AUTISTICな日々
長男あきのすけのキャッチコピーは「世界に通用する自閉症児」。やんちゃな弟Qちゃんと共に、ハハの眉間のシワを増やしてくれています。


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あき母
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    特別支援学級担任のハンドブック
    「こんどの担任なんだか頼りない…」
    「〜〜してくださいってお願いしても断られる。
    私が求めすぎ?学校の対応が悪い?どっちだろう」と迷ってしまう時、

    保護者もこういうの読んで
    自衛した方がいいかもしれない。

    北海道立特別支援教育センター作成
    特別支援学級担任のハンドブック
    http://www.tokucen.hokkaido-c.ed.jp/01hajime/pdf/tokubetushienngakkyuu-no-hanndobukku.pdf


    【2012/05/07 16:06】 小学校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    Excuse me.っていい言葉だなあ
    少し前のことですが。
    家族で近所の公園に花見に行きました。
    屋台でクレープを買って、空いていたベンチに子ども達を座らせて、
    私とダンナは立っていました。
    ケアしてないと、ふたりともうまく食べられないので(^ ^;)

    しばらくして、60代ぐらいとおぼしき上品そうなご夫婦がやってこられて、
    ベンチの残り半分、空いていたところに、スッと座られたんです。

    無言で。


    いえ、座っていただくのはちっとも構わないんです。
    ただね、これって普通、「ここいいですか?」とか
    ひとこと断る場面じゃないのかなあ、って。
    それほど常識なさそうな方々にも見えなかったので。
    それとも我々の方が、言ったら逆ギレされそうな人種に見えたのかしら?苦笑

    新聞で時々「無言社会」って言葉を見かけるけれど
    ホントだったんだ、と思った出来事でした。


    ...read more

    生きる手応え
    ツイッターで流れてきました。
    東京大の福島智先生のメッセージ
    障害のある受験生のみなさんへ
    http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/nominate-student.html


    18歳の福島先生と、お父様のやりとりが記されています。


    「無理して大学なんか行かんでもええ。好きなことしてのんびり暮らせばええやないか。これまでおまえはもう十分苦労した」。

    「そんなのは嫌や。僕にも生きがいがほしいんや。僕は豚とは違うんや」。私は強い口調で言い返した。

    安住の地、安楽な未来よりも、不安ではあるけれど、手ごたえのある道を選びたかったということである。あれから28年が経過した。この間、紆余曲折の連続する茨の道だったともいえる。しかし、生きる上での手応えはあった。


    ああ、そうか。
    オランダに住むか、イタリアを目指すか、
    選ぶのは子ども自身なんだ。

    このぐらいでいいじゃん。って、親が勝手に線引きしちゃいけない。

    「うちの子がそんなに賢いわけない。
    一族に理系の人間なんかいない。
    遠くの大学なんか受ける必要ない」
    そんな親に反発した、自分自身を思い出す。
    18歳って、そういう年頃なんだなあ。

    ただね。
    どんなにしんどくても、
    自分で選んだことなら、自分で落とし前つけろよ。息子ども。


    エアー音読
    国語の音読の宿題が出ていたので
    「聞いたげるよ」とあきのすけを促したのだけれど
    ランドセルを開けてみると
    音読カードも、国語の教科書も入ってない。

    だーかーらぁ、宿題に必要なもの、ちゃんと確認して持って帰って来いって…
    と、同じセリフを毎日言っても仕方がないので
    (いや、仕方ないで済ませちゃいけないんだけどホントは)

    「もう何度も読んだから、あんたのことだからお話覚えちゃってるんじゃないの?」
    と、半分冗談、半分皮肉を込めて言ってみたら

    「じゃあ、エアーでやります」と
    まるで教科書を持っているような格好で両手を前に伸ばして

    『松井さんは、アクセルを…』

    おいおいマジかいっ

    と、思ったら
    2、3行分とおぼしき辺りで「やっぱり忘れちゃいましたぁ」

    ホッとしたような、残念なような。

    「忘れ物しないように気を付けなさいね。
    ま、アンタは本読むの上手だから、一日二日読まなくたってあんまり心配してないけどさっ」


    それにしても
    あんまりテレビとかも見せてないのに
    “エアーで”なんていう
    まるでイマドキの小学生のような(爆)言い回しが出てきたのが
    なんだか嬉しい母なのでした。


    食器の並べ方マット
    Qちゃんはしょっちゅうコップをひっくり返すし、

    あきのすけは、
    おかずを食べたいって思うと皿を手前に引き寄せて
    それまで持っていたお茶碗の存在を忘れてポイッとその辺に放置するから
    気がつくと食器が一列横隊に並んでいて
    テーブルから落ちそうになったり
    袖口が汚れたり

    あき父は怒るし
    母も食事のたびにイライラ、心臓バクバクするので

    むかし通園施設で見たのを思い出して作ってみました。

    ランチョンマット

    箸置きなんて上品なもの、家では使ったことないんですが―(爆)
    近頃あきのすけが、お箸を握った同じ手でコップを持って、
    飲みにくそうにしているのをあき父が叱る
    (別に声を荒げて叱らなくても
    「お箸を置きなさい」ってその都度静かに言えばいいのにねえ)
    ことが続いているので
    「お箸置き場」も指定しておいた方がいいのかなって。

    これ、パチンコ屋の広告の裏紙にマジックで書いて
    上から百均で買った「まな板シート」を重ねたものです。
    マジックで直接書いちゃうと、後から修正ができないので。
    食後はシートをそのまま台拭きで拭けばオッケー、
    まな板だけに食器用洗剤で洗ったり、塩素消毒もできるという寸法。

    二組作って兄弟で使わせています。
    私が独身時代に使っていた、ネコちゃんの形の箸置きを登場させたら
    Qちゃん「かわいい〜」と大喜びで
    「お兄ちゃん、お箸はここに置くんだよっ」と勝手に指導してくれてます。
    【2012/04/19 10:11】 グッズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)