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IKEAの回転時計LOTTORP |
年末年始は私の実家に帰省しておりまして、 久しぶりの都会の空気♪ といっても、洋服にはもともと興味もないし 夫や息子たちと一緒の外出は、彼らを退屈させないことが至上命令。
なので、お買い物は食品・雑貨がターゲットとなります。
今回目をつけたのはIKEA。
「まさか家具買って帰るわけにいかないだろう」と夫。 もちろんです。 私のお目当ては、こじゃれた雑貨類と、格安なフードコート、 あわよくばスウェーデンのちょっと珍しい輸入食材もゲットできるかも。
で、ちまちまと買ってきたのですが、 今回一番の大ヒットは回転時計LOTTORP。
正方形の本体を、カタンカタンと回転させるだけで、 時計・カウントダウンタイマー・アラーム・温度計 の、四つの機能に切り替わるのです。
(自分で写真撮るのが面倒なんで、知らない方のブログに勝手にリンク。スミマセン^ ^;) http://evis.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19
現在使用中の機能がひと目でわかるシンプルな絵表示。 設定に使うボタンは、裏面の「SET」と「↑」のふたつだけ。
このシンプルさ、この機能。 絶対、あきのすけのツボだわ。
しかもお値段、たったの349円 たとえ一瞬でぶっ壊されたとしても惜しくない。
と思っていたら、あき父、イエローバッグ(店内用買い物袋)にドサドサッと3つも放り込みました。 なぜに3つ? 「職場で使おうと思って」
結局、あきのすけの部屋に1個、台所に1個、あき父の職場に1個、置いてあります。
3学期始業式の今日、目覚ましセットするのを忘れて危うく遅刻しそうになったので あきのすけ、親を頼っていては危険だとばかりに ピッピッピッと自分のLOTTORPのアラームをセットしていました。 6:40に起きることにしたそうです。 親がズボラなほど子は自立する(^ ^)v
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社会性動物の習性 |
夕食を食べながら 母「このパッケージに描いてある似顔絵はね〜、この商品を作った会社の社長さんなんだよ。」 Q「しゃちょーさんって?」 母「会社で一番偉い人」 あ「お店で一番偉いのは、店長さんなんだよね」 母「そう。じゃあ、おうちで一番偉い人は? (家長、なんてちょっと難しい言葉、さすがにまだ知らないだろうなあ)」
首をかしげて考え込むあきのすけ。 すると、Qちゃんが元気よく
「おかーさん!」
大笑いしました。このネタ、あとでお父さんに言ってやろーっと。
Q「えー、だってねー、おかーさんはおいしいごはんつくってくれるもん」 いや、お父さんも毎朝おいしい朝ごはんを作ってくれるんだよ。 キミは起き抜けで食欲ないって、残してばっかりいるけど。
“動物はエサをくれる人になつく”の法則を 再確認させていただきました。
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迷うだけ損 |
2011年11月11日(金)朝日新聞 小池龍之介の心を保つお稽古 より抜粋
このように複数の思考で心が混乱する理由は、私たちが「どの選択肢がより得か」を、計算したがる欲望にあります。けれども問題なのは、こうして考えを堂々めぐりさせるとき、私たちは精神(と時間)を消耗して疲れてしまうということです。
つまり、「どちらが得か」で迷うこと自体、心にとっては損だと申せましょう。迷うのは疲れることだと、うっすら知っているからこそ、私たちは無尽蔵に選択肢が増えるのを嫌うのではないでしょうか。 (中略) とは申しましても、優柔不断な私たちは、うっかり迷いに入り込んでしまうもの。そんなとき思い出すと良いのは、迷っているからには、いずれかの選択肢が決定的に優れているわけではないということです。つまり「より得なほう」を選べても、実はたいした差ではない。
「ちっぽけな得を求めて、ケチな欲望に心乱れる卑小な自分なのだなあ」。そう気づいて、「得」じゃなくても良いからさっと決めてしまいましょう。
「自由に」と言われて、無尽蔵に選択肢があると、困って疲れてしまう… いますねえ、そういう人、身近に。
あきのすけが帰ってきたら読ませてみよう。ちょっと難しいと思うけど。
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たったひとりのひとに |
愛してくれるひとは、世界にたったひとりいればそれでいい。
その最初のひとりは、普通はおかあさんなんだろうけれど。
たまたま、その人生最初の愛に
不運にして恵まれなかったとしても。
あなたの、たったひとりのそのひとにめぐりあえるまで。
生きることを、どうか決してあきらめないで。
あなたには、そのたったひとりのひとを
しあわせにする責任があるのだから。
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