AUTISTICな日々
長男あきのすけのキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。やんちゃな弟Qちゃんと共に、ハハの眉間のシワを増やしてくれています。


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あき母
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    フクザツな親心
    昨日、個別懇談の前に
    「就学相談の判定結果をお伝えしたいので、先に校長室へお寄りください」と言われました。

    小学校へ入るときの判定結果は園長先生から電話でサクッと伝えられたので

    えっ…わざわざ校長室へ?
    なんだかちょっとオオゴトじゃない?
    なんかヤヤコシイ話にでもなってるのかしら…
    これだけ散々見学も、体験もして、本人も行く気になってるのに
    もしかして「やっぱり普通級で頑張りなさい」とか、いまさら言われちゃったらどうしよう…

    と、少しドキドキしてしまったんですが。

    結果、希望通り支援級判定。
    ただし、知的に高いお子さんなので、落ち着いて生活していけるようであれば進級時に退級することも視野に入れてみてください。という付帯意見つき。

    ああ、良かったぁ。と胸をなでおろして
    「よろしくお願いします」と笑顔で頭を下げたんですが。



    後で思った。
    私、「普通級でも行けますよ」って言ってほしかったんだな、きっと心の底では。

    アメリカでevaluation testを受けた時と同じ。
    この子はもう大丈夫ですよ、特別な支援なんて必要ないですよ、って言われることを、心のどこかで期待していた。

    普通級でやれ、って言われたらきっと
    え~そんなの困るぅ~って大騒ぎするくせに。

    この子は「普通」の子なんかじゃないって
    誰より一番よく解っているはずなのに。

    進歩してないなあ、自分(^ _ ^;)
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    【2014/12/20 16:22】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    修学旅行に出発しました
    あきのすけ、今朝修学旅行に出発しました。
    明日の夜に帰ってきます。

    いつもながら、事前学習のしおりがしっかりしているので
    状況の解らない親が妙な付け足しはしない方がいいと判断して
    一緒に荷物を確認した程度です。
    あきのすけいわく「しっかりした子が同じ班になった」そうなので
    きっと先生方の方で色々×10配慮して下さったんじゃないかなあと思われ。

    刺激の多い都会で、迷子にならないか?
    キャパオーバーしてパニック起こさないか?
    バスに酔わないか、また忘れ物してくるんじゃないか…
    いろいろ不安要因はあるんですが、言いだすときりがないので

    「緊張する~」という息子に「大丈夫さぁ」と返して
    手を振って見送って。
    子どもらの列が駅のホームに消えてった後からドキドキしてきました。

    毎度、親の方が試される気分です。
    【2014/11/05 11:30】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    親バカ炸裂してよかですか?
    夏休みの宿題であきのすけが作った新聞が
    (過去記事「宿題雑感」でネタにしたやつ)
    地元新聞社の「こども新聞コンクール」で
    入賞したという通知が来ました。
    10/10~、近所の○オンショッピングセンターで展示してもらえるそうです。

    と、あき父に報告したら
    「えっアレが?!」とめっちゃ失礼な反応が返ってきました
    (でも私も少しそう思う)

    今回、地区大会で入賞した中からさらに選ばれた数点が県大会に進むんだそうですが
    まあそこまでのレベルではないとは思うので
    そこは行っても行かなくてもどうでもいいや


    親の言うことなんかむしろ聞かない方がいい結果が出る、ということに
    若干フクザツな想いを抱きつつ
    健常児と同じ土俵で一定の結果を出してくれたことを
    とりあえず素直に喜びたいと思います。

    どのぐらいの範囲までご報告すれば、
    あんまりはしゃぎ過ぎてもいけないのかな?とか思ったりもして
    とりあえず個人ブログなら…いいかな?


