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AUTISTICな日々
長男A太郎のキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。大学生になり親元を離れて寮生活をしています。定型発達の次男Q次郎は反抗期真っ盛り、サッカーに明け暮れる日々です。気まぐれ更新のため、コメントを頂いてもすぐにお返事できない場合があります、ご了承ください。


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    再掲:非常時の支援・工夫(転載)
    自閉症業界ではおそらく超有名な
    支援グッズショップ「おめめどう」社長ハルヤンネさんのブログに
    非常時の支援・工夫をまとめたページがあります。

    転載のお願い(非常時の支援・工夫)
    http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10831116874.html

    (2011.3.15付の記事。2024.1.2現在、リンク先はまだ閲覧可能であることを確認済み)

    本文抜粋は
    Read moreをクリック↓
    ...read more
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    【2024/01/02 02:35】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    再掲:せめて、元気だそっと。
    新年早々、能登半島で大きな地震がありました。

    北陸地方には友人もおり、またここ数年、家族旅行で訪れたりもしていたので
    被害の状況が心配です。

    心配ではありますが

    無力感に苛まれ、うつうつと過ごしていても、何もいいことはないので。
    人は自分に出来ることを淡々とやるしかないので。

    3.11後の過去記事から再掲です。



    お金がある人は、お金を出せばいい。

    知恵がある人は、知恵を出せばいい。

    チカラがある人は、チカラを出せばいい。

    勇気がある人は、勇気を出せばいい。

    何もない人は、元気を出せばいい。




    【2024/01/02 02:17】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    「ブラックフライデー」に対する違和感
    最近、『ブラックフライデーのセールをやってます』という広告をかなりの頻度で目にするようになった。

    おそらく、大多数の日本人にとっては「ナニソレ?」であるだろうこのコトバ。
    だいたいブラックって言うと、株価が暴落したとか、大量殺戮事件が起きたとか、あまり望ましくない文脈で使われることが多いんだけど
    この場合のブラックは「黒字」お店にとっては書き入れ時、というニュアンスであるらしい。

    アメリカ発のこの商習慣、アマゾンとかトイザらスとかが本国に倣ってするのは、まあどうぞご勝手になんだけど。
    日本企業が、なんか楽しそうだからウチもウチも的に乗っかってるのって
    なんかすごーく、見ててモヤッとする。

    そもそもなぜ「フライデー」なのかというと
    その前日、11月の第4木曜日が「サンクスギビングデイ」で
    アメリカでは多くのお店がお休みしているからだ。

    最初の移民が大陸の厳しい冬で難儀しているところを、先住民たちに助けてもらった、その感謝と収穫の祝い
    自国の歴史にいっとき思いをはせ、家族や友人といった大切な人と過ごした休日が明けて
    さぁ~次はクリスマスですよ!と、一気に年末商戦に突入していく
    その皮切りがブラックフライデーなので

    サンクスギビングをやらないのにブラックフライデーだけやるっていうところに
    そもそも大きなカンチガイ感が漂っており。

    **********

    今日は勤労感謝の祝日なんだけど
    これって元々、新嘗祭の日なんだよね。
    という話を、Q次郎にしました。
    初穂を供え、その年の収穫を、神様に感謝する日。

    うちの地域ではこの時期、月遅れで「えびす講」の祭事が行われ。
    かつては地元商店街がこれに合わせて大売り出しを行ない、冬支度の買い物をする人々で大いに賑わったそうです。
    時代の流れとともに、そうした習慣もすっかり廃れてしまったようですが

    なにもわざわざ外国の習慣を猿真似せんでもええやん!
    と思っちゃうんですよね。
    彼らは彼らの歴史と文化にのっとってやっていることなので
    ウチらはウチらの歴史と文化を、もっと大事にした方がいいんじゃないの?
    それが本当の国際化っていうんじゃないの?

    中途半端に他国の文化を食い散らかすのは
    相手に対しても失礼だと思うの。

    まあ企業さんにしてみたら、消費マインド盛り上げるためには口実なんかなんだっていいんでしょうけれどね。
    クリスマスもバレンタインもハロウィーンも、日本独特の進化を遂げちゃってますからね。

    でもなあ。
    素直に「歳末大売り出し」って言えばええやん?
    と思ってしまう私は
    歳を取ったっていうことなのかなあ(^ ^;)
    ...read more
    【2023/11/23 23:36】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    アフターコロナの学園祭
    今日・明日はQ次郎の高校の文化祭です。
    Q次郎はクラス企画の担当になり、部活の時間を削って熱心に準備をしていました。
    これまであまり話す機会のなかったクラスメート(特に女子w)ともLINE交換したり、話が出来て良かった…と言っていました。

