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AUTISTICな日々
長男のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。高校生になったのでHNをあきのすけから「A太郎」に、そろそろ思春期の弟もついでに「Q次郎」に変えることにしました。


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あき母
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    自主トレ。
    コロナ第三波の影響で、今月いっぱいQ次郎の中学校の部活⚽が休止になってしまいました。
    しかし、健康な中学生男子が自宅でおとなしくしていられるわけもなく。
    新学期早々のステイホーム期間中、本当にステイホームしていたら体がなまってしまったことへの後悔もあり。
    それでなくても持久力に課題があり試合でもフル出場できない、
    なかなかスタメン起用してもらえないことに悩んでいるQ次郎としては
    ここで食っちゃ寝生活してたらマジヤバい。と思ったらしく。

    毎朝6時に起きて近所をジョギング。
    帰宅後、近所の広場でリフティングやドリブル練習。
    (シュート練習はネットが痛むのでやめろと管理者からクレームが来た。(;^_^A)
    連れがいる時は、密を避けつつパス練習。暗くなるまで約1時間程度。

    ま、いい心がけだわいと。

    ここ数日は、学校から帰った頃合いを見計らって
    ピンポ~ン♪「Q次郎いるぅ?」とお誘いが。
    小学生時代は学童保育だったので、こういう風におうちにお友達が遊びの誘いにくるってめちゃ新鮮
    (A太郎の時にはありませんでしたとも、もちろん!)

    ま、人望があって良いこと。

    うちの地域の警戒レベルは下がってきたので
    来月には部活も再開かなあ。
    じき期末テスト期間で、また休止になるんだけどね。

    テスト前は毎度、LINEのビデオ通話でオンライン勉強会やってるらしい。
    イマドキの子ども、だなあホントに。
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    【2021/01/29 17:02】 きょうだい児 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    新しい日常4
    Q次郎の部活も本格化してきました。

    なくなってしまった中体連の大会の、代わりの試合が23・24日に行われることになりました。
    それに向けて、定期テスト終了翌日から朝練開始。
    登校時刻が1時間早くなりました。

    えーと、誰が何時に家を出て、逆算すると何時に朝食?
    作り始めるのいつ?
    3人分(A太郎、母、父)の弁当作るのとどっちが先?
    夜中まで受験勉強しているA太郎を無駄に早起きさせるのは可哀想だよね?
    うう、急な予定変更に、母の方がパニックです(涙)

    仕事から帰宅すると
    汗臭~い運動着と、しっとり湿った制服のワイシャツ
    時々泥だらけになったハイソックスが洗濯かごに放り込んであります。
    運動着、兄の時とは仕様が変更になってしまったので
    2枚しかない半そでシャツはヘビロテです。
    ニオイ対策のためにも速攻で洗濯です。

    ユニフォームが意外に高いとか
    サイズはこれで大丈夫なのかとか
    学校にはスポドリとか塩タブレットとか持たせちゃやっぱマズいんだろうなとか

    母は文化部な人だったので
    (いうまでもなくA太郎も)
    運動部って、未体験ゾーンです。

    そしてQ次郎自身にとっても
    こればっかりは兄の体験談が参考に出来ない。
    幸い、仲間とLINEやなんかで情報交換しながらうまくやってるようです、いまのところ。

    長い休校期間を経て、待ちに待った学校再開
    テスト勉強、部活、毎日が新鮮で
    帰ると饒舌にいろいろ話してくれます。
    「ストレス貯めてて情緒不安定なんじゃないか?」と父は心配顔ですが
    いずれにせよ、いまは聞いてやるのが仕事かなと思ってます。

    兄に比べたら、これまで本当に手のかからない子だったから

    トータルで手のかかる量は、実はあまり変わらないのかもなあ。
    なんて思う今日この頃です。
    【2020/07/11 17:08】 きょうだい児 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    新しい日常2
    Q次郎の中学も6月1日から通常授業となりました。
    しかし早くも手指消毒用のアルコールが底をついたとのことで…大丈夫なのか?

    水着は注文したけど、プール授業できるのか?とか

    幸い、担任と生徒さんたちの関係は良好のようです、いまのところ。

    待望の部活動の見学も始まりました。
    早速仮入部で、運動着を泥だらけにして帰ってきました。
    ああこれが噂の。洗濯に追われる日々が始まるのね…。
    運動部に縁のなかった母には未体験ゾーンです。