    話し言葉は、相変わらずたどたどしい息子です。
    年齢相応の知能を持ってるようには、とても見えないよね。と親でも思います。
    でも、書くとスゴイんです。
    いえ、やっぱり文体や感性は独特で、特性全開なんですけど
    意外に深いことを考えているんです。
    その辺、東田直樹さんに通じるものをちょっと感じたりしています。

    ということで、超親バカエントリー、アップしちゃいます♪
    【2014/09/29 12:40】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    宿題雑感
    夏休み帳の採点に、なかなか手が回らなくて(> <)
    一週間分ぐらいまとめてマルつけして、間違ったところに付せんをつけて返しています。

    間違った漢字の書き直し、計算のやり直しをさせようとするたびパニクッていた低学年時代を思うと
    うん、成長したねえキミ。

    春に受けたWISC-IVで、視覚的弁別力の弱さを指摘されたあきのすけ。
    漢字問題の採点は、まるでこちらが間違いさがしクイズを出されているような気分になれます。
    「敵」という字の左側が「商」になっていたりとか
    「腸」という字の右側が「易」になっていたりとか。
    とめ・はね・はらいは、もう全く気にしていないけど
    棒が一本多い少ないのミスは、さすがに見逃しちゃいけないので。

    数年前、飛んでいる蝶を見て
    「あれはシータテハだ」「エルタテハじゃなくて?」「うん」という会話を交わした時には
    コイツは細かい違いに気付ける男だと思ったんだけどなあ…。

    (※羽に付いている白い小さい模様が、
    アルファベットのCに見えるのがシータテハ
    Lに見えるのがエルタテハなのです。)


    書き順問題の間違いを指摘したら
    サッとiPod touchを取り出し
    筆順辞典アプリを起動。
    「母ちゃんを信用してないんかいっ」
    「いや、自分で調べた方がいいと思って…


    新聞は、脱法ドラッグ改め危険ドラッグを取り上げるのだと言って
    えーそれ難しくない?と
    “K薬局のT薬剤師さん(=母)にお話を聞きました”
    という、なんちゃってインタビュー形式の草稿メモと、ネットから拾ってきた資料を何枚か渡してやったのですが
    自分で新聞記事を切り抜いたり、学校の図書館から借りてきた本なんかも参考にして
    ちゃんと自分なりの新聞を仕上げていました。
    下手くそな字と絵、微妙な文体ではありますが
    それはそれで彼らしいいい味出してるじゃん♪と思う親バカな母でした。


    なにが得意で、なにが苦手で
    なにが将来の仕事につながっていくか、なんて
    まだまだわかんないよね。
    障害児だから、自閉症だから、なんて
    勝手に決めつけちゃいけない。
    まだまだ発展途上の、君の人生。
    親にできるのは、種をまくことだけ。


    短い夏休みは、そんな風に淡々と過ぎていきます。


    お盆休みはQちゃんの工作を手伝ってやらなきゃです。
    【2014/08/12 11:06】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    進化する入学式
    先週、Qちゃんの入学式でした。

    とにかく悪目立ちしないようにと不安でしかなかった上の子のことを思うと
    なんてお気楽なんでしょう、と
    6年生児童の親でもある私たちは、勝手知ったる小学校、もう余裕の表情で会場入りしたのですが

    ん?
    兄の時とは、なんか様子が違う…

    始まってみてビックリ。
    正面に設置されたスクリーンに
    ひらがな&シンボルマーク入りの式次第が映し出され

    しかもご丁寧に、ひとつ終わるごとに
    シューッと消えていくのです。

    入学式次第2

    兄の時は、先生お手製の式次第のプリントをこっそり手渡していただいて
    落ち着いて参加することが出来て
    あれも素晴らしい支援だったのだけれど
    あくまで普通の式の中で、コッソリとっていう感じだった。

    それが、こんなに堂々と視覚支援をやってくれちゃうなんて。

    うーん、たった五年の間に、時代は変わったんだなあ。

    そして校長先生のお話で、さらに度肝を抜かれました。

    入学式校長挨拶

    事前に原稿を頂いてあったから、なんでしょうけれど
    お話の内容が全て文字で表示され
    かつ、内容に沿った絵や写真まで入ってる。

    うーむ。
    こんな入学式、初めて見たぞ。

    感動のあまり、肝心の子どもの写真を撮るの忘れた


    さて、ひと足先に登校していた6年生のあきのすけは、新入生を迎える立場です。
    級友たちとともに、校歌二部合唱を披露してくれました。

    彼の通信簿の音楽の評価は、あまり良くないんだけど
    歌い終わって、誇らしげな顔つきで帰ってくるのがチラッと見えました。

    近くに座っていたよそのママさんが
    「6年生になったら、こんなに成長するのかなあ…」とつぶやく声が聞こえました。
    うん、成長するんだよ、ホントに。
    たった五年で。
    【2014/04/10 12:33】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)