてあります。

    昨日、「じゃあ鍵開けてごらん」ってやらせたら
    まず上下逆に突っ込もうとするし
    開いたら開いたで「抜けない」って…
    合鍵作った鍵屋が下手くそなのかと思ったら
    「ロック解除後、半回転して元の位置に戻してから抜く」ことを知らなかったらしく
    (「それやったらまた閉まっちゃうかと思った」、ですって)

    鍵穴に潤滑油スプレーして、鍵の上側にビニールテープで目印をつけて、何回か練習させたらなんとかできるようになりました。

    とはいえ、本当に大丈夫か?

    まあ、どーしても困ったら古巣の学童保育に泣きつきなさいって話にはしてあるものの
    …不安だ…

    仕事が終わって、Qちゃんを拾って、自宅に戻ると

    リビングの灯りがついてる。
    ってことは家には入れたのね。

    「でも兄ちゃんのことだから、玄関開けっ放しなんじゃないの?」
    「あ、閉まってる」

    聞くと、「鍵閉めるの忘れてて、さっき閉めた」そうです(爆)
    悪い人に襲われたら、アンタみたいなヒョロヒョロ、ひとたまりもないんだから気をつけなさいよ。
    とは言ったものの。

    初日にしては、まあ合格点、かな。

    さて、帰宅後暇を持て余しているお兄ちゃんに
    どれだけミッションを課してみようかな。
    風呂掃除、洗濯もの畳み、ご飯を炊いておく…
    って、自分がラクすることばっかり考えてちゃダメか(汗)

    せっかく入学祝いにミニコンポをゲットしたので
    徒歩圏内にある店で、レンタルCDを借りてくる練習もさせたいなあ。

    でも本当は
    人と関わる場面、欲しいよね。
    いちどきりの青春だもんね。
    【2015/04/07 20:00】 中学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    要支援母
    昨日、中学校の入学式でした。
    小学校の時仲良く(?)してもらっていた子と同じクラスになれたとかで
    本人も少しほっとした様子。
    まあ、新一年生の約三分の二は同じ小学校出身なんだから…そんなに心配しなくても大丈夫、かな?

    担任は、ベテランの優しそうな先生。
    提出物は、明日の朝、黒板に出す位置を書いておきますから~と
    (おおっさっそくの視覚支援か?!)

    でも、大量の配布物と、延々の口頭説明
    窮屈なフォーマルウエアと独特の緊張感
    PTA役員決めやら、家庭訪問の日程調整やら盛りだくさんのスケジュールに
    むしろ母の方がくたびれてしまい

    解散後、支援級の教室に寄って
    支援担任と、他のお母さん方と顔合わせって言われていたのに
    スコーンと…忘れて帰宅してしまうという…大失敗(-◇-;)
    「○○学級、行かないのかなーとは思ったんだけど」って、気が付いてるなら教えろよ息子っ

    ああ、やっぱりワーキングメモリー足りなかったんだ私。
    携帯アラームセットしておくべきだった…

    思いっきり私服に着替えちまった息子は家に置いて
    とりあえず母だけ学校にとんぼ返り
    特コの先生に平謝りしてきました。
    スミマセン…要支援母で…。
    【2015/04/07 19:37】 中学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)