    そしてスパイクが小さくなっていたので買い替えに行ってきました。
    Q次郎の足のサイズが、もうジュニア用ではなくなっていました。

    スポーツ用品店には、同じように部活の道具を買いに来たと思しき家族連れの姿が見えて
    こんなところにも、日常が戻りつつあることを感じました。

    当たり前のように、学校に行ける幸せ。
    スポーツができる幸せ。

    そして、そんなめまぐるしい環境の変化に
    息苦しさを感じてしまう子どもたちがいることも忘れずに。

    いわゆる五月病が
    今年は熱中症と一緒にやってきそうです。
    【2020/06/14 10:39】 きょうだい児 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    「普通」って?
    Q次郎のサッカーの試合の帰り道、車に乗りあわせたチームメートが
    「お前のクラスって変人が多いよなあ」
    「そう?例えば?」
    「○○君」うん、確かに。
    「△△君」ハハ、確かに。
    「そいでもって、Q」
    「え、俺も?」
    「もちろん」

    う~ん、そうかなあ…と、なんだか真剣に考え込んでしまったQ次郎。

    彼を降ろしてから「普通って、何?」
    この文脈で来るかぁ、その質問。

    「正規分布曲線で、平均値からプラスマイナス1標準偏差の中にある、っていう意味かな(^ ^)b」
    正規分布曲線fromwiki(画像はWikipediaより引用)

    「…解るかよ小学生にその説明
    つまり、だいたい平均点っていうこと?」
    「だね。」

    「うちには、どうしたって『普通』じゃない人がいるからさあ」
    「A太郎のこと?」
    「うん。だから、普通っていう言葉は我が家的にはある意味タブーっていうか…
    なんて言えばいいんだろう、みんな同じじゃツマンナイじゃん。
    いろんなヤツがいるから世の中面白いんじゃん。

    そういう母ちゃんもさ、いまのQ次郎くらいの齢の頃は
    普通の子になりたいって結構本気で思ってたけどね(^◇^;)」
    「ホント?いつ頃から思わなくなったの?なんで?」
    「愛だよ、愛」
    「ナニソレ」

    家に着いてしまったので話はそこまでになってしまったのだけれど
    Q次郎とはいずれまた改めて話をしてみたいなあ。

    A太郎みたいな、特性と裏表のチギレタ部分はないにせよ
    Q次郎にも色々と光る部分はあると思うから
    多数派の中に埋没してそこに安住したがるようなツマラナイ奴になってほしくないだけなんだけどね。
    【2019/12/15 12:38】 きょうだい児 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    サッカー、だけじゃない。
    今日はQ次郎が所属するサッカーチームの、年度内最後の大会がありました。
    直前に怪我をしたメンバーがいて、彼のためにも予選通過したいと言っていたのですが

    第一試合 0-3
    第二試合 0-8

    残念ながら予選リーグ敗退という結果に終わりました。

    第一試合は、前半0-0で折り返したものの、後半に3失点。
    「あと少しだったね」「その少しの差って、なんだろう」と真剣に話し合う姿がありました。

    そして第二試合。私は役員の仕事があって、試合を見ることが出来なかったのですが、他のママさんたちの話によると

    試合中に、聞こえよがしに「超弱え~、もうちょっと期待してたのによぉ」などと
    侮辱的な発言が何度もあったらしく。
    それを相手チームのコーチも保護者も咎めるふうでもなく笑っていたと…。

    久々の大量失点、以上に、そのことの方がよほど悔しかったようです。


    先月の練習試合の時のことを思い出しました。
    得点しても、無表情で淡々と試合を続行する息子たち。
    「もっと喜べばいいのに」という母たちに返ってきた返事は

    「自分たちが、失点した時に相手にオーバーリアクションで喜ばれてつらかったから
    自分がされて嫌なことは相手にもしたくない」

    そんなものかねえ、とその時は思ったのですが

    今ならわかる。
    アンタたち、えらいよ。

    彼らが学んでいるのは、サッカーの技術だけじゃない。
    負ける悔しさ、仲間を信じる気持ち、対戦相手へのリスペクト。

    だからこそ思う
    勝たせてやりたかった。

    “あんな奴らに負けたくない”
    その想いが、彼らの闘志に火をつけたようです。
    うなだれていた顔を上げた時、明らかにこれまでと目の色が違っていました。

    帰りの車中で「もっとトラップの練習した方が」「ゴールキックの時はさあ」などと母が話すのを
    ついこの間までのQ次郎は
    「母ちゃんサッカーなんかよく知らないくせに」
    「そんなこと言うんなら自分でやってみろよ」と毒づいていたのに
    真剣な顔で頷きながら聞いていて

    母親は我が子が傷つくと切ないと、ついつい思ってしまうけれど
    イヤな奴と出会ってしまうことも
    時には成長のために必要なことなんだなあ、と気づかされました。

    来年はいよいよ6年生。
    「まだ○年生だから」という言い訳は通用しないよ。
    がんばれ。
    あんたたちなら、きっとできる。
    【2019/03/24 12:08】 きょうだい児 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)