    Q次郎の通うU高、一般公開していなかった過去3年間は
    学校HPに文化祭情報を全く掲載していませんでした。
    いや、時節柄、非公開なら非公開でいいんですよ。だったらその旨を一行書いておいてもらえれば。
    明らかにもう学祭終わってる時期になっても『詳細は決まり次第掲載します』のまんまって…(^ ^;)
    まあ、在校生とその親には別途連絡してるからいいでしょってことらしいんですが

    今年はさすがに数行だけ文化祭の案内が掲載されていました。

    “一般公開は
    7月〇日〇時~〇時
    ×日×時~×時
    駐車場はございません
    上履きをご用意ください”

    以上。的な。
    まあ、生徒はカラー印刷の小綺麗なパンフレットを貰ってきていたので
    (地域のお店から募った広告料という名の寄付金で作成)
    それ見ながら、友達と「どこ回るぅ」とか考えているようです。

    A太郎の通っていたY高はどうだっけ、と思って久しぶりにHPを開けてみたら
    上記と同様の文面から「詳細はこちら」のリンクが貼ってあって
    当日、一般来場者に配布しているA4一枚のリーフレットがpdfファイルで見れるようになってました。
    校内のいつどこでどういう企画をやってるか一目瞭然。
    うん、さすが理系の高校、合理的だ。

    Q次郎の友人が多く通っている、自宅最寄りのS高のHPもついでに見てみました。
    こちらは英語教育等に力を入れている、どっちかというと文系寄りの高校。
    「公式サイトはこちら」のリンク先へ飛ぶと
    クラス企画、部活企画、前夜祭・後夜祭…と
    写真も多用した美麗なHPが作成されていました。

    三者三様。
    こういうところに校風って出るんだなあ、と興味深かったです。
    【2023/07/01 11:06】 きょうだい児 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    キモチワルイ
    高校生になったQ次郎、サッカーは続けるとのことで、毎日遅くまで練習漬けの日々。
    勉強と両立できるのか?母はいささか心配ではあります。

    高校総体の地区予選が始まりました。
    まだ試合には出られないのですが、補助員(会場設営・球拾い等々)として早めに会場入りするので
    一年生同士、一緒に電車に乗って行くことにした
    その駅で、こんな出来事があったそうです。

    ローカル線の小さな駅。改札口前のスペースをはさんで左側に待合室、右側に切符売り場。
    Q次郎含め三人ほどは先に切符を買って待合室にいました。
    後から来た仲間が切符を買いに行ったのですが
    普段は親の自家用車で送迎してもらうことが多い土地柄、通学は自転車、なので電車に乗るのは初めて(笑)
    「ねえ、T駅のところ押せばいいんだっけ?」と助けを求められて
    どれどれ、と待合室から券売機へ向かったA君が
    改札口前で、とあるご婦人とすれ違った時です。

    「ジャージ姿でウロウロしないでよ、気持ち悪い!」

    待合室でスマホをいじっていたQ次郎が驚いて顔をあげるくらい
    その場に響き渡る、結構大きな声だったそうです。

    え?なに?きもちわるい…?


    そのご婦人は、母と同年代か少し上くらいの、身なりの整った上品な感じの方に見えたそうです。
    その見かけと、発せられた言葉のギャップに
    子どもたち、茫然としてしまったそうです。

    ちなみに言われたA君は
    中学の卒業式で制服のボタンが全て無くなったという
    爽やかなイケメンですw

    それ以上のやり取りは別になかったんですが
    A君、Q次郎のところに戻ってきて
    「ねえ、この町って、治安悪いの?」
    いや、そのユーモアのセンスに母は拍手を送りたいですね


    Q「俺たちが真面目で良識ある高校生だから良かったけどさあ
    もしもっとガラの悪い連中だったら、取り囲んで
    『なんやとオバはんこらぁ』ってなっててもおかしくない状況だよねこれ」
    母「でもそういう予想外の攻撃って頭真っ白になるでしょ。解るよw」

    彼らが自覚なしに何らか周囲の迷惑になる行動を取ってしまっていたのか
    運動着で近くに寄ってこられて、服を汚されたら嫌だと思われたのか
    そこのところはよく解りませんが

    元気な若者たちを前にして
    出てくる言葉が「キタナイ」でもなく「ウルサイ」でもなく
    「キモチワルイ」
    …彼女のこれまでの人生の中に、どういう出来事や鬱積した思いがあってこの言葉がセレクトされたのか。

    外見と内面は必ずしも一致しないわけだけど
    未熟な若者に対する大人の言動として
    ちょっとそれはどうなんだろう…、と考えさせられました。

    母「まあ、世の中いろんな人がいるから、事故に遭ったと思ってあまり気にしないことだね。
    なんなら明日、改札まで送って行こうか?
    『ウチの可愛い息子にナニ言うてくれてんねんゴルァ』て戦ってあげるから」
    Q「いや、戦わなくていいからw」

    【2023/05/13 12:49】 時事雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)